教員紹介&一覧(客員)

教員陣はIT業界やコンテンツ業界、ビジネス界でトップクラスの実務経験を持つ「業界のプロ」です。本大学院のビジョンに共感し、これからの社会において、新しい産業や文化を生み出していく人材を育成するため、実践的な授業を展開しています。そのため、本大学院の授業では、実際の企画立案やコンテンツ制作などに取り組む機会も多く設けています。

客員教授

味村 隆司

B.MARKETING株式会社 監査役

あじむら・たかし●京都大学法学部卒業。日本ガイシ株式会社、日本AT&T株式会社を初めとして、ディレク・ティービー株式会社法務管掌ヴァイス・プレジデント、カルチュア・コンビニエンス・クラブ株式会社最高法務責任者、株式会社日本国際映画著作権協会代表取締役、公益社団法人日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)監事を歴任。 2000年代の著作権法改正にさまざまな貢献をし、違法ダウンロード罰則化導入の働きかけを成功させたほかサイト・ブロッキング導入の理論構成を考案した。 B.MARKETING株式会社監査役(現任)、株式会社ユニファ監査役(現任)、株式会社KADOKAWA知財法務アドバイザー(現任)。 

【論文】
The Cooperation of the Right Holders in IP Enforcement (WIPO Training Course, 2014) 

【執筆協力】
「六月定時株主総会における開示の充実等への企業の対応」 大橋博行 (商事法務第1906号98頁)
平成 25 年度文化庁委託調査 「改正著作権法の施行状況等に関する調査研究」(2013年12月)

[担当科目]
リーガルマネジメント

客員教授

荒木 シゲル

アクトバート合同会社 代表 / NPO法人日本コーディネーショントレーニング協会(JACOT)ブロンズライセンス / CGArts協会 協会委員

あらき・しげる●ロンドン大学ゴールドスミスカレッジ美術科卒業。後にデズモンド・ジョーンズに師事、パントマイムアーチスト・俳優として活動していた。アジア人 パフォーマーの代表として故マーガレット王女に呼ばれ、晩餐会でパントマイムのデモンストレーションを行ったこともある。98年に帰国し、キャラクター作りのスペシャリストとしてセガやマイクロソフトでゲーム製作に関わる。ヒューマノイドロボット研究者の集まる「デジタルヒューマンワークショップ2005」、国内外のクリエイター・研究者の集まる「シーグラフアジア 2009」などで講演した。現在は創造性とコミュニケーション能力を高める企業向け研修「コムトレーニング」を行っている。

【著作】
DVD「荒木シゲルのアニメーションサイエンス」(ボーンデジタル、2002年)
「動くキャラクター作りの本」(ボーンデジタル、 2004年)

[担当科目]
プロデュース能⼒開発基礎Ⅰ

非常勤講師

石川 大樹

デジタルハリウッド株式会社 まなびメディア事業部 まなびメディアグループチーフ 教材開発責任者

いしかわ・ひろき●拓殖大学外国語学部スペイン語学科卒業後、大手キー局にて報道編集・ストリーミング配信・番組制作を担当。2004年デジタルハリウッド株式会社入社以来、数多くの新規事業に携わる。 その経験を活かし、現在は映像教材や教育メディアを開発。またeラーニング教育手法、動画を活用した学ばせ方を研究している。

[担当科目]
デジタル表現基礎A・B・C(アダプティブラーニング)

客員教授

伊藤 雅之

デロイトトーマツ ファイナンシャルアドバイザリー株式会社 パートナー

いとう・まさゆき●立教大学経済学部経営学科卒業後、1987年に有限責任監査法人トーマツに入社。映像メディア会社等の会計監査や株式公開支援業務を経験後、2003年よりデロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー合同会社にてパートナーとして企業再生・再編やM&Aの実行支援業務に従事している。その傍らコンテンツビジネスをサポート。共著に「コンテンツビジネスマネジメント」がある。公認会計士。

【著書】
「コンテンツビジネスマネジメント」(日本経済新聞社)
「コンテンツビジネスマネジメントVer.2.0」(日本経済新聞社)
「通信コンテンツマネジメント」(日本経済新聞社)

