教員紹介&一覧(客員)

教員陣はIT業界やコンテンツ業界、ビジネス界でトップクラスの実務経験を持つ「業界のプロ」です。本大学院のビジョンに共感し、これからの社会において、新しい産業や文化を生み出していく人材を育成するため、実践的な授業を展開しています。そのため、本大学院の授業では、実際の企画立案やコンテンツ制作などに取り組む機会も多く設けています。

客員教授

味村 隆司

B.MARKETING株式会社 監査役 / 株式会社KADOKAWA知財法務アドバイザー

あじむら・たかし●京都大学法学部卒業。日本ガイシ株式会社、日本AT&T株式会社を初めとして、ディレク・ティービー株式会社法務管掌ヴァイス・プレジデント、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社最高法務責任者、株式会社日本国際映画著作権協会代表取締役、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)監事、カルチュア・エンタテインメント株式会社取締役を歴任。 2000年代の著作権法改正にさまざまな貢献をし、違法ダウンロード罰則化導入の働きかけを成功させた。 B.MARKETING株式会社監査役(現任)、株式会社KADOKAWA知財法務アドバイザー(現任)

【論文】
The Cooperation of the Right Holders in IP Enforcement (WIPO Training Course, 2014) 

【執筆協力】
「六月定時株主総会における開示の充実等への企業の対応」 大橋博行 (商事法務第1906号98頁)
平成 25 年度文化庁委託調査 「改正著作権法の施行状況等に関する調査研究」(2013年12月)

[担当科目]
リーガルマネジメント

兼任助教

石川 大樹

デジタルハリウッド株式会社 まなびメディア事業部 まなびメディアグループチーフ 教材開発責任者

いしかわ・ひろき●拓殖大学外国語学部スペイン語学科卒業後、大手キー局にて報道編集・ストリーミング配信・番組制作を担当。2004年デジタルハリウッド株式会社入社以来、数多くの新規事業に携わる。 その経験を活かし、現在は映像教材や教育メディアを開発。またeラーニング教育手法、動画を活用した学ばせ方を研究している。

[担当科目]
デジタル表現基礎A・B・C(アダプティブラーニング)

客員教授

伊藤 雅之

デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社 パートナー

いとう・まさゆき●立教大学経済学部経営学科卒業後、1987年に有限責任監査法人トーマツに入社。映像メディア会社等の会計監査や株式公開支援業務を経験後、2003年よりデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社にてパートナーとして企業再生・再編やM&Aの実行支援業務に従事している。その傍らコンテンツビジネスをサポート。共著に「コンテンツビジネスマネジメント」がある。公認会計士。

【著書】
「コンテンツビジネスマネジメント」(日本経済新聞社)
「コンテンツビジネスマネジメントVer.2.0」(日本経済新聞社)
「通信コンテンツマネジメント」(日本経済新聞社)
「M&A財務デューディリジェンス」(清文社 共著)

[担当科目]
アカウンティング

特任教授

覚田 義明

株式会社ペンシル 創業者・取締役会長 / クリップインク 創業者・代表 / 一般社団法人ペンシルアカデミー 代表理事 / シンクディファレント 代表取締役社長

かくだ・よしあき●1988年システムソフトグループに入社し、Adobe Photoshop、IllustratorのSGIプロダクトマネージャーを経て、1995年に独立。研究開発型インターネットコンサルティング会社『ペンシル』を設立。WEBサイトで獲得できる最終的な成果である「コンバージョン」を重視したWEB戦略を構築し、ライオン株式会社、株式会社リクルート、雪印メグミルク株式会社、カゴメ株式会社、リンナイ株式会社、全日本空輸株式会社などのコンサルティングや研究を行う。また、インターネットの楽しさや可能性を社会に伝えることを目指し、多方面で講師を務め、2018年現在でセミナー受講者25,000人を超える。グローバルにも力を入れ、ニューヨーク、ハワイにオフィスを設立し、現在ハワイ在住。未来を創るグローバルでも通用する経営者を輩出するために一般社団法人ペンシルアカデミーも設立。

[担当科目]

特任教授

加藤 浩晃

アイリス株式会社 共同創業者 / 取締役副社長CSO

かとう・ひろあき●医師、MBA、元厚生労働省室長補佐。遠隔医療や医療AIなどのデジタルヘルスの社会実装の専門家。ヘルスケアビジネスに関して薬事やビジネスモデルの研究をしている。浜松医科大学医学部卒業後、眼科専門医として1500件以上の手術を執刀、手術器具や遠隔医療サービスを開発する。2016年厚生労働省に入省し、臨床研究法の制定やベンチャー支援政策を行う。退官後、オンライン診療や治療用アプリの事業開発に従事。2017年よりデジタルハリウッド大学大学院客員教授を務めつつ、AI医療機器開発のアイリスを共同創業し取締役副社長CSO。日本で初めて、新医療機器によるAI医療機器を開発した。現在、厚生労働省医療ベンチャー支援(MEDISO)アドバイザー、経済産業省Healthcare Innovation Hub アドバイザー、経済産業省J-Startup推薦委員の他、東京医科歯科大学臨床教授や日本医療ベンチャー協会理事なども務める。著書として『医療4.0』(日経BP社)、『デジタルヘルストレンド2021』『同2022』(メディカ出版)など共著合わせ40冊以上。一橋大学大学院 経営学修士(金融政策・経営財務MBA)

[担当科目]

客員教授

鴨志田 晃

法政大学経営学部教授 / 社会起業家フォーラム・パートナー / 博士(工学)

かもしだ・あきら●慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。ロンドン大学経営大学院IEP修了。MBA。博士(工学)(東京工業大学)。東京電力を経て、日本総合研究所、デロイトトーマツコンサルティング、シスコシステムズの統括パートナー、執行役員他を歴任。この間、日本型インキュベーションを標榜して、事業化コンソーシアムの設立や起業に関わる。社会起業家フォーラム・パートナー。2019年まで英国ケンブリッジ大学サービスアライアンス評議会委員、Service Science Editorial Board 委員。社会起業論、イノベーション論、サービスDXなどに関する研究を推進。早稲田大学ビジネススクール、城西国際大学大学院で社会人学生、留学生を指導。主な著書・論文:「実践MBA式経営学の教科書」2016.12,ぱる出版,「インターディシプリナリーな研究組織と場のマネジメント」2008.3,国際P2M学会誌, Vo.2,No.2,pp69-78,「ビジョン主導型の社会システム変革に関するプログラム・フレームワークの提案」共著,2011.3,国際P2M学会誌、P2M,Vol.6,No.1,pp1-pp13

[担当科目]
ビジネスプランニング実践

非常勤講師

川名 宏和

デザイナー / エンジニア

かわな・ひろかず●札幌市立高等専門学校、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 修了後、面白法人カヤックにて新規領域部門のクリエイティブチームを経て現職。主に最先端技術を駆使したインタラクティブ性ある体験型広告や、SXSWやCESなどのブランドクリエイティブに関わる、メーカーのR&D開発のプロジェクトに従事。デザインとテクノロジーを組み合わせたクリエイティブや、メディアアートなどの文化事業など様々なプロジェクトに参画している。

