デジコレ(成果発表会)

本大学院では、院生による研究成果の発表会「DHGSコレクション(略称:デジコレ)」を、 毎年度末(2月下旬~3月上旬)に開催しています。

修了を目前とした院生による“修了課題”である「新規ビジネスプランとデモコンテンツ」や、研究実践科目“ラボ”の研究成果の中から、選考委員会による選考を経て選抜された優秀な成果をプレゼンテーションします。

“デジコレ”は、本大学院が創出するその年最高のアウトプットを集め、「デジタルハリウッド大学院の全力」をお届けする1日です。

本大学院生・修了生の方はもちろん、投資案件をお探しの企業様、起業仲間をお探しの方、ご興味のある一般の方、入学をご検討の方まで、広く皆様のご参加をお待ちしております。

過去の成果発表の一部をご紹介します。

Vol.7 2016年度

「デジコレ7」は2017年2月25日(土)開催予定です。参加申し込みは12~1月頃に受付開始いたします。

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Vol.6 2015年度

2016年2月27日(土)開催し、200名近くの方に観覧いただきました。

詳細は特設サイトをご覧ください。

Vol.5 2014年度

・日時: 2015年2月28日(土)
・発表者数: 16組(修了課題14、ラボ2)

実施詳細はこちらをご覧ください。

仁木崇嗣
「選挙新時代。先端テクノロジーで議席を若者・現役世代の手に。」
日本の選挙における若年層の低投票率化は大きな社会問題である。
若者が魅力を感じる新鮮な候補者が少ない事も原因の一つではないか。
地盤の無い若者や新人であっても、ICTを駆使し「当選」ラインの突破可能性を  最大化する画期的な手法を提案する。
鈴木美貴子
「ワンタッチプロジェクションマッピングのビジネス化」 
誰にでも・何にでも・ワンタッチでプロジェクションマッピング(PM)を行うシステムを、IoTをとりいれて開発し、そのビジネスプランを提案する。
気軽にPMをつかったアート創作が可能になり、ヒトのライフシーンに美しい光の演出があふれた世界を実現させる。
徳久達彦
「どこにでも動画を貼り付けることができるサービス“Paste Video”」
物理的な“モノ”と動画を関係づけ、個人や企業の所有する動画を直感的に利用できるシステムを提供する。動画の閲覧に必要な要素をコントロールすることで様々な分野への展開を提案する。
高木亜有子
「デザイン教育のグループワーク企画・制作における印象評価活用の試み」
デザイン教育におけるグループワークの際、 印象評価を用いて学生のデザインに対する感性情報を定量的に分析し、それに基づきグループを決定した。そして、感性的な距離の遠近が制作プロセスにどのように影響を及ぼすかを検討した。
竹内昌志
「モチベーションを維持する仕組み Motivation Z 挑戦者(学習者)とコーチの師弟構築プロジェクト」
仕事で主に社会人に対してe-learning教材を提供してきたが、課題は「継続」だった。今回、アプリ等、ICT技術を利用しつつ人的支援と併せ多くの人々をゴールへと導く仕組みを提供。最終的に師弟間で「知」「技」を伝承するシステムまで構築する。
高齢化社会における雇用創出にも結びつけたい。
修了生エキシビション
「起業家が『それが大事』を真に受けた結果www」
浅枝大志(2期生)
Beatrobo Inc. CEO & Founder

2011年12月、友達同士で音楽を聴かせ合うソーシャル音楽サービス 「Beatrobo」をリリース、CEOに就任。同年3月に60万ドルの資金調達を実施。 2013年にイヤホンプラグガジェット「PlugAir」を開発し、LINKINPARK、 TMNETWORKなどのアーティストと提携し、コンテンツ業界に新たな ハードウェアを展開中の修了生・浅枝大志氏によるエキシビション。

PlugAir: https://www.plugair.com/ja/

大学院開学10周年を迎えた今回は、ゲストに前グーグル日本法人代表取締役の有馬誠氏と、「Makuake(マクアケ)」のサービスで多くのプロジェクト支援を行うサイバーエージェント・クラウドファンディング代表取締役社長の中山亮太郎氏を迎え、ゲストスピーチをしていただきました。

Vol.4 2013年度

・日時: 2014年3月15 日(土)
・発表者数: 10組(修了課題8、ラボ1、プロジェクト1)

松本大河
「日本の風土に眠る、隠れた特産食料品を皆で応援し、そして味合うクラウド・ファンディング『風土雲人』(Food Cloud フード・クラウド)」
湯川浩司
「スタジアム連動型サービス~オーロラビジョンがつなぐリアルタイムeコマース~」
コンテンツ情報処理ラボ
「『バーチャル舞空術・なう』(仮称)」

エキシビジョンとして、すでに社会で高い成果を創出している本大学院の院生・土屋尚史氏が登壇。
土屋氏が経営する株式会社グッドパッチは、UI(ユーザーインターフェース)の設計・デザインを専門とする日本におけるリーディングカンパニーとして、注目を集めています。
2013年末、デジタルガレージ社より総額1億円の資金調達を実現しました。

Vol.3 2012年度

・日時: 2013年3月10 日(日)
・発表者数: 9組(修了課題7、ラボ2)
・詳細ページ: http://gs.dhw.ac.jp/event/20130310

須藤絵理香
Kinect (TM) などの先端技術を活用した次世代クリエイティブ・ビジネスプラン「red:light」
インタラクティブ・リアルタイム・コンテンツ・ラボ
リアルとバーチャルを融合するコミュニケーション・システムの研究開発「CrossReality2.0」

Vol.2 2011年度

・日時: 2012年3月10 日(土)
・発表者数: 11組(修了課題9、ラボ2)
・詳細ページ: http://gs.dhw.ac.jp/event/120310/

大島ダヴィッド
スポーツ×ソーシャルによるビジネスモデルソーシャルメディアとコンテンツでプロモーションするストリートスポーツ
平田元吉
ファッションの現場におけるライブメディア活用研究報告「ファッション×ソーシャルメディアの未来」

Vol.1 2010年度度

・日時: 2011年3月5 日(土)13:00~17:00  
・発表者数: 10組(修了課題6、ラボ4) 
・詳細ページ:http://gs.dhw.ac.jp/event/20110305/

武田昌大
ソーシャルメディア活用による第一次産業マキコミ型マーケティング手法の検証


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