[担当科目]
アカウンティング

非常勤講師

エルファン ヤルマイマイト

アニメーション教育研究者

えるふぁん・やるまいまいと●中国・新疆ウイグル自治区・ウルムチ市出身。2008年に来日し、2013年デジタルハリウッド大学デジタルコミュニケーション学部を卒業、2015年に同校の大学院を修了。在学中にアニメ制作ゼミのゼミ長を務め、ウイグルでアニメーションを制作の短期セミナー「Anime Class」を5回開催。同セミナーの3回目の学生と共に制作した2作の短編アニメ作品が「デジタルフロンティアグランプリ2015」で「ベストアニメ賞」を受賞。

【論文】
1.「短編アニメーション“フサイナムとザイトンハン”-ウイグル民話のアニメ化による民族文化の表現方法の提案-」
 情報処理学会研究報告デジタルコンテンツクリエーション(DCC) 第6巻、8号 P.1~P.7 、2014年
2. 「短編2Dオリジナルアニメ“人生のメロディー”」
 情報処理学会研究報告デジタルコンテンツクリエーション(DCC) 第9巻、20号 P.1~P.8 、2015年

[担当科目]
クロスカルチャーマネジメント

客員教授

小畑 正好

CG スーパーバイザー

おばた・まさよし●武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業、武蔵野美術大学院空間演出デザインコース修了。1990年NHKエンタープライズUSA入社。91年(株)島精機製作所入社、NHKエンタープライズと(株)島精機製作所の合同プロジェクトとして現NHKエンタープライズ21・CGルームに着任。94年アトリエ・ビトルを設立。元メディア工房取締役、元早稲田大学理工学術院教授を歴任。コンピュータグラフィックスからCAD運用のプランニングを手掛ける。

[担当科目]
特別講義E

特任教授

覚田 義明

株式会社ペンシル 創業者・取締役会長 / クリップインク 創業者・代表 / 一般社団法人ペンシルアカデミー 代表理事 / シンクディファレント 代表取締役社長

かくだ・よしあき●1988年システムソフトグループに入社し、Adobe Photoshop、IllustratorのSGIプロダクトマネージャーを経て、1995年に独立。研究開発型インターネットコンサルティング会社『ペンシル』を設立。WEBサイトで獲得できる最終的な成果である「コンバージョン」を重視したWEB戦略を構築し、ライオン株式会社、株式会社リクルート、雪印メグミルク株式会社、カゴメ株式会社、リンナイ株式会社、全日本空輸株式会社などのコンサルティングや研究を行う。また、インターネットの楽しさや可能性を社会に伝えることを目指し、多方面で講師を務め、2018年現在でセミナー受講者25,000人を超える。グローバルにも力を入れ、ニューヨーク、ハワイにオフィスを設立し、現在ハワイ在住。未来を創るグローバルでも通用する経営者を輩出するために一般社団法人ペンシルアカデミーも設立。

[担当科目]

特任教授

加藤 浩晃

医師 / 眼科専門医

かとう・ひろあき●2007年浜松医科大学卒業後、眼科専門医を取得し1500件以上の手術を執刀、31冊の医療系書籍(単著&共著)を発刊。京都大学にて文部科学省助成 医学教育プログラムの教官を兼任する。学生時代に大学受験予備校講師として出版した書籍が計20万部を超えるベストセラーとなったことをきっかけに、企業の新規企画・事業開発に関わり始める。医師のキャリアのかたわら、医学生向けメディア、医師向けSNS、医療機器開発、創薬ベンチャーまで数多くのプロジェクトに従事。白内障の手術器具である『二刀流チョッパー(加藤式核分割チョッパー)』も開発。近年は非専門医のための遠隔診療支援サービス「メミルちゃん」を開発・監修。医療現場、ビジネスの両面の経験を経て、現在は医療政策業務にも携わっている。

[担当科目]

