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杉山 知之専任教授

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デジタルハリウッド大学大学院 学長

[プロフィール/実績]

すぎやま・ともゆき●日本大学理工学部建築学科卒業、大学院理工学研究科修了後、日本大学理工学部助手となり、コンピューターシミュレーションによる建築音響設計を手がける。代表作にBunkamuraオーチャードホール・コクーンホール、名古屋総合体育館、京都府民ホールなど多数。 その後、MITメディア・ラボ客員研究員、国際メディア研究財団準備事務所・主任研究員、日本大学短期大学専任講師を経てデジタルハリウッドを設立。著書「クール・ジャパン世界が買いたがる日本」(祥伝社)など多数。

【著書】
「デジタル・ストリーム―未来のリ・デザイニング」(NTT出版)

「ポストITは日本が勝つ!」(アスキー出版)

「デジタル書斎の知的活用術」(岩波アクティブ新書)

「デジタルの仕事がしたい」(岩波ジュニア新書)

「クール・ジャパン 世界が買いたがる日本」(祥伝社)

「クリエイター・スピリットとは何か?」(ちくまプリマー新書)

「図解で分かるヒット商品の配色術」(誠文堂新光社、共著)

【論文】
「矩形小室内における音楽再生音の主観評価と音場

[担当科目]

デジタルコミュニケーション原論

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荻野 健一専任教授

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メディアプロデューサー

[プロフィール/実績]

おぎの・けんいち●稲垣デザイン研究所にてCIディレクターを担当後、食品メーカーで商品開発やマーケティングに携わり、92年K-1Works設立。 90年代、広告代理店で広告や販売促進のプランニングを担当、日本能率協会総合研究所でAppleやサンマイクロシステムなど次世代メディアネットワーク研究開発。
漫画雑誌創刊において、著作権管理や漫画賞プロデュースなどを行い、日テレアート、日テレAX-ONにてコミュニケーション戦略を中心にプロデュースを担当。
2007年からロケーションメディアとモバイルを活用したメディアコミュニケーション研究活動。
2016年度から聖地創生プロジェクトを運営。2018年度から文化庁多言語解説事業を全国の自治体や文化財管理者と実施、有識者として調査事業を行う。

[担当科目]

メディアコミュニケーションラボ

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小倉 以索専任准教授

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CG ディレクター / デジタルハリウッド講師

[プロフィール/実績]

おぐら・いさく●千葉工業大学 工学部電気工学科卒業、デジタルハリウッド研究所研究生として、eAT KANAZAWAにて特別賞受賞 し退所後、フリーのCGデザイナーとして活躍。映画「劇場版銀河鉄道999」「ハッピーフライト」、ゲームソフト「デッド オアアライブ」ライブビデオ・DVD「ウラスマ」(スマップ)、TV番組「たけしとひとし」、iPadアプリ「中田英寿2010南アW杯」、などのCG担当やその他CMのCGなど多数手掛けている。また、1999年からデジタルハリウッド講師として人材の育成にも注力している。

[担当科目]

イーテックビジュアライズラボ

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加藤 洋専任教授

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株式会社ギアチェンジ 代表取締役社長・CEO

[プロフィール/実績]

かとう・よう●大学卒業後、広告代理店勤務などを経て(株)アスキーに入社。出版、ゲーム部門に関わるマーケティング本部長、新規事業室長などを歴任。その後(株)ウィーヴにてキャラクターとアーティストとのコラボレーション、テレビアニメーションの企画等をプロデュースし、常勤監査役としてJASDACへの上場を果たす。2003年デジタルハリウッド・エンタテインメント(株)取締役を経て05年4月(株)ギアチェンジ設立。ハローキティ30周年、35周年、40周年の周年プランニングを担当。その他、多くのアニメキャラクターの2次ライセンスビジネス、キャラクター開発などのプロデュースを行っている。

[担当科目]

キャラクタービジネスラボ

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木原 民雄専任教授

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デジタルハリウッド大学・大学院 教授

[プロフィール/実績]

きはら・たみお●メディアアーティスト、メディアデザイン研究者。

メディアアーティスト、メディアデザイン研究者。 青山学院大学大学院理工学研究科経営工学専攻博士前期課程修了後、日本電信電話株式会社入社。NTT研究所にて、ネットワークマネジメント、映像データベース、コミュニティウェア、デジタルサイネージなどの研究開発に従事し、サービス企画や研究戦略にも携わる。その間、東京大学先端科学技術研究センター協力研究員、総理府調査員、総務省大臣官房調査員などを併任。2007年東京大学大学院にて博士(情報理工学)。2013年より2019年まで昭和女子大学生活科学部環境デザイン学科デザインプロデュースコース教授。2019年4月よりデジタルハリウッド大学及び大学院教授。

1996年頃よりメディアアートの制作を開始。NTT/ICC「ICC子供週間」などでの作品展示、東急文化会館のプラネタリウムシステムの作品や横浜高速鉄道みなとみらい駅の「みらいチューブ」の企画制作、文化庁メディア芸術祭愛知展で木本圭子との作品展示、佐世保市博物館島瀬美術センターの「感じる文学ー動く・触る・薫るー」展の技術監修、アーバンコンピューティングシンポジウムシリーズや共創プラットフォーム研究会などの企画運営を手がけた。最近では、電子工作と手芸を組み合わせたワークショップの講師も務める。
情報処理学会ではマルチメディア通信と分散処理研究会幹事、論文誌特集号編集委員長などを歴任。
1997年Prix Ars ElectronicaのInteractive Art部門でHonorary Mention、情報処理学会山下記念研究賞、2017年情報処理学会マルチメディア通信と分散処理ワークショップ最優秀論文賞など受賞多数。
https://researchmap.jp/kiharatamio/

