教育水準向上の取り組み

本大学院では授業の品質向上を、重要な使命の1つであると捉えており、開学当初より力を入れて進めております。ファカルティ・ディベロップメント委員会(以下FD委員会)による積極的な活動の実施や、様々な教育研究水準向上の取り組みを継続的に行っています。

Faculty Development活動

Faculty Development (ファカルティ・ディベロップメント=以下FD)活動とは、教員が授業内容・方法を改善し向上させるための組織的な取組の総称をさします。国内の大学院においては平成19年より義務化されました。大学に社会人基礎力養成機関としての機能を求める産業界からのニーズに後押しされ、文部科学省のみならず経済産業省も、大学のカリキュラム改善やFD活動を支援してます。

FD委員会

本大学院のFD委員会は、FD推進のための企画・審議及び実施や報告書等の作成を行っています。

教員研修

年に数回、評判の高い授業の模擬授業を体験し、教員同士で良い点・改善点を議論・発表する等、継続的な指導力向上を促しています。

フィードバックシステム
(教員・学生間のコミュニケーションによる授業活性化)

授業が終わるごとに、受講生にアンケートを実施。授業を評価するだけでなく、取り上げて欲しい案件を提案することで授業全体が活性化されます。

自己点検・評価、外部評価委員会及び
認証評価に関する報告書

自己点検とは、教育研究水準の向上や活性化に努めるとともに、その社会的責任を果たしていくため、自らの教育研究活動等の状況について点検・評価を行うことです。また、平成24年度外部評価委員会※による第三者評価の結果、本大学院は、学校教育法に基づく大学院の基準に合致していると認定されました。さらに、平成29年度に文部科学大臣の認証を受けた公益財団法人大学基準協会のデジタルコンテンツ系専門職大学院認証評価を受審し、同協会のデジタルコンテンツ系専門職大学院基準に適合していると認定されました。

※平成24年度に、本大学院の専門分野を評価できる認証評価機関(文部科学大臣の認証を受けた機関)が存在しなかったため、学校教育法第109条第3項但し書により、デジタル分野やメディアの専門家を中心とした外部評価委員会を設置し評価いただきました。

自己点検・評価報告書

本大学院における教育研究水準の向上を図る為、現状と課題について自ら点検・評価を行いました。

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外部評価委員会による評価報告書

デジタル分野やメディアの専門家を中心とした外部評価委員会を設置し評価いただきました。

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デジタルコンテンツ系専門職大学院認証評価結果報告書

公益財団法人大学基準協会のデジタルコンテンツ系専門職大学院認証評価委員会及び同評価分科会から評価いただきました。

平成29年度デジタルコンテンツ系専門職大学院認証評価

認定期間

2018(平成30)年4月1日から2023(平成35)年3月31日までの5年間

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