特任教授

亀田 卓

カウンセラー / メンタルコーチ / 催眠療法士

かめだ・たかし●早稲田大学政治経済学部卒業。33年間勤務した(株)電通時代、イベントプロデューサーとして日本初のイベントの証券化を行ったり、映画プロデューサーとして日本初の映画タイトルのネーミングライツ販売を手がけるなど、マスコミから注目される存在だった。その後、人間の成功における心の働きに興味を持ち研究を続け、(株)電通を退社した現在は、ポジティブ心理学やマインドフルネスに精通した実務家として、カウンセリングや催眠療法を通じ、多くの人々を成功と幸せに導いている。

【著書】
「映画プロデューサーの基礎知識」(キネマ旬報社、共著)
「エンターテインメントと法律」(商事法務、共著)
「コンテンツ・プロデュース機能の基盤強化に関する調査研究」(経済産業省、共著)
「文化に投資する時代」(朝日出版社、共著)

[担当科目]
特別講義B / プロデュース能力開発演習Ⅱ

客員教授

鴨志田 晃

公立大学法人横浜市立大学教授 / 社会起業家フォーラム・パートナー / 博士(工学)

かもしだ・あきら●慶應義塾大学大学院経営管理研究科修了。ロンドン大学経営大学院IEP修了。MBA。博士(工学)(東京工業大学)。東京電力を経て、大手シンクタンク、外資系コンサルファームの統括パートナー、執行役員他を歴任。この間、日本型インキュベーションを標榜して、事業化コンソーシアムの設立や起業に関わる。社会起業家フォーラム・パートナー。2019年まで英国ケンブリッジ大学サービスアライアンス評議会委員、Service Science Editorial Board 委員。

[担当科目]
ビジネスプランニング実践

非常勤講師

川名 宏和

デザイナー / エンジニア

かわな・ひろかず●札幌市立高等専門学校 インダストリアルデザイン学科 卒業、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 修了後、面白法人カヤックにて技術部 新規領域部門のクリエイティブチームの勤務を経て現職。主に最先端のテクノロジーを駆使したインタラクティブ性ある体験型広告や、SXSWやCESなどのブランドクリエイティブに関わる、メーカーのR&D開発のプロジェクトに従事。デザインとテクノロジーを組み合わせたクリエイティブや、メディアアートなどの文化事業プロジェクトなど様々なプロジェクトに参画している。東京造形大学/大学院 非常勤講師。

【受賞歴】
第16回 文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品
第67回 広告電通賞 モバイル・コミュニケーション部門 最優秀賞
Lexus Design Award 2012 ShortList
AD STARS 2014 FINALIST
YouFabGlobalCreativeAward2015 Finalist
ADFEST 2017 MOBILE LOTUS MOBILE GAME GRANDE
Spike Asia 2017 Digital Craft – Silver Spike
Spike Asia – Mobile Silver Spike
GOOD DESIGN AWARD 2019

【採択】
六本木アートナイト2015 オープン・コール・プロジェクト採択

[担当科目]
特別講義D(デザインエンジニアリング)

特命教授

草原 真知子

早稲田大学名誉教授 / 日本大学芸術学部大学院非常勤講師

くさはら・まちこ●メディアアート、映像文化史、メディア考古学の研究者、工学博士(東京大学)。国際基督教大学教養学部自然科学科卒業。80年代前半にCGとメディアアートのキュレーションと評論を始め、筑波科学博、世界デザイン博等の展示や東京都写真美術館、NTT/ICCの設立に携わる。SIGGRAPH、アルス・エレクトロニカ、ISEA、文化庁メディア芸術祭、広島国際アニメーションフェスティバルなど国内外で審査委員を歴任。研究テーマはメディア技術と芸術、文化、社会との相関関係で、デバイスアートなどデジタル情報社会におけるアートの新たな展開を理論化すると同時に写し絵、幻燈、パノラマなど映像文化の歴史を掘り起こして国際的に活動し、講演・論文・著作多数。東京工芸大学芸術学部、神戸大学大学院自然科学研究科(工学部兼任)、UCLA芸術学部Design Media Arts学科(客員教授)を経て2018年3月まで早稲田大学文学学術院/文化構想学部教授、現在は早稲田大学名誉教授、日本大学大学院芸術専攻非常勤講師。