【主な研究テーマ】
メディアデザインの仕掛けや仕組みの探求、メディアアートの企画制作展示方法。

【主な論文】

    木原 民雄・加藤 由花:マルチメディア通信と分散処理研究領域における論文価値の意識調査,第27回マルチメディア通信と分散処理ワークショップ論文集,pp.21-27,情報処理学会,2019年.
    木原 民雄・加藤 由花:マルチメディア通信と分散処理ワークショップにおける研究トピックの変遷のテキストマイニングによる分析,情報処理学会論文誌,Vol.60, No.2, pp.1-8,情報処理学会,2019年.
    木原 民雄,星 ひかり:商業施設におけるハンドメイドワークショップのプロデュース,学苑,No.933, pp.46-49,昭和女子大学近代文化研究所,2018年.
    木原 民雄,星 ひかり:電子工作と手芸を融合したデザインワークショップの企画運営方法,学苑,No.921, pp.43-46,昭和女子大学近代文化研究所,2017年.
    木原 民雄:体験型メディアアートの展示デザインの方法と実際,学苑,No.909, pp.74-77,昭和女子大学近代文化研究所,2016年.
    木原 民雄・横山 正典・渡辺 浩志:人の位置移動による状況即応型デジタルサイネージの構成法,情報処理学会論文誌,Vol.53, No.2, pp.868-878,情報処理学会,2012年.
    木原 民雄:メディアアートから滑り出す緩やかな傾斜の上で,映像情報メディア学会誌64(8), pp1231-1234, 映像情報メディア学会,2010年.
    木原 民雄,草原 真知子,安田 浩:場のアートとネットワークのアート,情報処理学会論文誌,Vol.44, No.2, pp.212-221,情報処理学会,2003年.
    木原 民雄,藤井 孝一,中村 理恵子,安斎 利洋:ネットワーク共有空間での人間の動きによる描画と演奏,情報処理学会論文誌,Vol.40, No.9, pp.3501-3509,情報処理学会,1999年.

    [担当科目]

    アカデミックライティング / リサーチテックラボ

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    香田 夏雄専任教授

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    株式会社ミライセンス(産総研認定ベンチャー)代表取締役 / 株式会社インテグラルヴィジョン 代表取締役

    [プロフィール/実績]

    こうだ・なつお●株式会社ソニー木原研究所にて、3次元コンピュータグラフィクス技術の研究開発を手掛ける。ゲーム関連、カーナビ関連の製品開発にも参加。2007年ソニーを退職後、様々なベンチャー企業の立ち上げに参画し、2014年、触った感触をデジタルで表現する「3D触力覚技術」を研究開発する、株式会社ミライセンスを設立し代表取締役就任。書籍の執筆や講演、講師など、次世代を担う技術者・起業家の育成にも力を入れている。

    [担当科目]

    テクノロジー特論E(人間拡張) / プロダクトプロトタイピングⅡ / テクノロジープロダクトプランニングラボ

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    新 清士専任准教授

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    立命館大学 非常勤講師

    [プロフィール/実績]

    しん・きよし●慶應義塾大学商学部、及び、環境情報学部卒。ゲーム会社で営業開発を経験後、ゲームを中心にジャーナリストとして活動。主な寄稿先に、日本経済新聞電子版テクノロジー、ビジネスファミ通「デジタルと人が夢見る力」など。著作に、『ゲーム開発最前線「侍」はこうして作られた』(アカシックライブラリー)など。
    16年以降、VRゲームの専門開発会社の株式会社よむネコ代表として、19年6月には世界初のマルチプレイヤー剣戟アクションゲーム「ソード・オブ・ガルガンチュア」を発売。Steamの2019年ベストバーチャルリアリティ ブロンズに選出される。

    他に、国際ゲーム開発者協会日本(IGDA日本)の設立者で名誉理事、08年より、東京ゲームショウで、インディペンデントゲームのプレゼンイベント「センス・オブ・ワンダーナイト」の企画・主催を担当。

    [担当科目]

    ゲームラボ

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    高橋 光輝専任教授

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    コンテンツ教育学会 理事長 / 浙江大学 コンテンツビジネス研究所 客座教授 / 三聯学院 デジタルメディア芸術センター 副センター長 / デジタルハリウッド大学 国際アニメ研究室 代表

    [プロフィール/実績]

    たかはし・みつてる●卒業後、アメリカ本土における日本語TV放送局にてディレクターとしてテレビ番組製作業務に従事。CM、PV、TV、アニメなどの製作・宣伝も手がける。その後、デジタルクリエイター育成の教育機関で統括業務を行う。同時に大学及び研究所にてメディア・コンテンツ分野の研究員として活動。「コンテンツ産業論」や「アニメ学」等の著書を発行。また、文化庁や外務省等の依頼で世界各国へ日本のアニメ、映画、ゲームなど日本のコンテンツについて講演活動を続けている。コンテンツ教育学会の理事長を務める。

     

    【主な研究テーマ】
    コンテンツ産業論、コンテンツ教育

    【所属学会・団体】
    コンテンツ教育学会、情報通信学会、日本キャリアデザイン学会、デザイン学会、情報処理学会

    【著書】
    「デジタルコンテンツ白書2009」(財団法人デジタルコンテンツ協会、共著)
    「コンテンツ学」(世界思想社、共著)
    「コンテンツ教育の誕生と未来」(ボーンデジタル社)
    「アニメ学」(NTT出版 編者 共著)
    「コンテンツ産業論」(ボーンデジタル社)

    【論文】
    査読有り

    • Potential Decentralization of Japan's Animation Industry and Human Resources,Korea Contents Association(2010年)
    • Multi-strategies for the Development of the Japanese Comic Industry and Education for Cartoonists(2011年)
    • デジタルコミュニケーション論~デジタルとコミュニケーションから見る歴史的考察~(2011年)
    • コンテンツの学問化に関する考察(2016年)
    • 大学院におけるプロデューサー教育の考察(2017年)
    • コンテンツ分野における実践系博士の学位取得に関する考察(2017年)

    [担当科目]

    コンテンツマネジメント概論 / クロスカルチャーマネジメント / アニメラボ

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    藤井 直敬専任教授

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    株式会社ハコスコ 代表取締役社長 / 東京大学先端研稲見研究室 客員研究員

    [プロフィール/実績]

    ふじい・なおたか●東北大学医学部卒、眼科医、東北大学医学部大学院にて博士課程終了、医学博士。98年よりMIT Ann Graybiel labでポスドク。2004年に帰国し、理化学研究所脳科学総合研究センターで副チームリーダーを経て、2008年より適応知性研究チームのチームリーダー。社会的脳機能の研究を行う。2014年に株式会社ハコスコを創業。

