デジタルハリウッド大学院

そのビジネスは、
世界を幸せに
しているだろうか?
そのビジネスは、世界を幸せにしているだろうか?
そのビジネスは、世界を幸せにしているだろうか?

No.1
選ばれる理由


START-UP Mind

私立としてはトップレベルを誇る
ベンチャー創出上位大学

独自のスタートアップカリキュラムにより、ベンチャー起業家の創出数は国内大学として第10位(経済産業省・平成28年度大学発ベンチャー調査)。私立大学のなかでは、早稲田大学に次ぐ第2位の実績です。デジタルハリウッドから輩出された起業家を支援するインキュベーション事業と密接に連携し、スタートアップに必要な様々な支援を実施。起業はもちろん、自社の新規事業プランニングのために入学する社会人院生も多く、デジタルコミュニケーションに強いビジネスが生まれる環境が整っています。多様な実務家教員からつながる業界との人脈も、ビジネス実現への大きなチャンスとなります。

PROTOTYPING

プロトタイプの制作を重視。
アイデアを、実現性の高いサービスやプロダクトへ

修了する際、「ビジネスプラン」だけでなく「プロトタイプ」の制作を重視。実効性の高いプロトタイプを手にすることで、机上の空論で終わらず、現実社会でのスタートアップへスムーズにつなげることができます。これを可能にしているのは、実効性の高いプロトタイプを生み出す専門科目です。授業を担当する業界の第一線で活躍中の実務家教員が、アイデアをサービスやアプリケーション、プロダクトへと昇華させる手法を伝授します。

“新しいものは、混沌の中からしか生まれない。”

Marvin Minsky, 1927-2016

No.1
研究成果


REASERCH RESULT

アイデアの実装と
スタートアップを支援します。

Webサービス、IoTプロダクト、VR・AR、EdTech、ヘルスケアなどの新規事業プランニングとプロトタイピングによる成果が続々と生まれています。アイデアの実装とスタートアップを支援します。

<2017年度 成果発表会より抜粋>
・このままじゃ日本のアニメは無くなる!なぜプロデューサー教育が必要なのか
・オンライン美術予備校 IdeA 美術予備校の経済的・地理的課題の解決へ
・認知症看護教育VR研究開発プロジェクトにおける映像表現の検証
・Evidencer 証拠収集自動化→倫理再定義
・もうVR HMDは孤独じゃない 友達と一緒にプラネタリウムで星を探検
・デジタルテクノロジーを使用したアート作品の現代美術のドメインでの可能性
・うんコレ/GAIA 医療はコミュニケーションデザインで変わるのか?

<2016年度 成果発表会より抜粋>
・HEATER PARKER! アイロン接着できる電子回路で変えていく、未来の「衣」
・ワンご ドッグフードレシピのシェアから始まるドッグフード革命?
・3DCG/VR等を使用した群集シミュレーション結果のビジュアライズ
・Dolly360 もうカメラマンは映らない!遠隔操作で撮影360°カメラ用ドリー
・コインスペース サードプレイス革命! 空きスペースを10分から収益化
・SHUTT 採寸コミュニケーション革命
・退院支援ナビ 看取り難民問題解決に向けて 病院と在宅を結ぶネットワーク

“大学とは、冒険の拠点であるべきだ。”

Alfred North Whitehead, 1861-1947

No.3
通学支援


NIGHT&WEEKEND

授業は、平日夜間と土日のみ。
授業料減免となる特別奨学生制度も。

全授業の7割が平日21時以降、または土日に開講しているため、忙しい社会人も通いやすい環境です。映像補講として、録画した授業をいつでも閲覧できるので、欠席時のフォローや復習に役立ちます。また、授業料最大全額免除の特別奨学生制度を設置。所属企業からの推薦状があれば、奨学生での入学可能性も高まります。

“速く行きたければ一人で進め。
遠くに行きたければ仲間と進め。”

If you want to go fast, go alone.
If you want to go far, go together.