【著書】
-“The Magic Lantern as an Educational Tool in Late 19c Japan Seen from the ‘Magic Lantern Board Game on Education'”A Million Pictures: Magic Lantern Slides in the History of Learning (KINtop Studies in Early Cinema Series), Ed. Sarah Dellman, Hrank Kessler, John Libbey & Co Ltd, 2020
-“Utsushi-e: Japanese Magic Lantern Performance as Pre-cinematic Projection Practice” Routledge Handbook of Japanese Cinema, Ed. Joanne Bernardi, Shota T. Ogawa, Taylor & Francis, 2020
-“A Virtual Tour of Japanese Panorama Halls from Fukuoka to Fukushima” More than Meets the Eye, The Magic of the Panorama, Ed. Gabriele Koller, Buro Wilhelm Verlag, 2019, pp. 46-59
-「Baby Talkie, 家庭媒介与日本現代化」、媒介考古学:方法、路径与意涵、復旦大学出版社、2018、pp.120-144
-『旅する幻燈』”Magic Lantern and its Travels”「マジック・ランタン:光と影の映像史」青弓社 2018
-“Early Works of Masaki Fujihata”  Augmenting the word. Masaki Fujihata, Laznia Centre for Contemporary Art, 2017
-“Proto-Media Art: Revisiting Japanese Postwar Avant-garde Art” A Companion to Digital Art, Ed. Christian Paul, Willey, 2016
-“Bridging art, technology, and pop culture: some aspects of Japanese new media art” Routledge Handbook of New Media in Asia, Ed. Larissa Hjorth and Olivia Khoo, Routledge, 2016
-「デバイスアート再考」早稲田大学表象・メディア論学会紀要、2016
-「メディアテクノロジーとしての幻燈」幻燈スライドの博物誌:プロジェクション・メディアの考古学、早稲田大学坪内博士記念演劇博物館・編 2016
-「デジタルメディア時代のアート」デジタル・スタディーズ第2巻 メディア表象 東京大学出版会 2016
-「論考 デバイスアート」日本バーチャルリアリティ学会誌 Vol.20 No.3 2016
-「デバイスアートの15年史」メディア芸術アーカイブス:アート&エンターテインメントの15年史、BNN 2012
-“The “Baby Talkie,” Domestic Media, and the Japanese Modern” Media Archaeology, University of California Press, 2011
-“Assembling Art, Design, Technology and Media Culture: The Challenge of Japanese Device Art” Coded Cultures:New Creative Practices out of Diversity, SpringerWienNewYork, 2011
-「「メディア芸術」とメディア・リテラシー」早稲田大学大学院文学研究科紀要,2011
-“We Will Open the Panorama-kan”: The Beginning of the ‘Panorama Craze’ in Meiji Japan, The Panorama in the Old World and the New, International Panorama Council, 2010
-「幻燈から紙芝居へ - 大衆の映像メディアと戦争」戦争のある暮らし 乾淑子編,水声社, 2009
-“A Turning Point in Japanese Avant-garde Art, 1964-1970” Place Studies in Art, Media, Science and Technology, VDG-Weimar, 2008
-“Device Art ? Media Art Meets Mass Production” Digital by Design Thames and Hudson 2008
-“Device Art: A New Approach in Understanding Japanese Contemporary Media Art” MediaArtHistories MITPress 2007
-“Japanese Electronic Game Culture” Contemporary Youth Culture Vol.1, Edited by Steinberg, Parmar, Richard, Greenwood Press 2006 
-“Panoramas in Japan” The Panorama Phenomenon Mesdag Panorama 2006
-“From Ukiyo-e to Mobile Phone Screens – A Japanese Perspective” Migrating Images, Edited by Petra Stegmann and Peter Seel, House of World Cultures, Berlin, 2004
-“They Are Born to Play: Japanese Visual Entertainment from Nintento to Mobile Phones” Art Inquiry Vol. V(XIV) Cyberarts, Cybercultures, Cybersocieties, Edited by Ryszard W. Kluszczynski, LODZ, 2004, Warsaw
-“Toward Digital Biodiversity: Reading Japanese Digital Art in a Cultural Context” Art Inquiry Recherches sur Les Arts, Vol. IV, Globalization and Art, ed. Ryszard W. Kluszczynski, LODZ, 2002 Warsaw
-“Presence, absence et connaissance dans l’art telerobotique” Connexions, edited by Annick Bureaud and Nathalie Magnan, Ecole Nationale Superieure des Beaux-Arts, 2002
-“The Art of Creating Subjective Reality: An Analysis on Japanese Digital Pets” LEONARDO, Volume 34. Issue 4, MIT Press, 2001.
-「インタラクティブアートと感覚世界の認知」システム・情報・制御、システム制御情報学会論文誌, 2001
「アートと映像表現のためのマルチメディア情報利用」岩波講座マルチメディア情報学 第10巻「自己の表現」岩波書店 2000
他多数