    【著書】
    「予想脳」(岩波出版)
    「つながる脳」(NTT出版 毎日出版文化賞受賞)
    「ソーシャルブレインズ入門」(講談社)
    「拡張する脳」(新潮社)

    [担当科目]

    先端科学原論 / 現実科学ラボ

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    本多 忠房専任教授

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    株式会社電通CDC プランナー

    [プロフィール/実績]

    ほんだ・ただふさ●電通所属。2019年9月より上海勤務。Executive Creative Director / Head of Communication Design Center China。
    上智大学法学部在学中からWEBデザイナーとして活動。その後Yahoo!JAPAN、CyberAgent、Coca-Cola、beacon communications、GROUNDを経て現職。

    [担当科目]

    コミュニケーションデザインラボ

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    山崎 大助専任教授

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    Webクリエイター/G's ACADEMY 学校長

    [プロフィール/実績]

    やまざき・だいすけ●Web関連のプログラムの開発者としてWebサービス、開発、CMS、医療系アプリなど幅広く活躍。デジタルハリウッド大学院、大妻女子大学でも教鞭をとる。2015年には「世界を変えるGEEKになろう」のコンセプトを掲げたG's ACADEMY 学校長に着任。

    【受賞歴】
    Microsoft MVP(BingMapsDevelopment)(2013~2016)

    【著書】
    「レスポンシブWebデザイン「超」実践デザイン集中講義」(ソフトバンククリエイティブ)
    「jQuery レッスンブック jQuery2.X/1.X対応」(ソシム)
    「Laravel 5.5 入門 ~ AWS Cloud9 ~」Kindle
    「BingMapsAPI入門」Kindle

    [担当科目]

    サービスプロトタイピングⅠ / アジャイルデベロップメントラボ

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    吉田 就彦専任教授

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    株式会社ヒットコンテンツ研究所 代表取締役社長 / 一般社団法人木暮人倶楽部 理事長

    [プロフィール/実績]

    よしだ・なりひこ●工学士(早稲田大学)。キャニオンレコード(現〈株〉ポニーキャニオン)で、音楽・映像・マルチメディアの制作・宣伝業務に20年間従事。制作ディレクターや宣伝プロデューサーとして「チェッカーズ」「おニャン子クラブ」「中島みゆき」「だんご3兄弟」など数々のヒットを手がける。映画プロデューサーとして「教祖誕生」「KAMIKAZETAXI」なども制作。デジタルガレージに転職後、EC事業立ち上げ、デジタル・マーケティング・コンサルや人材開発を手掛けている。現在は、ヒットコンテンツ研究所代表取締役社長としてコンテンツビジネスコンサルと人材教育を手がけている。

    【著書】
    「ヒット学―コンテンツ・ビジネスに学ぶ6つのヒット法則」(ダイヤモンド社)
    「アイデアをカタチにする仕事術-ビジネス・プロデューサーの7つの能力」(東洋経済新報社)
    「大ヒットの方程式-ソーシャルメディアのクチコミ効果を数式化する」(共著;ディスカヴァー・トゥエンティワン)

    [担当科目]

    プロデュース能力開発演習I / プロデュース能力開発演習Ⅱ / ヒットコンテンツラボ

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    Olga専任助教

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    株式会社 ish 代表取締役/ファッションテックデザイナー

    [プロフィール/実績]

    おるが●ロンドンの大学院にてファッションとテクノロジーの関係性を独自に学び、 帰国後ファッションブランドEtw.Vonneguet(エトヴァス・ボネゲ)を立ち上げる。
    クロスシミュレーションを使ったCGのファッションショーを行い、3Dから型紙生成した服などを展開。国内外アーティストへのPVやライブ衣装、ツアーグッズのデザインを多数手掛けるだけでなく、東京コレクションにも参加。渋谷パルコや伊勢丹をはじめとする国内外の百貨店にも出店する。

    デジタルハリウッド大学院メディアサイエンスラボ助教に就任、同大学院ファッションテックラボ主宰。
    国内だけでなくプリンストン大や文化ファッション大学院大学の留学生に向けても教鞭をとる。
    様々な企業のウェアラブルデバイスデザインや研究開発などを手がける、ファッションテックとデザインエンジニアリングに特化したデザイン会社ishを設立。


    ▶︎主な受賞歴
    総務省 異能ベーション ジェネレーションアワード部門 企業賞受賞
    経済産業省NEDO TCP 審査員特別賞を受賞。
    デジタルハリウッド大学教員表彰受賞。
    DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 「HEATER PARKER」ベストアイデア賞、CCCプラチナスポンサー賞受賞。

    [担当科目]

    ファッションテックラボ

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    荒木 シゲル客員教授

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    アクトバート合同会社 代表 / NPO法人日本コーディネーショントレーニング協会(JACOT)ブロンズライセンス / CGArts協会 協会委員

    [プロフィール/実績]

    あらき・しげる●ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ美術科卒業。後にデズモンド・ジョーンズに師事、パントマイムアーチスト・俳優として活動していた。アジア人 パフォーマーの代表として故マーガレット王女に呼ばれ、晩餐会でパントマイムのデモンストレーションを行ったこともある。98年に帰国し、キャラクター作りのスペシャリストとしてセガやマイクロソフトでゲーム製作に関わる。ヒューマノイドロボット研究者の集まる「デジタルヒューマンワークショップ2005」、国内外のクリエイター・研究者の集まる「シーグラフアジア 2009」などで講演した。現在は創造性とコミュニケーション能力を高める企業向け研修「コムトレーニング」を行っている。

    【著作】
    DVD「荒木シゲルのアニメーションサイエンス」(ボーンデジタル、2002年)
    「動くキャラクター作りの本」(ボーンデジタル、 2004年)

    [担当科目]

    プロデュース能⼒開発基礎Ⅰ

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    石川 大樹非常勤講師

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    デジタルハリウッド株式会社 まなびメディア事業部 まなびメディアグループチーフ 教材開発責任者

    [プロフィール/実績]