【受賞歴】
第16回 文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品
第67回 広告電通賞 モバイル・コミュニケーション部門 最優秀賞
Lexus Design Award 2012 ShortList
AD STARS 2014 FINALIST
ADFEST 2017 MOBILE LOTUS MOBILE GAME GRANDE
Spike Asia 2017 Digital Craft – Silver Spike
GOOD DESIGN AWARD 2019

【採択】
六本木アートナイト2015 オープン・コール・プロジェクト採択 他多数

[担当科目]
特別講義D(デザインエンジニアリング)

特命教授

草原 真知子

早稲田大学名誉教授

くさはら・まちこ●

メディアアート・映像文化史研究者。ICU卒、工学博士(東京大学)。フリーランスとして活動後、東京工芸大学、神戸大学、UCLAを経て早稲田大学文学学術院/文化構想学部教授、現在は早稲田大学名誉教授、日本大学大学院芸術専攻非常勤講師。1980年代前半にCGとメディアアートのキュレーションと評論を始め、筑波科学博、世界デザイン博等の展示や東京都写真美術館、NTT/ICCの設立に携わる。SIGGRAPH、アルス・エレクトロニカ、文化庁メディア芸術祭、広島国際アニメーションフェスティバル他の審査委員を歴任。デバイスアート、幻燈、パノラマなど芸術と技術と文化の関係をテーマに国内外で講演や出版多数。最近では明治期のエンターテインメントを通じて社会の変化を分析した論文”The Panorama in Meiji Japan: horizontal and vertical perspective”が論文誌Early Popular Visual Cultureのメディア考古学特集号に掲載された(2022年2月)。芸術科学会賞、文化庁メディア芸術祭功労賞受賞、日本バーチャルリアリティ学会評議員。

【著書】
-“The Magic Lantern as an Educational Tool in Late 19c Japan Seen from the ‘Magic Lantern Board Game on Education'”A Million Pictures: Magic Lantern Slides in the History of Learning (KINtop Studies in Early Cinema Series), Ed. Sarah Dellman, Hrank Kessler, John Libbey & Co Ltd, 2020
-“Utsushi-e: Japanese Magic Lantern Performance as Pre-cinematic Projection Practice” Routledge Handbook of Japanese Cinema, Ed. Joanne Bernardi, Shota T. Ogawa, Taylor & Francis, 2020
-“A Virtual Tour of Japanese Panorama Halls from Fukuoka to Fukushima” More than Meets the Eye, The Magic of the Panorama, Ed. Gabriele Koller, Buro Wilhelm Verlag, 2019, pp. 46-59
-「Baby Talkie, 家庭媒介与日本現代化」、媒介考古学:方法、路径与意涵、復旦大学出版社、2018、pp.120-144
-『旅する幻燈』”Magic Lantern and its Travels”「マジック・ランタン:光と影の映像史」青弓社 2018
-“Early Works of Masaki Fujihata”  Augmenting the word. Masaki Fujihata, Laznia Centre for Contemporary Art, 2017
-“Proto-Media Art: Revisiting Japanese Postwar Avant-garde Art” A Companion to Digital Art, Ed. Christian Paul, Willey, 2016
-“Bridging art, technology, and pop culture: some aspects of Japanese new media art” Routledge Handbook of New Media in Asia, Ed. Larissa Hjorth and Olivia Khoo, Routledge, 2016
-「デバイスアート再考」早稲田大学表象・メディア論学会紀要、2016
-「メディアテクノロジーとしての幻燈」幻燈スライドの博物誌:プロジェクション・メディアの考古学、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館・編 2016
-「デジタルメディア時代のアート」デジタル・スタディーズ第2巻 メディア表象 東京大学出版会 2016
-「論考 デバイスアート」日本バーチャルリアリティ学会誌 Vol.20 No.3 2016
-「デバイスアートの15年史」メディア芸術アーカイブス:アート&エンターテインメントの15年史、BNN 2012
-“The “Baby Talkie,” Domestic Media, and the Japanese Modern” Media Archaeology, University of California Press, 2011
-“Assembling Art, Design, Technology and Media Culture: The Challenge of Japanese Device Art” Coded Cultures:New Creative Practices out of Diversity, SpringerWienNewYork, 2011
-「「メディア芸術」とメディア・リテラシー」早稲田大学大学院文学研究科紀要,2011
-“We Will Open the Panorama-kan”: The Beginning of the ‘Panorama Craze’ in Meiji Japan, The Panorama in the Old World and the New, International Panorama Council, 2010
-「幻燈から紙芝居へ - 大衆の映像メディアと戦争」戦争のある暮らし 乾淑子編,水声社, 2009
-“A Turning Point in Japanese Avant-garde Art, 1964-1970” Place Studies in Art, Media, Science and Technology, VDG-Weimar, 2008
-“Device Art ? Media Art Meets Mass Production” Digital by Design Thames and Hudson 2008
-“Device Art: A New Approach in Understanding Japanese Contemporary Media Art” MediaArtHistories MITPress 2007
-“Japanese Electronic Game Culture” Contemporary Youth Culture Vol.1, Edited by Steinberg, Parmar, Richard, Greenwood Press 2006 
-“Panoramas in Japan” The Panorama Phenomenon Mesdag Panorama 2006
-“From Ukiyo-e to Mobile Phone Screens – A Japanese Perspective” Migrating Images, Edited by Petra Stegmann and Peter Seel, House of World Cultures, Berlin, 2004
-“They Are Born to Play: Japanese Visual Entertainment from Nintento to Mobile Phones” Art Inquiry Vol. V(XIV) Cyberarts, Cybercultures, Cybersocieties, Edited by Ryszard W. Kluszczynski, LODZ, 2004, Warsaw
-“Toward Digital Biodiversity: Reading Japanese Digital Art in a Cultural Context” Art Inquiry Recherches sur Les Arts, Vol. IV, Globalization and Art, ed. Ryszard W. Kluszczynski, LODZ, 2002 Warsaw
-“Presence, absence et connaissance dans l’art telerobotique” Connexions, edited by Annick Bureaud and Nathalie Magnan, Ecole Nationale Superieure des Beaux-Arts, 2002
-“The Art of Creating Subjective Reality: An Analysis on Japanese Digital Pets” LEONARDO, Volume 34. Issue 4, MIT Press, 2001.
-「インタラクティブアートと感覚世界の認知」システム・情報・制御、システム制御情報学会論文誌, 2001
「アートと映像表現のためのマルチメディア情報利用」岩波講座マルチメディア情報学 第10巻「自己の表現」岩波書店 2000
他多数