No.4
次世代のリーダー

北野雄一さん

株式会社フジテレビジョン 総合事業局 VR事業部 Fuji VR
プロデューサー兼ディレクター

q1
大学院に入学した経緯を
教えてください。

A.これからのエンターテイメントを考えた時に、自分や自分のいる業界が将来的にも成長を続けるには、デジタルやグローバリゼーションという新しい学びが必要だと思うようになりました。MBAも検討しましたが、最終的な人生の満足感や納得感を考えた時に、自分が好きなモノ作りとより直接的に関係している、デジハリを選ぶことにしました。

q1
大学院での学びは、
お仕事においてどのように活きていますか。

A.デジタルなモノ作りに挑戦し、新しい事業に取り組む上で、必要な情報にアクセスするためのインデックスがひと通り、自分の中にできました。体系的なマネジメント知識とも呼べますが、日々更新される「未知」の情報に対しても、その文脈を理解して自分のものにする目的で、役に立っています。

q1
コンテンツ業界を目指す上で
必要な事は何でしょうか。

A.アナログでもデジタルでも、コンテンツビジネスをやるためには、クリエイターとしての情熱や勇気が何よりも必要だと思います。その上で、デジタル領域で挑戦するには、この先の未来がどうなるのか、新しい技術に対してわくわく、どきどきできる好奇心や想像力が不可欠だと思います。

福原慶匡さん

株式会社つばさエンタテインメント取締役
株式会社エスターセブン 代表取締役
株式会社アイエヌジー取締役
ヤオヨロズ株式会社取締役
株式会社ジャストプロ社外取締役
株式会DMM.futureworks執行役員

q1
大学院に入学した経緯を
教えてください

A.アニメのプロデューサーは現場で育てられる事が多いのでアカデミックな感じでやってる方はあまりいないと思いますが、僕自身アニメ業界に4年前に入って非常に歴が浅いので、差別化できる強みを持たなくてはと思って入学しました。

q1
大学院での学びは、
お仕事においてどのように活きていますか。

A.現場からの叩き上げの方はコンテンツ系の作り方は分かるんですがビジネス面に弱いです。自分自身がそんなに弱いとは思ってなかったんですけどちゃんと1から説明を受けるときちんと理屈が入ってきました。例えば法律周りのところで、四宮先生(科目「コンテンツIP基礎」ご担当)には作品顧問として入ってもらっています。制作委員会の仕組みも色々な仕組みがあって知らないと分からない部分があるので普通に仕事に応用しています。

q1
コンテンツ業界を目指す上で
必要な事は何でしょうか。

A.知識以外の部分。情熱ですかね。情熱だけは教えることはできない。OJTだろうが学校だろうが教えられない。飲み会を一生懸命やってましたとか、友達いっぱい作りましたとかでも何でも良いんですが、何か好奇心を持って、一生懸命にやっていてくれたら良いなと。情熱さえ持っていれば、知識は後でなんとかなると思います。好奇心と根気強さがメチャメチャ重要なんです。

市川賢仁さん

ラピュタテクノロジーズ株式会社 代表取締役

q1
大学院に入学した経緯を
教えてください。

A.起業に向けてのアイデアのブラッシュアップ、ビジネスプランの精緻化、ビジネスプラン実現のための実装技術の習得を目的に入学しました。

q1
大学院での学びは、
お仕事においてどのように活きていますか。

A.実際に起業して、ビジネスプランや事業計画は金融機関との融資交渉に使用しました。実際提供しているWebサービスは、プロフェッショナルのデザイナーやプログラマーにお願いして制作してもらっていますが、ベースとなる知識や共通言語、具体的な指示出しなどで、大学院の学びが役立っています。ちなみに私はデジコレ7(2016年度成果発表会)に登壇したのですが、金融機関の担当者の方がデジコレ7のWebサイトのプリントアウトされた用紙をお持ちになられて話が弾みました。

q1
デジタル時代の起業を目指す上で
必要な事は何でしょうか。

A.デジタル技術は秒進分歩で進化していると思います。常にアンテナを高くはりトレンドはウォッチしておくべきかと思います。一方、デジタル技術もビジネス上はお客様の課題を解決するツールの一つに過ぎないと思っています。常にお客様の困っていることは何かを直接お客様にヒアリングしながら、その困っている事を最新のデジタル技術で解決できるとビジネスにつながるかもしれないと考えて、ミニマムでもいいから素早く実行してみることが重要かと考えています。

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