    いしかわ・ひろき●拓殖大学外国語学部スペイン語学科卒業後、大手キー局にて報道編集・ストリーミング配信・番組制作を担当。

    2004年デジタルハリウッド入社以来、数多くの新規事業に携わる。 

    その経験を活かし、現在は映像教材や教育メディアを開発。映像教材の教育効果と若年層へのプログラミング教育手法を研究している。

    [担当科目]

    デジタル表現基礎A・B・C(アダプティブラーニング)

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    エルファン ヤルマイマイト非常勤講師

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    [プロフィール/実績]

    えるふぁん・やるまいまいと●中国・新疆ウイグル自治区・ウルムチ市出身。2008年に来日し、2013年デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部を卒業、2015年に同校の大学院を修了。在学中にアニメ制作ゼミのゼミ長を務め、ウイグルでアニメーションを制作の短期セミナー「Anime Class」を5回開催。同セミナーの3回目の学生と共に制作した2作の短編アニメ作品が「デジタルフロンティアグランプリ2015」で「ベストアニメ賞」を受賞。

     

    【論文】
    1.「短編アニメーション“フサイナムとザイトンハン”-ウイグル民話のアニメ化による民族文化の表現方法の提案-」
     情報処理学会研究報告デジタルコンテンツクリエーション(DCC) 第6巻、8号 P.1~P.7 、2014年
    2. 「短編2Dオリジナルアニメ“人生のメロディー”」
     情報処理学会研究報告デジタルコンテンツクリエーション(DCC) 第9巻、20号 P.1~P.8 、2015年

    [担当科目]

     クロスカルチャーマネジメント

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    小畑 正好客員教授

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    CG スーパーバイザー

    [プロフィール/実績]

    おばた・まさよし●武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業、武蔵野美術大学院空間演出デザインコース修了。1990年NHKエンタープライズUSA入社。91年(株)島精機製作所入社、NHKエンタープライズと(株)島精機製作所の合同プロジェクトとして現NHKエンタープライズ21・CGルームに着任。94年アトリエ・ビトルを設立。元メディア工房取締役、元早稲田大学理工学術院教授を歴任。コンピュータグラフィックスからCAD運用のプランニングを手掛ける。

    [担当科目]

    特別講義E

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    川名 宏和非常勤講師

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    デザイナー / エンジニア

    [プロフィール/実績]

    かわな・ひろかず●札幌市立高等専門学校 インダストリアルデザイン学科 卒業、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 修了後、面白法人カヤックにて技術部 新規領域部門のクリエイティブチームの勤務を経て現職。主に最先端のテクノロジーを駆使したインタラクティブ性ある体験型広告や、SXSWやCESなどのブランドクリエイティブに関わる、メーカーのR&D開発のプロジェクトに従事。デザインとテクノロジーを組み合わせたクリエイティブや、メディアアートなどの文化事業プロジェクトなど様々なプロジェクトに参画している。東京造形大学 非常勤講師。

     

    【受賞歴】

    第16回 文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品

    第67回 広告電通賞 モバイル・コミュニケーション部門 最優秀賞

    Lexus Design Award 2012 ShortList

    AD STARS 2014 FINALIST

    YouFabGlobalCreativeAward2015 Finalist

    ADFEST 2017 MOBILE LOTUS MOBILE GAME GRANDE

    Spike Asia 2017 Digital Craft - Silver Spike

    Spike Asia - Mobile Silver Spike

    GOOD DESIGN AWARD 2019

     

    【採択】
    六本木アートナイト2015 オープン・コール・プロジェクト採択

    [担当科目]

     特別講義D(デザインエンジニアリング)

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    草原 真知子客員教授

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    早稲田大学名誉教授 / 日本大学芸術学部大学院非常勤講師

    [プロフィール/実績]

    メディアアート、映像文化史、メディア考古学の研究者、工学博士(東京大学)。国際基督教大学教養学部自然科学科卒業。80年代前半にCGとメディアアートのキュレーションと評論を始め、筑波科学博、世界デザイン博等の展示や東京都写真美術館、NTT/ICCの設立に携わる。SIGGRAPH,アルス・エレクトロニカ、ISEA,文化庁メディア芸術祭、広島国際アニメーションフェスティバルなど国内外で審査委員を歴任。研究テーマはメディア技術と芸術、文化、社会との相関関係で、デバイスアートなどデジタル情報社会におけるアートの新たな展開を理論化すると同時に写し絵、幻燈、パノラマなど映像文化の歴史を掘り起こして国際的に活動し、講演・論文・著作多数。東京工芸大学芸術学部、神戸大学大学院自然科学研究科(工学部兼任)、UCLA芸術学部Design Media Arts学科(客員教授)を経て2018年3月まで早稲田大学文学学術院/文化構想学部教授、現在は早稲田大学名誉教授、日本大学大学院芸術専攻非常勤講師。