[担当科目]
先端芸術原論

客員准教授

窪田 望

株式会社Creator’s NEXT 代表取締役

くぼた・のぞむ●19歳慶應SFCの時に会社を創業し、会社経営18年目。米国NY州生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。15歳の時に初めてプログラミング開発を行い、ユーザージェネレーテッドメディアを構築。スペイン・香港・シンガポール・ルクセンブルクでデジタルマーケティングについての登壇、ハッカソン優勝等実績多数。グッドデザイン賞受賞、KVeCS 2018 Grand Finaleで優勝しニューヨーク招聘、IE-KMD MEDIATECH VENTURE DAY TOKYOで優勝しスペイン招聘される。2019年、2020年には3万7000名の中から日本一のウェブ解析士(Best of Best)として2年連続で選出後殿堂入り。東京大学工学系研究科技術経営戦略学専攻グローバル消費インテリジェンス寄附講座/松尾研究室(GCI 2019 Winter)を修了。マサチューセッツ工科大学の「MIT Sloan & Artificial Intelligence: Implications for Business Strategy Program」修了。

【著書】
「Googleデータスタジオによるレポート作成の教科書 成果を上げるWeb解析レポートを徹底解説」(マイナビ出版、共著)
「ウェブ解析士認定試験公式テキスト2021」(一般社団法人ウェブ解析士協会)

[担当科目]
ウェブ解析実践

客員准教授

酒井 英典

株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業本部 次世代ブランド戦略室 マーケティングテクノロジー局 チーフコンサルタント / オンラインビデオ総研 所長

さかい・ひでのり●新卒で博報堂に入社。コピーライター兼CMプランナーとして、クルマや携帯キャリアのクリエイティブ制作を担当。同社を退社後、株式会社CIRCUSに在籍し、テレビCM枠の買付けを含むメディアプロデュースを経験。2013年よりサイバーエージェントで勤務。2015年10月よりオンラインビデオ総研所長。WEB動画広告の新商品開発・運用・制作を幅広く担当。「ローテレ配信」「モーメント配信」「アジャイル型配信モデル」などを開発。

[担当科目]
コンテンツデザインA

特任教授

鮫島 正洋

弁護士法人内田・鮫島法律事務所 代表パートナー

さめじま・まさひろ●弁護士・弁理士。弁護士法人内田・鮫島法律事務所代表パートナー 。
東京工業大学金属工学科卒業。藤倉電線(株)(現 (株)フジクラ)にてエンジニア(電線材料の開発)、92年弁理士登録後、日本アイ・ビー・エム(株)にて知的財産業務を経て99年弁護士登録。2004年内田・鮫島法律事務所を設立、現在に至る。弁護士業の傍ら、知財戦略、知財マネジメント、知財政策など多方面に向けた発言を行い、その貢献に対して2012年知財功労賞受賞。「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデル。

【編著】
「新・特許戦略ハンドブック」(商事法務)

【共著】
「技術法務のススメ」(日本加除出版)
「知財戦略のススメ コモディティ化する時代に競争優位を築く」(日経BP)
等。

[担当科目]

客員教授

白井 暁彦

REALITY株式会社 GREE VR Studio Laboratory Director

しらい・あきひこ●東京工業大学 知能システム科学 博士(工学) 。専門はVRエンターテインメントシステム、触覚技術、GPU応用、多重化ディスプレイ、体験の物理評価、国際連携。日本バーチャルリアリティ学会 IVRC実行委員,フランスLaval Virtual評議員,芸術科学会副会長。
2018年より「GREE VR Studio Laboratory」 Directorとして、VTuber関連技術をはじめとするXRエンターテインメントにおける未来開発,異業種R&D連携強化,業界振興・イノベーション型人材の支援発掘や育成中心に、自らエンタテイメントのライブプレイヤーとして世界に向けた発信活動を行っている。

【学歴】
博士(工学)

【著書】
「WiiRemoteプログラミング」(オーム社、共著)
「白井博士の未来のゲームデザイン ―エンターテインメントシステムの科学―」(ワークスコーポレーション)

【論文】「床面提示型触覚エンタテイメントシステムの提案と開発」東京工業大学 第1535076号 平成16年3月26日「エンタテイメントシステム」芸術科学会 2004全リスト https://researchmap.jp/akihiko/published_papers

【Twitter】
https://twitter.com/o_ob

[担当科目]
テクノロジー特論D(⼈⼯現実)

特任准教授

末田 航

National University of Singapore Smart Systems Institute Senior Research Fellow

すえだ・こう●武蔵野美術大学造形学部卒業後、(株)ボルテージ、デジタルハリウッド株式会社などを経て、2008年デジタルコンテンツマネジメント修士、2013年東京大学大学院学際情報 学府博士(学際情報学)取得。
2010 年よりシンガポール国立大学にてヒューマンコンピュータインタラクション、メディアデザイン・アート、情報可視化などの研究に従事。カラスと対話するプロジェクト主宰。

【学位】
博士(学際情報学)

【著書・論文】
Research mapを参照
https://researchmap.jp/sweda

[担当科目]

客員准教授

末永 剛

(株)CaDesign 取締役/アートディレクター

すえなが・ごう●東京藝術大学卒。日比野克彦氏に師事。在学中に企業プロモートやアートプロジェクトを経験し、卒業後ファッションやCM、映像、音楽、舞台の分野で横断的に活動しつつ、メディアアート作品を制作。2009年より映画美学校にて菊地成孔氏に師事。在学中に立ち上げた企画「BED-眠り人のための演奏会-」がTokyo Wonder Siteにて奨励賞(2011年)を受賞。2013年サイバーエージェント入社。2014年宣伝会議ARTSにて最優秀賞を受賞し、アートディレクターとしてブランド領域の広告クリエイティブを担当。(株)amana (旧 amana Design)との合弁会社(株)CaDesignを立ち上げ、現在取締役を務める。

[担当科目]
コンテンツデザインB

非常勤講師

菅原 のびすけ

プロトアウトスタジオ プロデューサー

すがわら・のびすけ●プロトタイピング専門スクール「プロトアウトスタジオ」プロデューサー。 1989年生まれ。岩手県立大学在籍時にITベンチャー企業の役員を務める。 同大学院を卒業後、株式会社LIGにWebエンジニアとして入社し、Web制作に携わる。 2016年7月よりdotstudio株式会社を立ち上げ、IoT・モノづくり領域を中心とした研修や教育業に携わっている。2019年4月にプロトタイピング専門スクール「プロトアウトスタジオ」を立ち上げる。 2018年4月よりデジタルハリウッド大学大学院の非常勤講師も務めている。 日本最大規模のIoTコミュニティであるIoTLTの主催、Microsoft MVP Visual Studio and Development Technologies (Node.js)、IBM Champion、世界で22名の第1期LINE API Expertsの一人。

[担当科目]
プロダクトプロトタイピングA

特任助教

鈴木 由信

株式会社808 クリエイティブディレクター

すずき・ゆうしん●デジタルハリウッド大学大学院修了。スペースシャワーTVにてビデオディレクターとして活動開始。IAMAS在学時よりテクノロジーを用いた創作を開始。日本科学未来館にてテクニカルディレクター。シンガポール国立大学にてエンジニアを経る。代表作に「Lee “Scratch” Perry Scratch the Super Ape~リー・ペリー黒船来航」「GHOST IN THE SHELL ARISE ”border:less experience”sounds curated by CORNELIUS」など多数。

【学位】デジタルコンテンツマネジメント修士

[担当科目]

