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【重要】新型コロナウイルス感染症に対する6月以降の方針について

デジタルハリウッド大学大学院
院生の皆様

新型コロナウイルス COVID-19への対応について、第1クォーターの期間中は院生の皆様に多大なご理解・ご協力をいただきましたことを、深く御礼申し上げます。以下に新型コロナウイルス感染症に対する6月以降の方針をお知らせしますので、ご確認お願い申し上げます。

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1.第2クォーター(夏季集中講義含む)の授業、6月以降のラボの実施についての方針

まず、第2クォーター(6月18日~9月20日*夏季集中講義含む)の授業につきましては、第2波の集団感染を防ぐために、密集・密着・密接を引き続き回避し、原則として授業をオンライン化して実施することを継続いたします。対面で実施する授業を原則無くし、オンラインでの参加を前提とした運営を行って参ります。※ただし、一部必要に応じて、駿河台キャンパスにて授業を実施することもあり得ます。

尚、駿河台キャンパスの施設利用を段階的に開放していく予定ですが、まずは、6月1日以降、ラボでの駿河台キャンパスの教室利用を許可制にて開始いたします。

具体的には、利用希望日の前回のラボ日報提出期限(ラボ終了後48時間)迄に「ラボ日報提出フォーム」の「【4】事務局へのご要望、ご連絡、次回授業で必要なもの」に、駿河台キャンパスの教室での実施を希望する場合は、その旨を記載いただければ、駿河台キャンパスでの実施の必要性を確認し、感染予防対策を講じた上で実施を許可します。

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★感染予防対策★ *内容は若干変更となる場合がございます。
[来校時の対応]

1) 3階ラウンジより入館
2) 受付にて来館者名簿に記帳(検温あり・手指の消毒あり)
3) 教室の利用後、消毒液・殺菌シート等で使用した場所の消毒
4) 退館の際は受付に立ち寄り、退館時刻を記入

[滞在可能時間]
ラボ開始前30分 ~ 授業終了後は速やかにご帰宅ください。
*使用後の消毒作業がございますので、ご協力お願します。

[その他]
・発熱、もしくは倦怠感や息苦しさがある場合には、登校を控えてください。
・通学時の手洗い、アルコール消毒、マスク着用の励行をお願いします。
・校内でもマスクを着用ください。
・登下校時および学内滞在時は、ソーシャルディスタンスを意識して行動をお願いします。
(できるだけ2m、最低1m)
・会話をする際は、可能な限り真正面を避けてください。
・手洗いは30秒程度かけて水と石けんで丁寧に洗ってください。

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2.6月以降の登校、施設利用、集会等について

院生室につきましては、6月以降、事前予約制で利用を再開いたします。具体的には、利用希望日の3営業日前迄に以下の手順で利用申請をお願いします。

GW > 事務局への申請 > 登録 > 申請区分 > 教室使用願い
> 使用希望教室 > 院生室を選択 > 「その他の教室」に院生室と記載 > 申請

事務局で1日最大6名を上限に、前述の感染予防対策を講じた上で利用を許可します。
尚、利用できるのは、学年暦上の開館日に限ります。
また、使用可能なお時間は、平日15:00~22:30、土曜日12:00~19:30となります。
※当面はオールナイトフリータイムの実施はございません。再開時には改めてご連絡いたします。

その他の施設利用につきましては、再開が決まりましたら改めてご案内いたしますので、当面は、ラボでの教室利用、院生室の予約制での利用以外につきましては、引き続き感染症拡大の収束が認められるまでは、キャンパスへの登校や教室の利用、学内での課外活動、面談、対面での研究の指導、その他のイベントや集会の実施などを原則お控えください。

ただし、インターネット環境等により自宅等での学習が困難なため、駿河台キャンパスの利用が必要な場合は、事務局にご相談ください。

3.第3クォーター以降の見通し

第3クォーター以降においても、オンラインによる授業実施を活用します。現行の法・規定で認められているメディア等を使った授業による単位認定を最大限に実現し、大学全体の改善へと結びつけたいと考えます。

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最後に、デジタルハリウッド大学は「未来生活を発明し文化を創造する大学」として、平時の生活を取り戻した後も、使命を強く認識し、すべてをアップデートしていくという決意をお伝えしたいと思います。今こそ、本学が掲げるヴィジョンの一つである、「デジタルコミュニケーションが基盤となる社会をより幸せにする提案を行い、自ら実装する機関をつくる」をさらにステップアップさせる時です。「Entertainment. It’s everything. -すべてをエンタテインメントにせよ!-」


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