    【著書】
    -"The Magic Lantern as an Educational Tool in Late 19c Japan Seen from the 'Magic Lantern Board Game on Education'"A Million Pictures: Magic Lantern Slides in the History of Learning (KINtop Studies in Early Cinema Series), Ed. Sarah Dellman, Hrank Kessler, John Libbey & Co Ltd, 2020 刊行予定
    -"Utsushi-e: Japanese Magic Lantern Performance as Pre-cinematic Projection Practice" Routledge Handbook of Japanese Cinema, Ed. Joanne Bernardi, Shota T. Ogawa, Taylor & Francis, 2019 刊行予定
    -"A Virtual Tour of Japanese Panorama Halls from Fukuoka to Fukushima" More than Meets the Eye, The Magic of the Panorama, Ed. Gabriele Koller, Buro Wilhelm Verlag, 2019, pp. 46-59
    -「Baby Talkie, 家庭媒介与日本現代化」、媒介考古学:方法、路径与意涵、復旦大学出版社、2018、pp.120-144
    -『旅する幻燈』"Magic Lantern and its Travels"「マジック・ランタン:光と影の映像史」青弓社 2018
    -"Early Works of Masaki Fujihata"  Augmenting the word. Masaki Fujihata, Laznia Centre for Contemporary Art, 2017
    -"Proto-Media Art: Revisiting Japanese Postwar Avant-garde Art" A Companion to Digital Art, Ed. Christian Paul, Willey, 2016
    -"Bridging art, technology, and pop culture: some aspects of Japanese new media art" Routledge Handbook of New Media in Asia, Ed. Larissa Hjorth and Olivia Khoo, Routledge, 2016
    -「デバイスアート再考」早稲田大学表象・メディア論学会紀要、2016
    -「メディアテクノロジーとしての幻燈」幻燈スライドの博物誌:プロジェクション・メディアの考古学、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館・編 2016
    -「デジタルメディア時代のアート」デジタル・スタディーズ第2巻 メディア表象 東京大学出版会 2016
    -「論考 デバイスアート」日本バーチャルリアリティ学会誌 Vol.20 No.3 2016
    -「デバイスアートの15年史」メディア芸術アーカイブス:アート&エンターテインメントの15年史、BNN 2012
    -"The "Baby Talkie," Domestic Media, and the Japanese Modern" Media Archaeology, University of California Press, 2011
    -"Assembling Art, Design, Technology and Media Culture: The Challenge of Japanese Device Art" Coded Cultures:New Creative Practices out of Diversity, SpringerWienNewYork, 2011
    -「「メディア芸術」とメディア・リテラシー」早稲田大学大学院文学研究科紀要,2011
    -"We Will Open the Panorama-kan": The Beginning of the 'Panorama Craze' in Meiji Japan, The Panorama in the Old World and the New, International Panorama Council, 2010
    -「幻燈から紙芝居へ - 大衆の映像メディアと戦争」戦争のある暮らし 乾淑子編,水声社, 2009
    -"A Turning Point in Japanese Avant-garde Art, 1964-1970" Place Studies in Art, Media, Science and Technology, VDG-Weimar, 2008
    -"Device Art ? Media Art Meets Mass Production" Digital by Design Thames and Hudson 2008
    -"Device Art: A New Approach in Understanding Japanese Contemporary Media Art" MediaArtHistories MIT Press 2007
    -"Japanese Electronic Game Culture" Contemporary Youth Culture Vol.1, Edited by Steinberg, Parmar, Richard, Greenwood Press 2006
    -"Panoramas in Japan" The Panorama Phenomenon Mesdag Panorama 2006
    -"From Ukiyo-e to Mobile Phone Screens - A Japanese Perspective" Migrating Images, Edited by Petra Stegmann and Peter Seel, House of World Cultures, Berlin, 2004
    -"They Are Born to Play: Japanese Visual Entertainment from Nintento to Mobile Phones" Art Inquiry Vol. V(XIV) Cyberarts, Cybercultures, Cybersocieties, Edited by Ryszard W. Kluszczynski, LODZ, 2004, Warsaw
    -"Toward Digital Biodiversity: Reading Japanese Digital Art in a Cultural Context" Art Inquiry Recherches sur Les Arts, Vol. IV, Globalization and Art, ed. Ryszard W. Kluszczynski, LODZ, 2002 Warsaw
    -"Presence, absence et connaissance dans l'art telerobotique" Connexions, edited by Annick Bureaud and Nathalie Magnan, Ecole Nationale Superieure des Beaux-Arts, 2002
    -"The Art of Creating Subjective Reality: An Analysis on Japanese Digital Pets" LEONARDO, Volume 34. Issue 4, MIT Press, 2001.
    -「インタラクティブアートと感覚世界の認知」システム・情報・制御、システム制御情報学会論文誌, 2001
    「アートと映像表現のためのマルチメディア情報利用」岩波講座マルチメディア情報学 第10巻「自己の表現」岩波書店 2000


    他多数

    [担当科目]

    先端芸術原論

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    栗谷 幸助兼任准教授

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    Webデザイナー / デジタルハリウッド 専任講師

    [プロフィール/実績]

    くりや・こうすけ●福岡県久留米市生まれ。中央大学卒業後 流通業に就くが、その際に「人と人とを繋ぐ」という『道具』としての Web の魅力に触れ Web業界へ転進。Webデザインユニットを結成し、Webの企画・デザイン・サイト運営等を手掛けながら、各地で Web関連の講師を担当。その後、デジタルハリウッドに所属する。また、著書として『デジハリ・デザインスクール』シリーズ各種(共著、技術評論社)、『ドリル式 やさしくはじめる Webデザインの学校 』(共著、マイナビ出版)、近著として『Webデザイン基礎入門』『HTML+CSS標準入門』(ともに共著、MdNコーポレーション)を執筆。

     

    [担当科目]

    制作演習A(Web)

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    黒田 順子客員教授

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    デザイナー

    [プロフィール/実績]

    くろだ・じゅんこ●女子美術大学芸術学部油絵専攻卒業後、渋谷区立代々木中学校美術科教諭に就任。同校退職後、フリーイラストレータとして活動を開始し、東京女子学院での美術講師も担当する。電通アドギャラリー主催の「気鋭のイラストレーター100人展」に2度出展他、作品展参加。東京ディズニーランド開園5周年記念イラストコンテストで手塚治虫氏よりグランプリ受賞、童画グランプリレモン画翠賞を受賞する他、コンテストへ参加。キャラクタデザインの仕事から2DCGの制作を開始し、MACでの制作からUNIXでの制作に移行し、横河ジョンソンコントロール開発本部にて、ビル管理システムの開発に参加、グラフィックユーザーインターフェイスのデザインを担当する。UNIX上でのCG制作に興味を持ち、3DCGによる制作を開始し、VSLにて「佐賀炎の博覧会」用モーションライドCG映像制作、IMJにてオンラインショッピングモール「ぷらら」の開発などに参加する。1996年4月よりデジタルハリウッド本科にて、PRISMS、ALIAS、MAYAの講師とテキスト制作を担当しており、ゲーム業界、CG映像業界に多数の卒業生がいる。

    [担当科目]

    3DCG表現ラボ

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    酒井 英典客員准教授

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    株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業本部 次世代ブランド戦略室 マーケティングテクノロジー局 チーフコンサルタント / オンラインビデオ総研 所長

    [プロフィール/実績]

