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藤井教授のハコスコ社が、「SIC2019」でSOMPO賞を受賞

藤井直敬教授が代表を務める、VRスタートアップの株式会社ハコスコ(以下「ハコスコ社」)が提供する、脳に働きかけることで心身の健康促進をめざすブレインヘルス事業「GoodBrainシニア」が、「シニアライフ・イノベーション・チャレンジ 2019」(SIC2019)にて、SOMPO賞を受賞しました。

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SIC2019とは

新しいシニアライフの実現に向けて、テクノロジーを活用した革新的な事業に取り組むスタートアップの事業機会開拓の支援を目的とした、SOMPOホールディングス株式会社とインフォコム株式会社が主催するビジネスコンテストです。

 

ハコスコのブレインヘルス事業 「GoodBrain」

藤井教授の専門である脳科学をベースに、五感を通じて脳に働きかけることでストレスや心身の不調を和らげ、日々の元気を応援するサービスです。

GoodBrain事業の一部である、GoodBrainシニアでは、ハコスコが提供するVRソリューションを使った「VR旅行」サービスを提供する「VR旅行プロフェッショナル」として、活躍してもらうことで、高齢者のITに対する自信を増大し、自己承認欲求や超越的な自己実現を達成し、高齢者の自信と社会参加の機会を増大させます。

株式会社ハコスコ

GoodBrainシニア

 

プロフィール

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藤井 直敬(ふじい・なおたか)

デジタルハリウッド大学大学院 専任教授
医学博士
株式会社ハコスコ代表取締役

1965(昭和40)年広島生れ。東北大学医学部卒業。同大大学院にて博士号取得。1998(平成10)年よりマサチューセッツ工科大学(MIT)、McGovern Instituteにて研究員。2004年より理化学研究所脳科学総合研究センター象徴概念発達研究チーム副チームリーダー。2008年より同センター適応知性研究チーム・チームリーダー。2014年株式会社ハコスコを起業。主要研究テーマは、適応知性および社会的脳機能解明。主な著書に、『つながる脳』『ソーシャルブレインズ入門』『拡張する脳』など。

担当科目:現実科学ラボ

 

 


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