荻野 健一

名誉教授
荻野 健一
メディアプロデューサー

[担当科目]

ラボプロジェクト / 修了課題制作

おぎの・けんいち●文化知層探求者。 稲垣デザイン研究所でCIディレクターを担当後、食品メーカーで商品開発やマーケティングに携わる。 90年代、大手広告代理店で広告や販売促進のプランニングを担当、日本能率協会総合研究所で次世代ネットワーク研究開発。2000年新潮社漫画雑誌創刊時に、著作権管理や漫画賞プロデュース担当。地上デジタル放送開始に際し、日テレアートでプロデューサー業務を担当。日テレAX-ONにてメディア戦略を中心に番組制作、アニメ制作、CMやイベント等のプロデュース担当。2015年「中野文化祭」運営。2016年度から文化知層の発掘とコンテンツ展開を目的とした「聖地創生プロジェクト」を運営、自治体や企業と連動したインバウンド施策を茨城県・埼玉県・東京都などで実施。関連したイベントをマレーシアや台湾などで開催。2018年度から文化庁多言語解説事業を全国各地で実施。2018年よりトキワ荘協働プロジェクト協議会と共同で「トキワ荘大学」の運営、関連イベントの企画運営を院生と共に実施。拓殖大学非常勤講師。フェリス女学院大学非常勤講師。京都芸術大学客員教授。一般社団法人BUSHIDO文化協会理事