    さかい・ひでのり●新卒で博報堂に入社。コピーライター兼CMプランナーとして、クルマや携帯キャリアのクリエイティブ制作を担当。同社を退社後、株式会社CIRCUSに在籍し、テレビCM枠の買付けを含むメディアプロデュースを経験。2013年よりサイバーエージェントで勤務。2015年10月よりオンラインビデオ総研所長。WEB動画広告の新商品開発・運用・制作を幅広く担当。「ローテレ配信」「モーメント配信」「アジャイル型配信モデル」などを開発。

    [担当科目]

    コンテンツデザイン演習A

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    佐々木 直彦客員教授

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    株式会社メディアフォーラム 代表取締役

    [プロフィール/実績]

    ささき・なおひこ●一橋大学社会学部卒業。リクルート、産業能率大学研究員を経て起業。株式会社メディアフォーラム代表取締役。30年にわたってコンサルタントとして活動。はじめてプロデュースの方法論を体系化。これまで1200人のビジネスプロデューサーを育成し、様々な企業の新規事業、変革をプロデュースしてきた。また、ビジネスパーソンのビジョン創造を支援し、3000人以上のリーダーを育成。ビジネスパーソン個人にむけた「プロデュース塾」では、様々な世代の起業をサポートしてきた。


    【著書】
    「プロデュース能力」(日本能率協会マネジメントセンター)
    「考えるノート」(日本能率協会マネジメントセンター)
    「コンサルティング能力」(日本能率協会マネジメントセンター)
    「キャリアの教科書」(PHP研究所)
    「時間をかけない情報整理術」(PHP研究所)
    「大人のプレゼン術」(PHP研究所)
    ほか

    [担当科目]

    プロデュース能力開発演習Ⅰ

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    末永 剛客員准教授

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    株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業本部 ブランドクリエイティブ 第1クリエイティブ局 アートディレクター

    [プロフィール/実績]

    すえなが・ごう●東京藝術大学卒。日比野克彦氏に師事。在学中に企業プロモートやアートプロジェクトを経験し、卒業後ファッションやCM、映像、音楽、舞台の分野で横断的に活動しつつ、メディアアート作品を制作。2009年より映画美学校にて菊地成孔氏に師事。在学中に立ち上げた企画「BED-眠り人のための演奏会-」がTokyo Wonder Siteにて奨励賞(2011年)を受賞。2013年サイバーエージェント入社。2014年宣伝会議ARTSにて最優秀賞を受賞し、アートディレクターとしてブランド領域の広告クリエイティブを担当。amana Design との合弁会社(株)CaDesignを立ち上げ、現在取締役を務める。

    [担当科目]

    コンテンツデザイン演習B

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    鈴木 由信特任助教

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    株式会社808 クリエイティブディレクター

    [プロフィール/実績]

    すずき・ゆうしん●デジタルハリウッド大学大学院修了。スペースシャワーTVにてビデオディレクターとして活動開始。IAMAS在学時よりテクノロジーを用いた創作を開始。日本科学未来館にてテクニカルディレクター。シンガポール国立大学にてエンジニアを経る。代表作に「 Lee "Scratch" Perry Scratch the Super Ape~リー・ペリー黒船来航」「GHOST IN THE SHELL ARISE "border:less experience"sounds curated by CORNELIUS」など多数。

     

    【学位】デジタルコンテンツマネジメント修士

    [担当科目]

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    瀬尾 拡史特任准教授

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    株式会社サイアメント 代表取締役社長

    [プロフィール/実績]

    せお・ひろふみ●1985年生まれ。2006年、デジタルハリウッド専門スクール総合ProコースCGクリエーター専攻卒。2011年、東京大学医学部医学科卒。医師。東京大学医学部附属病院にて初期臨床研修修了。
    3DCGの医療現場での活用を目指し、医療3DCG映像及び医療3DCGソフトウェアの研究・開発・制作に取り組んでいる。
    裁判員制度での3DCGの活用の功績により東京大学総長賞・総長大賞、及びデジタルハリウッド学長賞受賞。
    2016年には、ノーベル生理学・医学賞受賞の大隅良典先生のノーベル賞受賞レクチャー用3DCG映像(Working Model of early step of autophagy induction)を制作し、スウェーデン ストックホルムの受賞会場にて上映された。
    2014年、総務省「異能vation」事業採択。2019年、情報処理推進機構「未踏アドバンスト」事業採択。
    2015年、SIGGRAPH Computer Animation FestivalにてBEST VISUALIZATION OR SIMULATION受賞。

    【学位】
    学士(医学)

    【論文】
    Hirofumi Seo, Taichi Kin, Takeo Igarashi "A Mesh-Aware Ball-Pivoting Algorithm for Generating the Virtual Arachnoid Mater." International Conference on Medical Image Computing and Computer-Assisted Intervention (MICCAI). Springer, Cham, 2019.
    Valentin Z. Nigolian, Hirofumi Seo, Takeo Igarashi "INVANER: INteractive VAscular Network Editing and Repair." The 32nd Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST). ACM, 2019.

    [担当科目]

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    高森 厚太郎客員教授

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    プレセアコンサルティング株式会社代表取締役 / 中小企業診断士、一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務) / DCM修士

    [プロフィール/実績]

    たかもり・こうたろう●法学士(東京大学)、法務博士(筑波大学)、DCM修士(デジタルハリウッド大学院)。日本長期信用銀行(法人融資)、グロービス(eラーニング)、GAGA/USEN(邦画製作、動画配信、音楽出版)、Ed-Techベンチャー取締役(コンテンツ、管理)を歴任。現在はパートナーCFOとしてベンチャー企業などへの経営コンサルティングの傍ら、デジタルハリウッド大学院客員教授、グロービス・マネジメント・スクール講師、パートナーCFO養成塾塾頭等も務める。共著に「新版MBAクリティカル・シンキング」(ダイヤモンド社)がある。

    [担当科目]

    知的財産活⽤実践

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    中橋 敦客員准教授

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    株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業本部 クリエイティブ・テクノロジー部門 第3クリエイティブ局 局長 / Creative Director

    [プロフィール/実績]