特任准教授

瀬尾 拡史

株式会社サイアメント 代表取締役社長

せお・ひろふみ●1985年生まれ。2006年、デジタルハリウッド専門スクール総合ProコースCGクリエーター専攻卒。2011年、東京大学医学部医学科卒。医師。東京大学医学部附属病院にて初期臨床研修修了。
3DCGの医療現場での活用を目指し、医療3DCG映像及び医療3DCGソフトウェアの研究・開発・制作に取り組んでいる。
裁判員制度での3DCGの活用の功績により東京大学総長賞・総長大賞、及びデジタルハリウッド学長賞受賞。
2016年には、ノーベル生理学・医学賞受賞の大隅良典先生のノーベル賞受賞レクチャー用3DCG映像(Working Model of early step of autophagy induction)を制作し、スウェーデン ストックホルムの受賞会場にて上映された。
2014年、総務省「異能vation」事業採択。2019年、情報処理推進機構「未踏アドバンスト」事業採択。
2015年、SIGGRAPH Computer Animation FestivalにてBEST VISUALIZATION OR SIMULATION受賞。

【学位】
学士(医学)

【論文】
Hirofumi Seo, Taichi Kin, Takeo Igarashi “A Mesh-Aware Ball-Pivoting Algorithm for Generating the Virtual Arachnoid Mater.” International Conference on Medical Image Computing and Computer-Assisted Intervention (MICCAI). Springer, Cham, 2019.
Valentin Z. Nigolian, Hirofumi Seo, Takeo Igarashi “INVANER: INteractive VAscular Network Editing and Repair.” The 32nd Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST). ACM, 2019.

[担当科目]

客員准教授

高瀬 亜富

弁護士

たかせ・あとむ●2007年北海道大学法科大学院修了。2008年弁護士登録。弁護士法人内田・鮫島法律事務所所属の弁護士。

日々の業務は著作権を中心とする知的財産関連業務及びITビジネスに関する各種相談が大半を占めるが、会社経営に伴い必然的に必要となる株主総会等の運営、労務問題、資金調達等に関する相談についても対応している。法律・知的財産権に関する各種セミナー・勉強会等の講師や、書籍・論文等の執筆も精力的に行っている。

【学位】
法務博士

【所属学会・団体等】
東京弁護士会、著作権法学会、ファッションビジネス学会

【著書(共著含む)】
「ITビジネスの契約実務」(商事法務)
「ロジスティクス知的財産法Ⅱ 著作権法」(信山社)

【論文】
「AIと知的財産権(上)(下)」
「リツイート事件(ツイッターアイコン画像発信者情報開示請求事件)~リツイート(インラインリンク)について著作者人格権侵害が肯定された事例~」
「著作者人格権不行使特約の有効性~一実務家の視点から~」
など多数。

[担当科目]
知的財産原論

客員教授

高森 厚太郎

プレセアコンサルティング株式会社代表取締役 / 中小企業診断士、一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務) / DCM修士

たかもり・こうたろう●ベンチャーパートナーCFO。東京大学法学部卒業、デジタルハリウッド大学院・筑波大学大学院修了。日本長期信用銀行(法人融資)、グロービス(eラーニング)、GAGA / USEN(邦画製作、動画配信、音楽出版)、Ed-Techベンチャー取締役(コンテンツ、管理)を歴任。現在はプレセアコンサルティング株式会社代表取締役としてベンチャー企業への経営コンサルティングと並行して、デジタルハリウッド大学院客員教授、グロービス・マネジメント・スクール講師、(一社)日本パートナーCFO協会代表理事等も務める。著書に「中小・ベンチャー企業CFOの教科書」(中央経済社)がある。

[担当科目]
知的財産活⽤実践

非常勤講師

田中 正吾

ワンフットシーバス 代表

たなか・せいご●東京造形大学造形計画専攻 卒業。2004年より屋号ワンフットシーバスとして活動。 フロントエンジニアのスキルを軸に、とりあえず触ってみるプロトタイプの姿勢で、既存の技術やVR・IoTのような新しい技術を混ぜてみて新しい可能性を日々探っています。ウォンバットが好き。 2022 年現在 Microsoft MVP ( Windows Development )・IBM Champion。 たなか・せいご●東京造形大学造形計画専攻 卒業。2004年より屋号ワンフットシーバスとして活動。 フロントエンジニアのスキルを軸に、とりあえず触ってみるプロトタイプの姿勢で、既存の技術やVR・IoTのような新しい技術を混ぜてみて新しい可能性を日々探っています。ウォンバットが好き。

【著書】
「「littleBits」ではじめる電子工作」(工学社)
「はじめてのNode-RED」(工学社)
「実践Node-RED活用マニュアル」(工学社)

【ブログ】
https://www.1ft-seabass.jp/memo/

[担当科目]
プロダクトプロトタイピングB

客員准教授

中橋 敦

株式会社サイバーエージェント ブランドクリエイティブDiv, 第一クリエイティブ局局長 / クリエイティブディレクター

なかはし・あつし●2008年サイバーエージェント中途入社後、営業を経てクリエイティブ・プランナーへ転籍。現在は広告事業本部のクリエイティブ局長 / クリエイティブディレクターを務める。また、クリエイティビティ×AIをテーマとしたグループ会社”CYPAR”のCMOを兼任。 デジタルとフィジカルの融合をテーマとした企画、クリエイティブ開発を得意とする。ブレーン「いま一緒に仕事をしたいU35クリエーター」の一人に選出。Instagram主催 Mobile Creative Award2019審査員。NewYorkFestival, AMEaward 2020 Grand Jury審査員担当。主な受賞歴に、SpikesAsia, ADFEST, New York Festival, AMEaward, ACC, JAA消費者が選んだ広告賞など。宣伝会議、ブレーン、IT批評、プレジデント、日経新聞など各種専門紙、雑誌等での出演・寄稿多数及び各種講演(デジタルマーケティング/2Oセミナー等)多数

[担当科目]
クリエイティブ特論B

客員教授

中西 崇文

武蔵野大学 准教授 / 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員 / 博士(工学)

なかにし・たかふみ●デジタルハリウッド大学大学院客員教授、武蔵野大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科長 准教授、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員、データサイエンティスト、博士(工学)。2006年3月、筑波大学大学院システム情報工学研究科にて博士(工学)の学位取得。2006年より情報通信研究機構にてナレッジクラスタシステムの研究開発等に従事。2014年4月より国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授・主任研究員、テキストマイニング、データマイニング手法の研究開発に従事。2018年4月、武蔵野大学工学部 数理工学科 准教授。2019年4月より現職。現在、機械学習などをはじめとする人工知能技術をコアとしたシステムの研究開発やそれらのビジネス、サービスの立ち上げを目的とした企業連携研究プロジェクトを多数推進中。
専門は、データマイニング、ビッグデータ分析システム、統合データベース、感性情報処理、メディアコンテンツ分析など。

【著書】
「スマートデータ・イノベーション」(翔泳社) 
「シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えよう」(草思社)

[担当科目]
テクノロジー特論B(データ)

