DCM修士とは

DCM(デジタルコンテンツマネジメント)修士とは、ビジネス、クリエイティブ、ICT(Information&Communication Technology)の3分野を融合し、プロデュースする能力、つまりデジタル技術とコンテンツで新しい産業や文化を創造する能力を証明する学位です。

グローバルな視野でビジネスをプロデュースするために必要な3つの力

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デジタルコミュニケーションが加速度的に発達する21世紀にリーダーシップを発揮できるのは、デジタル技術とコンテンツによって産業や文化にイノベーションを起こせる人材です。
本大学院はこうした力を身につけた人材を「次世代プロデュース人材」と定義し、ビジネス、クリエイティブ、ICTの3分野を理解し融合できる能力を開発しています。

Business

ビジネスをプロデュースするための源となる、「ビジネス」そのものの本質を理解する力を養います。企画、経営戦略、マーケティング、会計、財務など多岐にわたるビジネス領域の体得を経て、企業、社会において新しい価値を創造できる力が宿ります。

Creative

本大学院が示す「クリエイティブ」は、Web、CG、映像等のコンテンツ制作スキルだけを指すものではありません。本大学院では、新たなプロダクトやサービスを創造していくために必要な発想力や表現力、鋭い感性までを含めて「クリエイティブ」と定義し、ビジネスの可能性を無限に広げるための手法と感性を身につけます。

ICT

ビジネスシーンでは不可欠となったIT(Information Technology:情報技術)も、デジタルコミュニケーション時代に突入した現代以降、ICT(Information & Communication Technology:情報通信技術)と捉える必要があります。本大学院では、次世代を見据えたデジタル社会の基盤となる技術や考え方を理解し、経営や戦略に活かす力を「ICT」と位置づけ、最新技術と知識を学んでいきます。

3つの分野を融合する力を身につけ、次世代のビジネスをプロデュースする人材に

次世代ビジネスのリーダーに求められるのは、「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT」の3分野を融合し、推進していく力です。
本大学院では、それぞれの分野が重なる新しい領域を学ぶためのカリキュラムを設置しています。

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カリキュラムは基盤から専門、研究実践に分けられており、各科目を担当するのは業界第一線で活躍する実務家教員。だからこそ、複雑に絡み合った各分野の最新知識と技術を効率よく学ぶことができるのです。実際に日々活躍する実務家教員から3分野それぞれの本質とそれらの重なり合う領域を学び、急速に変化しているビジネスの現状を理解、把握していきます。

また、授業は実践を重視。インフラから最新のサービスを理解して、実際に企画立案やコンテンツ制作などにアウトプットしていきます。さらに課題やプロジェクトなどに取り組む機会を多く設けていることも本大学院の特長です。実際のビジネスと同様にグループで役割分担し、自分とは異なる業種、職種の方々と取り組むことで、プロジェクトを遂行する能力も身につけることができます。

こうした実践的なカリキュラムにより、リアルで有益なビジネスやサービスを社会や産業に提案する力を身につけることができるのです。

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