澤田 真吾
さわだ・しんご●音と認知を基盤に、表現、研究開発、事業創造を横断して活動。デジタルハリウッド大学大学院を18期主席で修了、最終成果発表会「DHGS the DAY」で最優秀賞を受賞。音響・メディアアートから人間拡張デバイスまで、クリエイティブと先進的な科学技術を接続しながら、新しい体験価値の設計と社会実装に取り組んでいる。聴覚障害の課題解決に向けた実践から生まれた人間拡張デバイス「ONTELOPE Glass」の開発をはじめ、複数の大手企業との共同研究開発やアドバイザリーを通じて、次世代のプロダクト・事業開発も手がけている。メディアアート「Soup of Voice」では、人々の声や意思を未来へつなぐ表現を探究している。