卓越教授

西田 友是

東京大学名誉教授 / プロメテックCGリサーチ所長

にした・ともゆき●東京大学名誉教授、プロメテックCGリサーチ所長、1973年広島大学工学研究科修了、同年マツダ入社。1979年から福山大学電子電気工学科講師、1990年から福山大学教授。1998年10月から東京大学大学院理学系研究科情報科学専攻教授。1999年から新領域創成科学研究科教授。2013年から修道大学教授、また同年に民間の研究所設立。 日本におけるCG研究のパイオニアであり、3次元物体のリアルな表現法、照明シミュレーション、自由曲面の表示等の研究に従事。2005年ACM SIGGRAPHからSteven A. Coons Award受賞、2017年ASIA GRAPHICSからLifetime Achievement Award, 同年紫綬褒章を受章、2018年ACM SIGGRAPH academyの初代会員への選出。

【著書】
「3次元コンピュータグラフィックス」(昭晃堂)
「コンピュータによる画像生成」(大学教育出版)
「ビジュアルコンピューティング- 3次元CGによる画像生成」(東京電機大学出版局) 
など22冊

[担当科目]
先端コンピュータグラフィックス原論

客員准教授

二宮 功太

株式会社サイバーエージェント ブランドクリエイティブ部門 クリエイティブディレクター / 株式会社6秒企画 代表取締役社長

にのみや・こうた●慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修了。 2004年サイバーエージェントに入社。 広告プランナーとして大手クライアントの広告プランニング、クリエイティブ、デジタルマーケティング業務支援に携わり、TIAA、モバイル広告大賞、DSA空間デザイン大賞などで受賞。「あっと言う間に、あっと言わせる」をコンセプトに短尺広告動画の企画制作に特化した「株式会社6秒企画」(サイバーエージェント子会社)を立ち上げ、代表に就任。広告主の課題に対してソリューションとなる、広告プランニング / クリエイティブディレクションに従事。クリエイティブ誌ブレーンにて2年連続「注目のクリエイティブチーム」として掲載。デジタルハリウッド大学院客員准教授。

<Award>
第7回モバイル広告大賞 キャンペーンサイト部門受賞
第10回モバイル広告大賞 アプリケーション部門受賞
第8回東京インタラクティブアドアワード Integrated Campaign部門受賞
DSA日本空間デザイン賞2016 受賞

[担当科目]
クリエイティブ特論A

客員准教授

饒平名 秀成

株式会社Fuchagi 代表取締役

のひな・ひでなり●立命館大学情報理工学部卒。大学在学中よりKLab株式会社にて学生研究員として従事。モバイル端末向けゲーム開発基盤や3D制作チームの立ち上げに携わった後、AIスタートアップを経て、株式会社Fuchagiを設立。チームラボやNAKED、サイバーエージェントなどの企業にて、アニメ・ゲーム制作やデジタルアート、空間演出、ライブイベント演出を中心とした技術開発を行う。現在は国内大手電気メーカーの技術部門に所属し、XRやAI技術を用いたデジタルデバイスの製品開発を担当。キャラクター制御のための3DプログラミングやShader/VFX制作を得意とし、物理シュミレーションやWebアプリケーション、ミドルウェア開発なども行う。これまで担当したプロジェクトとして「世界は解き放たれ、そして連なっていく」「生放送アニメ 直感×アルゴリズム」「バンドリ! ガールズバンドパーティ!」「NAKED FLOWERS」「許斐 剛✮パーフェクトLIVE~一人オールテニプリフェスタ2018~」など。

[担当科目]
インタラクティブシステム / コンピュータグラフィックス基礎A

兼任教授

橋本 大也

データセクション株式会社 顧問

はしもと・だいや●本学メディアライブラリー館長。ビッグデータと人工知能の技術ベンチャー企業データセクション株式会社の創業者。同社を上場させた後、顧問に就任し、教育者、事業家に転進。教育とITの領域でイノベーションを追求している。
著書に「データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人」(SB 新書)「情報力」(翔泳社)など。書評ブログを10年間執筆しており、書評集として「情報考学 Web時代の羅針盤 213 冊」(主婦と生活社) がある。
多摩大学大学院客員教授。早稲田情報技術研究所取締役。

[担当科目]
テクノロジー特論B(データ)

客員教授

藤川 真一

BASE株式会社上級執行役員SVP of Development

ふじかわ・しんいち●FA装置メーカー、Web制作のベンチャーを経て、2006年にGMOペパボで、ショッピングモールサービスにプロデューサーとして携わるかたわら、2007年から携帯向けTwitterクライアント『モバツイ』の開発・運営を個人で開始。モバツイ譲渡後、2012年11月6日に想創社設立。並行してモイ株式会社にてツイキャスのチーフアーキテクトを勤めた後にBASE株式会社 取締役CTOに就任。2019年7月から同社上級執行役員SVP of DevelopmentおよびPAY株式会社取締役に就任。2017年9月に慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士課程を単位取得満期退学、2018年1月博士(メディアデザイン学)取得、同学科研究員。2010年第8回Webクリエーション・アウォード Web人賞、同年 第一回デジタルハリウッド学長賞受賞。

[担当科目]
テクノロジー特論A(インターネット)

兼任准教授

星野 裕之

ロボットデザイナー、
OTUA inc. 、KANDA ROBOTICS代表

ほしの・ひろゆき●ロボットデザイナー。世界でも珍しいほど数多くのリアルロボットをデザインしてきました。その特殊な過程で培ったジャンルや業種を超えた雑食的好奇心と実行力を核に、デジタルファブリケーション、デザインと設計とナラティブとアート、ブランディングとサービスデザインなどの多様な経験とスキルを用いて、未来をプロトタイピングしています。 ワンダーフェスティバル、ゲームマーケット、アルスエレクトロニカ、ハノーバーメッセ、ベネチアビエンナーレ出展。グッドデザイン、IFデザインアワード受賞。NEDO TCPプログラム採択。経産省ものづくり白書掲載など。https://www.otua.jp/

[担当科目]
コンピュータグラフィックス基礎B

特任教授

吉藤 オリィ

株式会社オリィ研究所 代表取締役所長

よしふじ・おりぃ●小学校5年~中学2年まで療養のため不登校。高校時代、電動車椅子の新機構の発明により、世界最大の科学コンテストIntel International Science and Engineering Fair にてGrand Award 3rd を受賞、その後寄せられた相談と自身の療養経験から、孤独の解消を志す。
高専にて人工知能を選考した後、早稲田大学にて孤独解消を目的とした分身ロボットの研究開発を独自のアプローチで取り組み、2012 年株式会社オリィ研究所を設立、代表取締役所長に就任。
AERA「日本を突破する100 人」、フォーブス誌が選ぶアジアを代表する青年30 人「30 Under 30 2016 ASIA」など。

【著書】
「孤独」は消せる。(サンマーク出版社)
サイボーグ時代 ~リアルとネットが融合する世界でやりたいことを実現する人生の戦略~(きずな出版)
ミライの武器 「夢中になれる」を見つける授業(サンクチュアリ出版)

[担当科目]

