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人気ゲーム開発担当者による公開講座を開催 (コンテンツビジネス分析ラボ)

人はなぜゲームの中に「社会」を求めるのか?
―カヤック『ぼくらの甲子園!ポケット』のゲームデザイン―

 

日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院(本校:東京都千代田区 学長 杉山知之 以下本大学院)コンテンツビジネス分析ラボでは、2017年10月13日(金)に「人はなぜゲームの中に『社会』を求めるのか?」と題してゲーム開発担当者登壇イベント(日本デジタルゲーム学会共催の研究会)を実施いたします。

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プレイヤー間の競争や協力がゲームプレイの大部分を占める「ソーシャルゲーム」の隆盛後、日本のモバイルゲーム市場では、『パズル&ドラゴンズ』や『Fate/Grand Order』のように、他プレイヤーとの交流要素が比較的少なく、一人プレイでも大きな達成感を得られるゲームが人気を集めるようになっています。しかし一方で、強力なボスキャラクターに対して複数人で戦う「レイドバトル」に見られるように、他プレイヤーとの交流は、ゲームの楽しさの源泉となりうるものです。

今回の研究会では、15人対15人で同じ時間に集まってプレイするという極めて社会的な野球ゲーム『ぼくらの甲子園!ポケット』を開発・運営する面白法人カヤックの綿引啓太氏に、ゲームデザインについて語って頂きます。また、1人で時間や空間を選ばずに遊べるゲームが市場を席巻する中で、『ぼくらの甲子園!ポケット』のような社会的要素の強いゲームがなぜ人気を維持しているのか、ゲーム研究者とメディア研究者のお二人を交えて議論いたします。

どなたでもご参加いただける特別講義です。事前予約のうえ、ぜひご来場ください。

ご予約はこちら

 

開催概要

日時
2017年10月13日(金)19:30~21:00

プログラム

  • 19:30-19:35
  • デジタルハリウッド大学大学院のご紹介
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  • 19:35-19:40
  • 趣旨説明
  • 七邊信重(デジタルハリウッド大学大学院コンテンツビジネス分析ラボ)
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  • 19:40-20:10
  • 「友情体験を生み出すゲームつくり~『ぼくらの甲子園!ポケット』のゲームデザイン~」
  • 綿引啓太氏(面白法人カヤック)
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  • 20:10-20:40
  • パネルディスカッション
  • 綿引啓太氏(面白法人カヤック)
  • 小山友介氏(芝浦工業大学)
  • 田中絵麻氏(早稲田大学総合研究機構デジタル・ソサエティ研究所)
  • 七邊信重(司会)
  •  
  • 20:40-21:00
  • 質疑応答
会場
デジタルハリウッド大学大学院 駿河台ホール
住所
東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ アカデミア 3F
費用
無料
主催
デジタルハリウッド大学大学院 コンテンツビジネス分析ラボ
共催
日本デジタルゲーム学会
お申し込み
こちらからお申し込みください

 


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