    なかはし・あつし●2008年サイバーエージェント中途入社後、営業を経てクリエイティブ・プランナーへ転籍。現在は広告事業本部のクリエイティブディレクターを務める。また、クリエイティビティ×AIをテーマとしたグループ会社"CYPAR"のCMOを兼任。 デジタルとフィジカルの融合をテーマとした企画、クリエイティブ開発を得意とする。ブレーン「いま一緒に仕事をしたいU35クリエーター」の一人に選出。Instagram主催 Mobile Creative Award2019審査員。NewYorkFestival, AMEaward 2020 Grand Jury審査員担当。 主な受賞歴に、SpikesAsia, ADFEST, New York Festival, AMEaward, ACC, JAA消費者が選んだ広告賞など。宣伝会議、ブレーン、IT批評、プレジデント、日経新聞など各種専門紙、雑誌等での出演・寄稿多数及び各種講演(デジタルマーケティング / O2Oセミナー等)多数

    [担当科目]

    クリエイティブ特論B

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    南雲 治嘉客員教授

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    株式会社ハルメージ 代表取締役 / 一般社団法人日本カラーイメージ協会 理事長 / 先端色彩研究室 室長

    [プロフィール/実績]

    なぐも・はるよし●ベーシックデザイン、デザイン理論、表現技術、色彩などの分野で新しい理論を打ち立て、研究と実践を行う。1990年に株式会社ハルメージを設立し、デザイン活動にも注力。著書はすでに60冊を超え、特に2004年に執筆した『常用デザイン』はデザイン業界に新風を巻き起こした。『100の悩みに100のデザイン』(光文社)はベストセラーに。現在本大学院の他に中国メディア大学、上海音楽学院で授業を担当している。

    [担当科目]

    デザインビジネス開発ラボ

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    西田 友是

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    東京大学名誉教授 / プロメテックCGリサーチ所長

    [プロフィール/実績]

    にした・ともゆき●東京大学名誉教授、プロメテックCGリサーチ所長、1973年広島大学工学研究科修了、同年マツダ入社。1979年から福山大学電子電気工学科講師、1988年から1年間米国Brigham Young大学客員研究員、1990年から福山大学教授。1998年10月から東京大学大学院理学系研究科情報科学専攻教授。1999年から新領域創成科学研究科複雑理工学専攻教授。2013年から修道大学教授、また同年に民間の研究所(当時UEIリサーチ、現プロメテックCGリサーチ)を設立し研究所長。

    日本におけるCG研究のパイオニアであり、3次元物体のリアルな表現法、照明シミュレーション、景観予測、自由曲面の表示等の研究に従事。1987年情報処理学会から山下記念研究賞受賞(CG分野で初)、2005年ACM SIGGRAPHからSteven A. Coons Award受賞、2017年ASIA GRAPHICSからLifetime Achievement Award, 同年紫綬褒章を受章、2018年ACM SIGGRAPH academyの初代会員への選出。2006年画像電子学会において「西田賞」(国内の優れたCG論文に授与)が創設された。

     

    【学位】工学博士

     

    【所属学会・団体等】

    情報処理学会、画像電子学会

    ACM, IEEE

    CG-ARTS協会 理事

     

    【著書】

    『3次元コンピュータグラフィックス』昭晃堂 1986年

    『コンピュータによる画像生成』大学教育出版 1995年

    『ビジュアルコンピューティング- 3次元CGによる画像生成』画像電子学会編2006年 など22冊

     

    【論文】

    「Continuous Tone Representation of ThreeDimensional Objects Taking Account of Shadows and Interreflection」ACM SIGGRAPH 1985

    「Ray Tracing Trimmed Rational Surface Patches」ACM SIGGRAPH 1990など査読論文310以上

    [担当科目]

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    二宮 功太客員准教授

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    株式会社サイバーエージェント ブランドクリエイティブ部門 クリエイティブディレクター / 株式会社6秒企画 代表取締役社長 / 株式会社 Ca Design 取締役

    [プロフィール/実績]

    にのみや・こうた●慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修了。


    2004年サイバーエージェントに入社。


    広告プランナーとして大手クライアントの広告プランニング、クリエイティブ、デジタルマーケティング業務支援に携わり、TIAA、モバイル広告大賞、DSA空間デザイン大賞などで受賞。「あっと言う間に、あっと言わせる」をコンセプトに短尺広告動画の企画制作に特化した「株式会社6秒企画」(サイバーエージェント子会社)を立ち上げ、代表に就任。広告主の課題に対してソリューションとなる、広告プランニング/クリエイティブディレクションに従事。クリエイティブ誌ブレーンにて2年連続「注目のクリエイティブチーム」として掲載。デジタルハリウッド大学院非常勤准教授。


    <Award>

    第7回モバイル広告大賞 キャンペーンサイト部門受賞

    第10回モバイル広告大賞 アプリケーション部門受賞

    第8回東京インタラクティブアドアワード Integrated Campaign部門受賞

    [担当科目]

    クリエイティブ特論A

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    芳賀 恵里香特任助教

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    フリーランスデザイナー / グラフィックレコーダー デジタルハリウッド WEBトレーナー

    [プロフィール/実績]

     はが・えりか●デジタルハリウッド大学卒業、デジタルハリウッド大学大学院修了。大学在学中よりデザイナーとして活動。DHU卒業制作優秀賞2017受賞。2017年度成果発表会 デジコレ8登壇。

     

    株式会社メンバーズ、株式会社ブライダルプロデュースを経て、2018年独立。

    制作と運用の経験を元に、クリエイティブディレクション、プロモーションコンサル、デザイン制作を広く行なっている。

     

    2018年よりデジタルハリウッド STUDIO横浜トレーナーとして、スクール運営とWEBデザイン指導に従事。現在、STUDIO渋谷のトレーナーを務める。

     

    【学位】デジタルコンテンツマネジメント修士

     

    【所属学会・団体等】

    日本・美術による学び学会 会員

    チーム楽描(グラフィックレコーディングチーム)所属

    [担当科目]

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    橋本 昌嗣客員教授

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    日商エレクトロニクス株式会社 デジタライゼーション本部 本部長 / エヌジーシー株式会社 取締役

    [プロフィール/実績]