客員教授

三宅 陽一郎

日本デジタルゲーム学会理事

みやけ・よういちろう●日本デジタルゲーム学会理事、人工知能学会理事・シニア編集委員、芸術科学会理事、国際ゲーム開発者協会日本ゲームAI専門部会代表、デジタルコンテンツエキスポ委員、CEDECアドバイザリーボード。デジタルゲームにおける人工知能技術の理論的確立と実際のゲームタイトルへの具体的導入に従事。

【単著】
「人工知能のための哲学塾」(BNN 新社)
「人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇」(BNN 新社)
「人工知能のための哲学塾 未来社会篇」(BNN 新社)
「人工知能の作り方」(技術評論社)
「ゲームAI技術入門」(技術評論社)
「人工知能と人工知性」(iCardbook)

【共著】
「デジタルゲームの教科書」(SBCr)
「デジタルゲームの技術」(SBCr)
「絵でわかる人工知能」(SBCr)

【翻訳監修】
「ゲームプログラマのためのC ++」(SBCr)
「C ++のための API デザイン」(SBCr)

ディジタルコンテンツシンポジウム 第 4 回 船井賞受賞(2008)、CEDEC AWARDS 2010 プログラミング・開発環境部門優秀賞、日本デジタルゲーム学会 2011 年若手奨励賞受賞。

[担当科目]
テクノロジー特論C(⼈⼯知能)

客員准教授

村田 朋泰

有限会社TMC 取締役

むらた・ともやす●1974年東京都生まれ、2000年東京藝術大学卒業制作作品「睡蓮の人」が2002年第5回文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門最優秀賞。修了制作作品「朱の路」が第9回広島国際アニメーションフェスティバルで優秀賞受賞。2006年目黒区美術館、2008年平塚市美術館個展。NHK 子供向け番組プチプチアニメ「森のレシオ」は11作目となり幅広い層から支持されるアニメーション作家として活躍。

[担当科目]
基礎造形

客員教授

茂木 健一

Gashfara Inc. 代表

もぎ・けんいち●青山学院大学大学院卒。Gashfara,Inc.代表。デジタルハリウッド大学院、客員教授。 高校生の時からエニックスなどでオリジナルゲームを制作。大学では企業買収のAIを研究。 数社のベンチャー企業の立ち上げ・創業期に参画し、ガシュファラ・インクをUSで起業。 デジタルハリウッド大学院の教壇に立ちながら、Blockchain・ドローン・脳波・VR関連の企業を数社立ち上げながら技術アドバイザーとして参画。ゼロビルバンク・ジャパン CTO、(株)アートリガー CTO、(株)アイロボティクス Founder、(株)SandBox Founder

【著書】
BREWプログラミング実践バイブル [共著](インプレス)
PHP逆引き大全 516の極意 [共著](秀和システム)

[担当科目]
プログラミング基礎Ⅰ・Ⅱ

非常勤講師

山岡 潤一

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 専任講師

やまおか・じゅんいち●研究者、アーティスト。博士(政策・メディア)。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 専任講師。Future Crafts Project主宰。2015年同大学政策・メディア研究科博士課程修了。日本学術振興会特別研究員(PD)、東京大学大学院情報学環 特任助教を経て現職。 手作業などの創造活動を支援するファブリケーションツールの開発や、バーチャルリアリティなどに関する研究に従事。UISTやSIGGRAPHなどの国際会議で発表。またフィジカルとデジタルを融合させたメディアアート作品を制作・発表している。WIRED CREATIVE HACK AWARD 2014グランプリ受賞 、文化庁メディア芸術祭推薦作品選出、TOKYO DESIGNERS WEEK ASIA AWARD 2014デザイン部門準グランプリなど。  

【著書】
山岡 潤一・筧 康明「dePENd: ボールペンの強磁性を利用した手描き補助システム」「情報処理学会論文誌」 55巻 4号,pp. 1237-1245(2014.4).
山岡 潤一・筧 康明「NeonDough:導電性粘土を用いた光る粘土細工」「ヒューマンインタフェース学会論文誌」Vol. 14, No. 4, pp. 341-350 (2012. 11)
Junichi Yamaoka, Ryuma Niiyama, and Yasuaki Kakehi. 2017. BlowFab: Rapid Prototyping for Rigid and Reusable Objects using Inflation of Laser-cut Surfaces. In Proceedings of the 30th Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST ’17). ACM, New York, NY, USA, 461-469. [honorable mention]
Junichi Yamaoka and Yasuaki Kakehi. 2017. ProtoMold: An Interactive Vacuum Forming System for Rapid Prototyping. In Proceedings of the 2017 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI ’17). ACM, New York, NY, USA, 2106-2115.

[担当科目]
クリエイティブコンピュテーション

特命教授

山崎 敦子

デジタルハリウッド大学大学院 特命教授、トキタ種苗技術顧問、芝浦工業大学・北海道大学大学院非常勤講師

やまざき・あつこ●茨城大学卒業、相模中央化学研究所勤務ののち、米国のMonterey Institute of International Studiesで修士号(TESOL)取得。米国海軍大学院大学で研究講師として画像処理やComputer Graphics研究に従事した後、メリーランド大学で修士号(Computer Science)取得。ビクトリア大学博士課程在籍後に帰国、和歌山大学で博士号(システム工学)を取得。ものつくり大学准教授(2001~2007年度)を経て、芝浦工業大学教授(2008~2020年度)、2021年4月より現職。コミュニケーションに関するUI、VR、脳機能、Simulationの研究やグローバル人材研究やprojectを多数行っているほか、企業のDXにも携わっている。国際誌や学会で多くの研究成果論文を発表、日本工学教育協会論文賞などの受賞や招待講演も多数。IEEEのProfessional Communication Society 日本支部長およびTransactions on Education Associate Editor。日本リーダーシップ学会理事

【学位】
博士(工学)

【主な論文】
Anuardi, M. N. A. M, Yamazaki, A. K., Effects of emotionally induced language sounds on brain activations for communication, Artificial Life and Robotics, Vol. 24, pp. 312-317 2019, 2019年2月
山崎敦子, 椋平淳, 織田佐由子, 井上雅裕, 長谷川浩志, 間野一則, Can-Doリストを用いた工学系グローバル・コミュニケーションのアセスメントと調査, 工学教育, vol. 67, no. 1, pp.34-41,2019, 2019年1月 (日本工学教育協会2019年度工学教育賞・論文論説部門論文賞,第15回関東工学教育協会賞・論文論説賞受賞)
織田佐由子,山崎敦子,井上雅裕, 技術系人材に求められるグローバル・コンピテンシーの変遷と日米比較, グローバル人材育成教育研究,第6 巻第1 号,pp.11-22,2018, 2018年 12月
江藤香, 高瀬浩史, 松田洋, 山崎敦子, 吉田廣子, 伊藤きよみ, 荻原美智恵, 佐伯喜久子, 清水暁彦, 3DCG映像を用いた介助技術の習得支援教材の開発, 電子情報通信学会論文誌D, Vol. J101-D, No. 6, pp. 854-863, 2018, 2018年6月1日
山崎敦子,織田佐由子,井上雅裕, 技術系グローバル人材に求められるコンピテンシーとリーダーシップ, 日本リーダーシップ学会論文集, 第1 号, pp.9-15, 2018, 2018年1 月
山崎敦子, 松居辰則: コンピュータを用いた英語文法テストに及ぼす画面背景色効果の検証, 教育システム情報学会誌, vol. 30, no. 1, 2013, pp. 110-115, 2013年1月
Yamazaki, Atsuko K, Taki, Hirokazu, A comprehensibility study of pictogram elements for manufacturing steps, International Journal of Knowledge Engineering and Soft Data Paradigms, vol. 2, issue 1, Dec. 2010, pp. 70-81, 2013年12月
Yamazaki, Atsuko K., Eto, Kaoru, Nakabayashi, Akane; Shimada, Hitomi, Brain Activity Measurement for the Scores of On-line English Grammar Tests with White and Blue Backgrounds, Communications in Computer and Information Science, Advanced Techniques for Knowledge Engineering and Innovative Applications, vol. 246, 2013, pp. 3-15,2013年1月
Yamazaki, Atsuko K, Kamykowski, Daniel, A Dinoflagellate Adaptive Behavior Model: Response to Internal Biochemical Cues, Ecological Modelling, 134, 2000, pp. 59-72, 2000年9月
など

