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「よむネコ(代表:新清士准教授)」が、新たなVRオンラインアクションゲームを正式リリース

新清士准教授(担当:ゲームラボ)が代表を務める、gumiのグループ会社でVRゲームの企画開発を行っている”よむネコ”が、VRオンラインアクションゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」を正式リリースしました。

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「ソード・オブ・ガルガンチュア」は、VRだからこそ体感できる剣での戦いをテーマにした、VRオンラインアクションゲームです。

最大4人までのマルチプレイでボイスチャットも可能。また、全員が同じハードを持っていなくても対応ハードのいずれかを所有していれば、友達と一緒にプレイすることができます。

剣で相手を切る、盾で相手の攻撃を防ぐ、仲間と声を掛け合いながら巨大な敵を討伐する楽しみを味わえるとしている。多用な武器や防具、さらにステージも初心者から上級者までに対応した50ステージ以上が用意されているということです。

「ソード・オブ・ガルガンチュア」公式サイト

 

プロフィール

新 清士(しん・きよし)教授

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1970年生まれ。慶應義塾大学商学部、及び、環境情報学部卒。ゲーム会社で営業開発を経験後、ゲームを中心にジャーナリストとして活動。 主な寄稿先に、日本経済新聞電子版テクノロジー、ビジネスファミ通「デジタルと人が夢見る力」など。著作に、『ゲーム開発最前線「侍」はこうして作られた』(アカシックライブラリー)、『ゲーム産業の興亡』(アゴラ出版局)。 他に、国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)の設立者で名誉理事、立命館大学映像学部非常勤講師。 08年より、東京ゲームショウで、インディペンデントゲームのプレゼンイベント「センス・オブ・ワンダーナイト」の企画・主催を担当。 米国ゲーム開発の専門誌「Game Developer Magazine」(UBM Tech)で、09年に「The Game Developer 50」に選出されている。


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