    はしもと・まさつぐ●東北大学 博士(情報科学)。ライフワークは、可視化を用いたスムースなコミュニケーションで人々を幸せにすること。1997年日本シリコングラフィックス株式会社(現在の日本SGI)に入社し、2005年ビジュアライゼーション事業本部 本部長、2007年高度ビジュアル・メディア開発本部 本部長、2008年CTO。キャリア向け映像配信システム、人工衛星の設計、自動車のデザイン、生産管理、マーケティング、地図情報システム構築業務、ハイパフォーマンスコンピューティングシステムの構築、科学技術計算の可視化等に携わる。2009年avexに入社。BeeTV、基幹システム、課金システムの構築・運用を担当。2013年、株式会社鉄人化計画に転籍。開発本部 副本部長 兼 プロジェクトマネジメント室 室長。2008年 リアルタイムデザインレビューソフト「DesignCentral Imager」にてグッドデザイン賞受賞。2002~2010年 上智大学 理工学部 ビジュアリゼーション講座 非常勤講師。2004~2006年 早稲田大学 環境情報研究所 客員研究員。2005~2011年 奈良女子大学 理学部 非常勤講師 「コンテンツ開発プランニングワークフロー概論」。2007~2008年 長岡技術科学大学 工学研究科 先端シミュレーション工学講座 客員准教授。2006~現在 北陸先端科学技術大学院大学 同窓会長。

    [担当科目]

    アーキテクチャ原論A(コンピュータ)

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    前川 マルコス貞夫非常勤講師

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    慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 専任講師

    [プロフィール/実績]

    まえかわ・まるこすさだお●ブラジル・サンパウロ出身。1996年サンパウロ州立総合大学卒業後、来日し、グラフィックデザイナーとして活動。慶應義塾大学大学院メディアデザインに入学し、2010年修士課程修了、2016年博士号(メディアデザイン学)取得。院生時代、ハーバード大学バークマンクラインセンターでインターンに従事、中高生向けICTを活かした教育プログラムの企画や、国際機関と連携したSDGs教育プロジェクト運営を務める。現在、KMD専任講師を兼ねてグローバルプログラム(短期・長期留学など)を担当。グローバル社会、ダイバーシティ、メディアが交わる分野に関心がある。

    [担当科目]

    クリエイティブイノベーション

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    村田 朋泰客員准教授

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    有限会社TMC 取締役

    [プロフィール/実績]

    むらた・ともやす●1974年東京都生まれ、2000年東京藝術大学卒業制作作品「睡蓮の人」が2002年第5回文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門最優秀賞。修了制作作品「朱の路」が第9回広島国際アニメーションフェスティバルで優秀賞受賞。2006年目黒区美術館、2008年平塚市美術館個展。NHK 子供向け番組プチプチアニメ「森のレシオ」は11作目となり幅広い層から支持されるアニメーション作家として活躍。

    [担当科目]

    基礎造形

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    谷澤 邦彦非常勤講師

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    株式会社ホワイトシップ 取締役 / アーティスト

    [プロフィール/実績]

    やざわ・くにひこ●東京をベースとして活動しているアーティスト。1962年生まれ。文化服装学院を卒業後、同校の教師として指導に当たる。国内での数々のファッションデザイン・コンテストで受賞。1988年インターナショナル・テキスタイルデザイン・コンテストにおいてグランプリを受賞。武蔵野美術大学空間演出デザイン学部の非常勤講師(1989~2006年)も務め、ディスプレイデザインや舞台美術などの空間演出デザインに携わる。1994年よりアート活動を開始。通常の作品制作のほか、さまざまなアートプロジェクトを実施。アートカンパニー・ホワイトシップの共同創業者。

    [担当科目]

    プロデュース能力開発基礎Ⅰ

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    山岡 潤一非常勤講師

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    東京大学大学院 情報学環 特任助教 / 慶應義塾大学 環境情報学部 非常勤講師

    [プロフィール/実績]

    やまおか・じゅんいち●研究者、アーティスト。博士(政策・メディア)。東京大学大学院情報学環 特任助教、慶應義塾大学 非常勤講師。2013年、慶應義塾大学政策・メディア研究科修士課程修了、2015年同大学政策・メディア研究科博士課程修了。日本学術振興会特別研究員(PD)を経て現職。 手作業などの創造活動を支援するファブリケーションツールの開発や、バーチャルリアリティなどに関する研究に従事。UISTやSIGGRAPHなどの国際会議で発表。またフィジカルとデジタルを融合させたメディアアート作品を制作・発表している。WIRED CREATIVE HACK AWARD 2014グランプリ受賞 、TOKYO DESIGNERS WEEK ASIA AWARD2014デザイン部門準グランプリなど。 

     

    【著書】

    山岡 潤一・筧 康明「dePENd: ボールペンの強磁性を利用した手描き補助システム」

    「情報処理学会論文誌」 55巻 4号,pp. 1237 ? 1245(2014.4).

    山岡 潤一・筧 康明「NeonDough:導電性粘土を用いた光る粘土細工」

    「ヒューマンインタフェース学会論文誌」Vol. 14, No. 4, pp. 341-350 (2012. 11)

    Junichi Yamaoka, Ryuma Niiyama, and Yasuaki Kakehi. 2017. BlowFab: Rapid Prototyping for Rigid and Reusable Objects using Inflation of Laser-cut Surfaces. In Proceedings of the 30th Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST '17). ACM, New York, NY, USA, 461-469. [honorable mention]

    Junichi Yamaoka and Yasuaki Kakehi. 2017. ProtoMold: An Interactive Vacuum Forming System for Rapid Prototyping. In Proceedings of the 2017 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI '17). ACM, New York, NY, USA, 2106-2115.

    [担当科目]

    クリエイティブコンピュテーション

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    米光 一成客員教授

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    ゲーム作家 / ライター

    [プロフィール/実績]

    よねみつ・かずなり●1964年、広島生まれ。ゲーム作家・ライター。代表作『ぷよぷよ』『トレジャーハンターG』『BAROQUE』『はぁって言うゲーム』『想像と言葉』等。著作『仕事が100倍楽しくなるプロジェクト攻略本』『自分だけにしか思いつかないアイデアを見つける方法』『思考ツールとしてのタロット』等。元立命館大学映像学部教授。西武池袋コミュニティカレッジ「表現道場」講師、宣伝会議「編集ライター講座米光クラス」専任講師などを務める。

    [担当科目]

    ゲームメカニクスラボ

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