特長

デジタルテクノロジーとクリエイティブの知見を高め、社会に新しい価値を生み出す社会人大学院、それがデジタルハリウッド大学大学院です。デジタルコミュニケーションの加速に伴い、近年世界中でデジタルコンテンツ関連の学位が注目されるなか、本大学院が授与する学位「DCM(デジタルコンテンツマネジメント)修士」は今なお国内で唯一無二の存在です。

詳しく知りたい方は、下記より資料請求または説明会へご参加ください。

本学独自の6つの特長をご紹介します。

CHALLENGER

経験不問。ご自身の得意分野を足がかりに、専門性を高める

情熱やビジョンがあれば、デジタルの専門知識や業界経験は問いません。ビジネス、クリエイティビティ、デジタルテクノロジーなど、自身が得意とするポイントを足がかりに、強化したい分野を基礎から学ぶことができます。ビジネスプランやコンピュータのソフト&ハードの基礎知識、クリエイティブスキルといった基礎・理論科目を配置しているため、自分の目的に合わせて、重点的に学びたい科目を履修することが可能です。新しいコンテンツ開発や理想とするビジネスの実現に挑戦する力を、体系的に身につけることができます。

PROTOTYPING

プロトタイプの制作を重視。アイデアを、実現性の高いサービスやプロダクトへ

修了する際、「ビジネスプラン」だけでなく「プロトタイプ」の制作を重視します。実効性の高いプロトタイプを手にすることで、机上の空論で終わらず、現実社会のスタートアップへスムーズにつなげることができます。これを可能にしているのは、実効性の高いプロトタイプを生み出す応用・実践科目です。授業を担当する業界の第一線で活躍中の実務家教員が、アイデアをサービスやアプリケーション、プロダクトへと昇華させる手法を伝授します。

START-UP MIND

私立としてはトップレベルを誇るベンチャー創出上位大学

独自のスタートアップカリキュラムにより、ベンチャー起業家の創出数は国内大学として第12位(*1)。私立大学のなかでは、東京理科大学、慶應義塾大学、早稲田大学に次ぐ第4位の実績です。ベンチャーキャピタルとも連携し、投資家へビジネスプランをプレゼンテーションする機会を設け、資金調達の支援も実施。起業はもちろん、社内の新規事業立ち上げにつながるケースもあり、数多くのビジネスが生まれる環境が整っています。教員からつながる業界との人脈も、ビジネス実現への大きなチャンスとなります。
*1 出典:令和2年度 産業技術調査 (大学発ベンチャー実態等調査) 報告書より。

NIGHT&WEEKEND

授業は、平日夜間と土日のみ。授業料減免となる特別奨学生制度も

授業は平日19時20分以降と土曜に開講しているため、忙しい社会人も通いやすい環境です。アーカイブ映像として、録画した授業をいつでも閲覧でき、欠席時のフォローや復習に役立ちます。また、授業料最大全額免除の特別奨学生制度を設置。所属企業からの推薦状があれば、奨学生としての入学の可能性も高まります。

DIVERSITY&NETWORK

卒業生ネットワークと国際色豊かな留学生からの刺激

デジタルハリウッドの卒業生・在校生による会員組織、校友会を通じての人材募集やビジネスマッチングが可能です。産学官共同開発案件への参画や教員との協業、さらにクリエイティブを学ぶ学部生や専門スクール生との連携など、新しいビジネスを生み出す機会が豊富です。また、幅広い年齢層やさまざまな職種の社会人院生や多国籍の留学生が集まる学内は、世代や国境をこえた未知のアイデアの創出を促します。

PROFESSIONAL

IT、コンテンツ、ビジネス各分野のプロフェッショナルが揃う教授陣

本大学院の教員は、ITやコンテンツ業界、ビジネス界でトップクラスの実務経験を持つ「業界のプロ」やIT、コンテンツ分野の研究者教員によって組織を構成しています。教員陣は本大学院のビジョンに共感し、次世代のビジネスを担う人材を育成するため、実践的な授業を展開しています。また、実務家教員陣が指揮するプロジェクトへの参加や、様々な機会で得られる個別の対話によって築かれるネットワークは、「生涯の財産」となることでしょう。

DIPLOMA

デジタルコンテンツマネジメント修士(専門職)

修了時には、デジタル技術とコンテンツで新しい産業や文化を創造する「DCM修士」の学位が授与されます。海外では同ステージの学歴をイコールパートナーとしてみる概念が浸透しており、修士号は非常に重要視されるため、学位取得はグローバルで活躍するチャンスにつながります。