ニュース RSS

佐藤智陽氏による、ブロックチェーン研究会を開始

6月9日(木)20:00~第一回研究会「ブロックチェーン概論」を開催

 

日本初の株式会社による専門職大学院、デジタルハリウッド大学大学院では、佐藤智陽氏による「ブロックチェーン研究会」を後援いたします。

佐藤智陽氏は、ブロックチェーンコミニティのリーダーとして注目される若手起業家です。スマートコントラクトジャパン株式会社ファウンダーであり、社会インフラを個人のレベルから作っていけるような非中央集権化の推進を目指し活動しています。

この度発足する「ブロックチェーン研究会」は「先ず世の中に広まってきた基礎的なブロックチェーンの概論と非中央集権化の思想をふまえていきます。その後、金融業務の効率化ということよりも、個人がエンパワーされる分散型イノベーションという面を中心として、エンジニアの人は実際に手を動かし、コードを走らせることも出来る会合です。」(佐藤氏)

6月9日(木)20:00~の第一回研究会は「ブロックチェーン概論」と題して、杉山知之学長による研究室・テクノロジーカルチャーラボにて開催いたします。聴講自由です。

聴講を希望される方はこちらからお申し込みください。

 

プロフィール

satotomoaki_prof.jpg

佐藤 智陽 氏(さとう・ともあき)

1993年東京都生まれ。開成高校卒業後東京大学に落ち早稲田大学に入り、人生を見直す中、イスラム教の方への地図アプリを提供する株式会社islamapを設立、イスラム金融での収益化を模索する中Bitcoinを深く調べるようになり、 ブロックチェーンのテクノロジーと、その背後の分散型の思想(Decentralization)が今後の社会基盤になると確信する。
Mt.Gox の影響もあり、日本で普及が遅れているブロックチェーン普及のため、2015年からSmart Contract Japan を開始し毎週の勉強会を行い、2016年海外のブロックチェーン関連企業ConsenSys 社等と共にEthereumを中心としたコンサルティング事業を行った。

現在はそのコンサルティング会社を新しい挑戦のため辞任し、誰もが挑戦しやすい社会を目指して、ブロックチェーン上のトークンを用いて世界の仲間と長期的なインセンティブの共有が出来るグローバルなCrowdFunding/Sourcing プラットフォーム、Starbaseを制作している。

 


  • 佐藤智陽氏による、ブロックチェーン研究会を開始

ページの先頭へ