[担当科目]
先端芸術原論

客員准教授

窪田 望

株式会社Creator’s NEXT 代表取締役

くぼた・のぞむ●19歳慶應SFCの時に会社を創業し、会社経営17年目。米国NY州生まれ。慶應義塾大学総合政策学部卒業。15歳の時に初めてプログラミング開発を行い、ユーザージェネレーテッドメディアを構築。スペイン・香港・シンガポール・ルクセンブルクでデジタルマーケティングについての登壇、ハッカソン優勝等実績多数。グッドデザイン賞受賞、KVeCS 2018 Grand Finaleで優勝しニューヨーク招聘、IE-KMD MEDIATECH VENTURE DAY TOKYOで優勝しスペイン招聘される。2019年、2020年には3万7000名の中から日本一のウェブ解析士(Best of Best)として2年連続で選出。東京大学工学系研究科技術経営戦略学専攻グローバル消費インテリジェンス寄附講座/松尾研究室(GCI 2019 Winter)を修了。マサチューセッツ工科大学の「MIT Sloan & Artificial Intelligence: Implications for Business Strategy Program」修了。
グローバルマーケティングにおけるスケーラビリティーの実装に強みがあり、マーケティングやA/Bテストに関する教科書の執筆や、のべ3000名以上のマーケティング担当者の前での登壇・育成に携わる。

【著書】
「Googleデータスタジオによるレポート作成の教科書 成果を上げるWeb解析レポートを徹底解説」(マイナビ出版、共著)
「ウェブ解析士認定試験公式テキスト2021」(一般社団法人ウェブ解析士協会)

[担当科目]
ウェブ解析実践

客員准教授

酒井 英典

株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業本部 次世代ブランド戦略室 マーケティングテクノロジー局 チーフコンサルタント / オンラインビデオ総研 所長

さかい・ひでのり●新卒で博報堂に入社。コピーライター兼CMプランナーとして、クルマや携帯キャリアのクリエイティブ制作を担当。同社を退社後、株式会社CIRCUSに在籍し、テレビCM枠の買付けを含むメディアプロデュースを経験。2013年よりサイバーエージェントで勤務。2015年10月よりオンラインビデオ総研所長。WEB動画広告の新商品開発・運用・制作を幅広く担当。「ローテレ配信」「モーメント配信」「アジャイル型配信モデル」などを開発。

[担当科目]
コンテンツデザイン演習A

客員教授

佐々木 直彦

株式会社メディアフォーラム 代表取締役

ささき・なおひこ●一橋大学社会学部卒業。リクルート、産業能率大学研究員を経て起業。株式会社メディアフォーラム代表取締役。30年にわたってコンサルタントとして活動。はじめてプロデュースの方法論を体系化。これまで1200人のビジネスプロデューサーを育成し、様々な企業の新規事業、変革をプロデュースしてきた。また、ビジネスパーソンのビジョン創造を支援し、3000人以上のリーダーを育成。ビジネスパーソン個人にむけた「プロデュース塾」では、様々な世代の起業をサポートしてきた。