【主な著書】
「アドバンストリテラシー―ドキュメント作成の考え方から実践まで―」(共立出版、共著)
「国際化と戦う中小企業 – 大田区の事例研究にみる」(Tokyo: 万来舎、共著)など

[担当科目]

特任教授

山崎 俊巳

一般社団法人エコロジー・カフェ 理事

やまざき・としみ●東京工業大学工学部経営工学科卒業、大学院理工学研究科修了。郵政省(現総務省)に入省、科学技術庁、(株)クレディセゾン、消費者庁、内閣官房などに出向。ICT政策をはじめ宇宙・海洋技術政策、消費者政策、地方創生政策など広範な行政を担当。現在、宇部市政策アドバイザー、美波町参与、京丹後市ICT戦略アドバイザー、(一社)エコロジー・カフェ理事、(株)カンム社外取締役、AOSデータ(株)特別顧問などの役職を兼任し、自然共生型の持続可能な社会経済の実現を可能とする公共、民間やその連携分野で新たな仕組みづくりに取り組んでいる。

【所属学会・団体等】
一般社団法PHR普及推進協議会 顧問
一般社団法人ナショナルハークス・ジャパン 顧問
一般社団法人量子ICTフォーラム エグゼクティブアドバイザー
一般社団法人日本クロアチア協会 副代表理事

[担当科目]
特別講義C

非常勤講師

山本 崇博

株式会社ヤプリ CMO(Chief Marketing Officer / 最高マーケティング責任者)

やまもと・たかひろ●株式会社ヤプリにて執行役員 CMO(Chief Marketing Officer、最高マーケティング責任者)として、経営戦略および全社のマーケティング統合管理を推進している。 それ以前は、外資系広告代理店オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社、グリー株式会社プロモーション室にて広告・販売促進・PRを経験。また、株式会社アイ・エム・ジェイ(現アクセンチュア)では、執行役員として、マーケティングコンサルティング部門を牽引。通信、放送、流通、教育、金融など多業種に渡るクライアントのマーケティングを支援していた。

[担当科目]
先端マーケティング特論

客員教授

吉田 康祐

株式会社デジタルシフト 代表取締役社長

よしだ・こうすけ●2004年に株式会社オプト(現デジタルホールディングス)に入社、営業時代に社内MVP受賞、その後営業部門責任者、メディア部門責任者を務め、2010年より執行役員に就任、マーケティング事業を管掌。2015年4月よりホールディングに転籍し執行役員として中国事業、韓国事業を管掌、2020年よりデジタルシフト事業を担当。2021年からは株式会社デジタルシフト代表取締役社長として、企業のDX/デジタルシフト支援事業を担当している。

[担当科目]
先端マーケティング原論

特任助教

濵田 考弘

日本放送協会(NHK)放送文化研究所 研究員

はまだ・たかひろ●1997年、一橋大学法学部卒業後、日本放送協会(NHK)に入局。テレビ番組制作にディレクターとして長く携わる。「ETV特集」などドキュメンタリー番組、教養番組、「ハートネットTV」など福祉番組を主に担当する。その後、NHK公式Youtubeチャンネルなどデジタルコンテンツのマネジメント、上級ウェブ解析士として番組ウェブサイトのコンサルタント業務などを担当、現在はNHK放送文化研究所に研究員として在籍。専門ジャンルは、メディア論・番組(動画)研究・YoutTube/SNS研究・放送用語(表現)など。在職中にデジタルハリウッド大学大学院修了。

【テレビ番組】
『ETV特集』
『食彩浪漫』
『ハートネットTV』
ほか多数。

[担当科目]

特任准教授

AKI INOMATA

アーティスト

いのまた・あき●アーティスト。2008年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。東京都在住。2017年アジアン・カルチュアル・カウンシルのグランティとして渡米。
生きものとの関わりから生まれるもの、あるいはその関係性を提示している。 ナント美術館(ナント)、十和田市現代美術館(青森)、北九州市立美術館(福岡)での個展のほか、2018年「タイビエンナーレ」(クラビ)、2019年「第22回ミラノ・トリエンナーレ」トリエンナーレデザイン美術館(ミラノ)、2021年「Broken Nature」MoMA(ニューヨーク)など国内外で展示。

【著書】
「AKI INOMATA: Significant Otherness 生きものと私が出会うとき」美術出版社 2020年

[担当科目]

客員准教授

高木 亜有子

学校法人ソニー学園 湘北短期大学 総合ビジネス・情報学科 准教授

たかぎ・あゆこ●東京都立大学大学院工学研究科電気工学専攻博士課程修了。博士(工学)。
学校法人ソニー学園湘北短期大学総合ビジネス・情報メディア学科准教授。
「CG理論」「WEB基礎」「ゲームデザイン」などの科目を担当。
教員として学生を教える傍ら、デジタルハリウッド大学院に通い
デジタルコンテンツ研究科デジタルコンテンツ専攻を修了。
コンテンツ制作のための効果的な教育手法を模索中。
毎年学生とともに東京ゲームショウやゲームマーケット、GlobalGameJamに参加しています。

[担当科目]
アカデミックライティング

非常勤講師

やまだ あんでぃ

Marvel Studios Stereo Tech Manager

やまだ・あんでぃ●世界一と言われてる映画学校USCの大学院を経て、11年Hollywoodで幅広い職種を通して活躍してきたGeneralist Filmmaker (映像制作なら、撮影、編集、アニメーション、監督、プロデュース、制作進行、なんでもやる)
経歴:
・毎年25人しか選ばれない、USCのプロデューサー養成プログラム Peter Stark Programを2009年に卒業。
・卒業後6年間は National Geographicの劇場公開映画の製作を プリプロ→撮影→編集・VFX→納品と、 最初から最後までの製作過 程を管理するプロデューサーを務め、Editorも務める作品もある。ここでは、誰でも映像制作を始めることはできるけど、世に出し て恥ずかしくないクオリティのものに完成させる難しさと製作法を学ぶ。
・2016年に、一年の休暇。旅をしながら、自主制作作品を撮る
・休暇後、Marvel Studiosでポスプロの仕事を現在まで4年間勤める。 Marvelが劇場公開する映画の3D版を製作するチームで技術職 と管理職を両方、Technical Managerとして勤めている。現在、入社してから13本目の作品の仕上げ作業をしている。
Marvel Studioの製作作品 計23本の総合興行収入:$22.5 billion(2,375,450,000,000円) そのうち、3本は「この世で最も売れた作品Top10」にランク入りしていて、先日中国でのAVATARの再公開までは、Avengers Engameがこの世で最も興行成績が高い映画の座を誇っていた。 Marvelに勤めてる間、世界トップレベルの映像制作に直接触れ続け、何度も映画館に足を運んでくれるファンを満足させる映像制作 を追求している。

