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情報処理学会に、木原民雄教授と院生が参加

情報処理学会第27回マルチメディア通信と分散処理ワークショップに、本学の木原民雄教授(担当科目;メディアデザインラボ)と院生の鈴木宏昭氏が参加しました。

鈴木院生は、木原教授との共著で「動画配信サービスのための報道コンテンツの表現方法の検証」というテーマで論文を投稿し、1分間のライトニングトークと2時間のポスター発表を行い、多くの参加者と有益な議論をすることができました。

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また、木原教授は「マルチメディア通信と分散処理研究領域における論文価値の意識調査」というテーマでも論文を投稿し、論文賞部門で特別賞、発表賞部門で優秀プレゼンテーション賞の二つの賞を受賞しました。

 

情報処理学会とは

コンピュータとコミュニケーションを中心とした情報処理に関する学術および技術の振興をはかることにより、学術、文化ならびに産業の発展に寄与することを目的としています。

情報処理分野における最大の学会であり、健全な情報化社会の実現を目指すべく、機関誌や出版物、社会提言を通じて情報を発信するとともに、発展する情報処理分野で指導的役割を担っています。

情報処理学会公式サイト


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