【著書】
「プロデュース能力」(日本能率協会マネジメントセンター)
「考えるノート」(日本能率協会マネジメントセンター)
「コンサルティング能力」(日本能率協会マネジメントセンター)
「キャリアの教科書」(PHP研究所)
「時間をかけない情報整理術」(PHP研究所)
「大人のプレゼン術」(PHP研究所)

[担当科目]
プロデュース能力開発演習Ⅰ

特任教授

鮫島 正洋

弁護士法人内田・鮫島法律事務所 代表パートナー

さめじま・まさひろ●弁護士・弁理士。弁護士法人内田・鮫島法律事務所代表パートナー 。
東京工業大学金属工学科卒業。藤倉電線(株)(現 (株)フジクラ)にてエンジニア(電線材料の開発)、92年弁理士登録後、日本アイ・ビー・エム(株)にて知的財産業務を経て99年弁護士登録。2004年内田・鮫島法律事務所を設立、現在に至る。弁護士業の傍ら、知財戦略、知財マネジメント、知財政策など多方面に向けた発言を行い、その貢献に対して2012年知財功労賞受賞。「下町ロケット」に登場する神谷弁護士のモデル。

【編著】
「新・特許戦略ハンドブック」(商事法務)

【共著】
「技術法務のススメ」(日本加除出版)
「知財戦略のススメ コモディティ化する時代に競争優位を築く」(日経BP)
等。

[担当科目]

客員教授

白井 暁彦

REALITY株式会社 GREE VR Studio Laboratory Director

しらい・あきひこ●東京工業大学 知能システム科学 博士(工学) 。専門はVRエンターテインメントシステム、触覚技術、GPU応用、多重化ディスプレイ、体験の物理評価、国際連携。日本バーチャルリアリティ学会 IVRC実行委員,フランスLaval Virtual評議員,芸術科学会副会長。
2018年より「GREE VR Studio Laboratory」 Directorとして、VTuber関連技術をはじめとするXRエンターテインメントにおける未来開発,異業種R&D連携強化,業界振興・イノベーション型人材の支援発掘や育成中心に、自らエンタテイメントのライブプレイヤーとして世界に向けた発信活動を行っている。

【学歴】
博士(工学)

【著書】「WiiRemoteプログラミング」(オーム社、共著)「白井博士の未来のゲームデザイン ―エンターテインメントシステムの科学―」(ワークスコーポレーション)

【論文】「床面提示型触覚エンタテイメントシステムの提案と開発」東京工業大学 第1535076号 平成16年3月26日「エンタテイメントシステム」芸術科学会 2004全リスト https://researchmap.jp/akihiko/published_papers

【Twitter】
https://twitter.com/o_ob

[担当科目]
テクノロジー特論D(⼈⼯現実)

特任教授

末田 航

National University of Singapore Smart Systems Institute Senior Research Fellow

すえだ・こう●武蔵野美術大学造形学部卒業後、(株)ボルテージ、デジタルハリウッド株式会社などを経て、2008年デジタルコンテンツマネジメント修士、2013年東京大学大学院学際情報 学府博士(学際情報学)取得。
2010 年よりシンガポール国立大学にてヒューマンコンピュータインタラクション、メディアデザイン・アート、情報可視化などの研究に従事。カラスと対話するプロジェクト主宰。

【学位】
博士(学際情報学)

【著書・論文】
Research mapを参照
https://researchmap.jp/sweda

[担当科目]

客員准教授

末永 剛

株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業本部 ブランドクリエイティブ 第1クリエイティブ局 アートディレクター

すえなが・ごう●東京藝術大学卒。日比野克彦氏に師事。在学中に企業プロモートやアートプロジェクトを経験し、卒業後ファッションやCM、映像、音楽、舞台の分野で横断的に活動しつつ、メディアアート作品を制作。2009年より映画美学校にて菊地成孔氏に師事。在学中に立ち上げた企画「BED-眠り人のための演奏会-」がTokyo Wonder Siteにて奨励賞(2011年)を受賞。2013年サイバーエージェント入社。2014年宣伝会議ARTSにて最優秀賞を受賞し、アートディレクターとしてブランド領域の広告クリエイティブを担当。amana Design との合弁会社(株)CaDesignを立ち上げ、現在取締役を務める。