[担当科目]
ストーリーテリング

名誉教授

吉田 就彦

株式会社ヒットコンテンツ研究所 代表取締役社長 / 一般社団法人木暮人倶楽部 理事長

よしだ・なりひこ●工学士(早稲田大学)。キャニオンレコード(現〈株〉ポニーキャニオン)で、音楽・映像・マルチメディアの制作・宣伝業務に20年間従事。制作ディレクターや宣伝プロデューサーとして「チェッカーズ」「おニャン子クラブ」「中島みゆき」「だんご3兄弟」など数々のヒットを手がける。映画プロデューサーとして「教祖誕生」「KAMIKAZETAXI」なども制作。デジタルガレージに転職後、EC事業立ち上げ、デジタル・マーケティング・コンサルや人材開発を手掛けている。現在は、ヒットコンテンツ研究所代表取締役社長としてコンテンツビジネスコンサルと人材教育を手がけている。

【著書】
「ヒット学―コンテンツ・ビジネスに学ぶ6つのヒット法則」(ダイヤモンド社)
「アイデアをカタチにする仕事術-ビジネス・プロデューサーの7つの能力」(東洋経済新報社)
「大ヒットの方程式-ソーシャルメディアのクチコミ効果を数式化する」(共著;ディスカヴァー・トゥエンティワン)

[担当科目]

特任助教

石井 洋介

株式会社omniheal代表取締役
おうちの診療所中野 院長

いしい・ようすけ●起業家・医師・研究者。自身が病気のため19歳で大腸を失い、21歳より一年発起し高知大学医学部に入学。その後、消化器外科医として手術をこなす中で、大腸癌などの知識普及を目的としたスマホゲーム「うんコレ」の開発・監修、「日本うんこ学会」の設立を行う。
その後、厚生労働省医系技官などを経て、企業と協働でプロダクト作成やヘルスケアコミュニティSHIPの運営を行いながら、在宅診療を中心に病院の外の医療の拡充にフィールドを広げている。異能vation2019破壊的挑戦部門受賞。

【著書】
「19歳で人工肛門、偏差値30だった僕が医師になって考えたこと」(PHP社、2018年)

【共著】
「YouTubeでみる身体診察」(メジカルビュー社.2014年)
「タイムマシンで戻りたい」(角川文庫.2017年)

【分担執筆】
「医療4.0」(日経BP社、2018年)
「うんちはすごい」(イーストプレス社、2018年)
「はいせつケア・リハ」(gene books社、2019年)
「医師の働き型改革大全」(日経ヘルスケア、2019年)
「医療者のための情報発信」(中外医学社、2022年)

【所属学会・団体等】
日本外科学会、日本公衆衛生学会、日本在宅医療連合学会、日本消化器がん検診学会、日本プライマリ・ケア連合会、日本緩和ケア学会、ITヘルスケア学会、ヘルスコミュニケーション学会、一般社団法人メディカルジャーナリズム勉強会 理事、一般社団法人発信する医師団 理事、一般社団法人うんコレ製作委員会 代表理事

[担当科目]
プレイフルヘルステックラボ

特任准教授

前田 邦宏

まえだ・くにひろ●2001年7月より自社プラットフォーム「関心空間」を運営。月間来訪ユニークユーザー200万人、投稿数30万の知識コミュニティを10年以上運用し、他社のオウンドメディア構築支援、ソーシャルメディアマーケティング・広告事業を行う。日経BP、小学館、TBSラジオ&コミュニケーション、サイボウズ、リクルート、シンクタンク等のコミュニティデザインに関わる。2002年度グッドデザイン賞新領域部門入賞。2005年日本広告主協会Web広告研究会「Webクリエーション・アウォード」受賞。2011年より国際公共政策分野でのIT関連業務をしながら、サイバーセキュリティ(情報法)を、情報セキュリティ大学院大学にて研究。2017年に同大学院の情報セキュリティ学部(法とガバナンス専攻)により情報学修士号を取得。卒業後、一般財団法人日本情報経済社会推進協会客員研究員兼準委任契約先として契約。2019年3月に契約期間満了。他大学との兼任講師を続けながら、情報哲学・倫理についての研究を深め、本学にて「情報倫理」の講師として就任。

【著書】
戦争アルゴリズムと人間性の安全保障(情報セキュリティ大学院大学 2017年3月修士論文)
グローバルな公共倫理とソーシャル・イノベーション (第三章「科学技術イノベーションと人間性を巡る情報倫理」)金子書房 2018年4月
技術立国のためのサイバー防諜 ― サイバー攻撃が問う経営者の資質と 企業のコアコンピタンス 一般社団法人総合政策研究所『インテリジェンスレポート5月号』 2017年5月
知の赤十字構想 ~ 世界を紡ぐ公共益のための出版流通ネットワーク(特集巻頭記事)
社団法人日本印刷技術協会「印刷白書2012」 2012年9月
生き延びるためのメディアと信頼ネットワークの再構築(特集巻頭記事)
社団法人日本印刷技術協会「2011印刷白書」 2011年
『マーケティング・ジャーナル』 前田邦宏, 山本浩一共著 (担当:共著, 範囲:「消費者メディアを活用した新しいトレンド予測メカニズムの可能性」)公益社団法人日本マーケティング協会発行 2000年

【所属学会・団体等】
一般社団法人日本ドローンコンソーシアム(JDC)
国際安全保障学会

[担当科目]
情報倫理

特任准教授

矢崎 裕一

合同会社ノーテーション 代表社員

やざき・ゆういち●株式会社ビジネス・アーキテクツにて、デザイナーのちアートディレクターを7年間務めたあと独立。合同会社ノーテーション 代表社員。千葉工業大学工学研究科デザイン科学修士課程を修了。多摩美術大学情報デザイン学科メディアデザインにて「可視化表現演習」演習授業や、武蔵野美術大学 共通科目・教養文化にて「データサイエンス入門」講義授業を担当している。

【共著書籍】
RESASの教科書 リーサス・ガイドブック 日経ビッグデータ 2016年

【動画コンテンツ】
「UXから考えるデータビジュアライゼーション」全3回 Schoo
「データをキレイにする技術」講座 Udemy

【ブログ】
visualizing.jp https://visualizing.jp/

[担当科目]
データサイエンス