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海老根智仁教授 フィンテック関連研究発表

海老根智仁教授(担当科目「ビジネスモデル研究」)が、筑波大学東京キャンパス社会人大学院にて開催された、日本ダイレクトマーケティング学会における第16回目の全国研究発表大会に登壇いたしました。

 

顧客独自判断を可能にする投資手法の実証研究 ―研究プロジェクト報告―

発表者:
Wizaras投資工学研究所 鬼崎 泰至
デジタルハリウッド大学院 海老根 智仁

概要:
個人投資家は7割が損している実態調査がある。銘柄選定、情報収集等に多大な時間をかけているが、損益を決定する価格変化の予測(=タイミング)が曖昧であることも要因である。複数の参加者で規格化した条件の下、予測情報を他者とダイレクトに共有する環境を作り、母集団の多数決による投資成果を理論的にも検証する。これらが、顧客独自判断による投資収益獲得を可能にする、新たな金融サービスへと発展する可能性がある。

発表資料:
こちらからダウンロードすることができます。

関連リンク:
日本ダイレクトマーケティング学会 第16回全国研究発表大会 大会概要

 

教員紹介

プロフィール

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海老根智仁(えびね・ともひと)教授

慶應義塾大学経済学部卒業後、1991年3月株式会社大広入社。財団法人社会経済生産性本部において経営コンサルタントの認定を受け、その後1999年9月株式会社オプト入社。
2001年1月代表取締役COO、2006年1月代表取締役CEO、2008年3月代表取締役社長CEO、2009年3月取締役会長CSO、2010年1月取締役会長就任。
2010年3月株式会社モブキャスト取締役、2013年4月取締役社長室最高顧問、2014年4月取締役経営企画室最高顧問就任。現在に至る。
産能大学大学院経営情報学研究科(MBA課程)卒、中小企業診断士。ビジネス・ブレークスルー大学 非常勤講師。

【著書】
「サイバーコミュニティを使った『ニーズ調査』の有効性に関する比較研究」(経営情報学会2000年、共同研究)
「インターネット広告による売上革新」(同文舘出版2006年、共著)
「会社を替えても、あなたは変わらない」(光文社出版2008年)
「Webマーケティングコンサルタント養成講座」(翔泳社 2008年、共著)
「eコマースプランニング入門講座」(翔泳社2009年、共著)
「モバイルマーケティングコンサルタント養成講座」(翔泳社2010年、共著)
「ユーザ行動分析を基にしたダイレクトアプローチ ~画」
【学位】経済学士
【出身大学】慶應義塾大学
【所属学会、団体など】一般社団法人 日本広告業協会(JAAA)/日本通信販売協会 (JADMA)

 



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