[担当科目]
コンテンツデザイン演習B

非常勤講師

菅原 のびすけ

dotstudio株式会社 代表取締役

すがわら・のびすけ●1989年生まれ。岩手県立大学在籍時にITベンチャー企業の役員を務める。同大学院を卒業後、株式会社LIGにWebエンジニアとして入社し、Web制作に携わる。2016年7月よりdotstudio株式会社を立ち上げ、IoT領域を中心に活動している。現在はdotstudioにてIoTや電子工作の教育事業やコンサルティングなどを実施。主に日本初のプロトタイピング専門スクールの「プロトアウトスタジオ」の運営を行い、多くの学生のプロトタイプをクラウドファンディングという形で世の中に送り出している。業務外では、日本最大規模のIoTコミュニティであるIoTLTの主催、各種ハッカソンなどの審査員も多数勤めている。Microsoft MVP Visual Studio and Development Technologies (Node.js)、LINE API Expertなども受賞している。

[担当科目]
プロダクトプロトタイピングⅠ

特任助教

鈴木 由信

株式会社808 クリエイティブディレクター

すずき・ゆうしん●デジタルハリウッド大学大学院修了。スペースシャワーTVにてビデオディレクターとして活動開始。IAMAS在学時よりテクノロジーを用いた創作を開始。日本科学未来館にてテクニカルディレクター。シンガポール国立大学にてエンジニアを経る。代表作に「Lee “Scratch” Perry Scratch the Super Ape~リー・ペリー黒船来航」「GHOST IN THE SHELL ARISE ”border:less experience”sounds curated by CORNELIUS」など多数。

【学位】デジタルコンテンツマネジメント修士

[担当科目]

特任准教授

瀬尾 拡史

株式会社サイアメント 代表取締役社長

せお・ひろふみ●1985年生まれ。2006年、デジタルハリウッド専門スクール総合ProコースCGクリエーター専攻卒。2011年、東京大学医学部医学科卒。医師。東京大学医学部附属病院にて初期臨床研修修了。
3DCGの医療現場での活用を目指し、医療3DCG映像及び医療3DCGソフトウェアの研究・開発・制作に取り組んでいる。
裁判員制度での3DCGの活用の功績により東京大学総長賞・総長大賞、及びデジタルハリウッド学長賞受賞。
2016年には、ノーベル生理学・医学賞受賞の大隅良典先生のノーベル賞受賞レクチャー用3DCG映像(Working Model of early step of autophagy induction)を制作し、スウェーデン ストックホルムの受賞会場にて上映された。
2014年、総務省「異能vation」事業採択。2019年、情報処理推進機構「未踏アドバンスト」事業採択。
2015年、SIGGRAPH Computer Animation FestivalにてBEST VISUALIZATION OR SIMULATION受賞。

【学位】
学士(医学)

【論文】
Hirofumi Seo, Taichi Kin, Takeo Igarashi “A Mesh-Aware Ball-Pivoting Algorithm for Generating the Virtual Arachnoid Mater.” International Conference on Medical Image Computing and Computer-Assisted Intervention (MICCAI). Springer, Cham, 2019.
Valentin Z. Nigolian, Hirofumi Seo, Takeo Igarashi “INVANER: INteractive VAscular Network Editing and Repair.” The 32nd Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST). ACM, 2019.

[担当科目]

非常勤講師

高瀬 亜富

弁護士

たかせ・あとむ●2007年北海道大学法科大学院修了。2008年弁護士登録。弁護士法人内田・鮫島法律事務所所属の弁護士。

日々の業務は著作権を中心とする知的財産関連業務及びITビジネスに関する各種相談が大半を占めるが、会社経営に伴い必然的に必要となる株主総会等の運営、労務問題、資金調達等に関する相談についても対応している。法律・知的財産権に関する各種セミナー・勉強会等の講師や、書籍・論文等の執筆も精力的に行っている。

【学位】
法務博士

【所属学会・団体等】
東京弁護士会、著作権法学会、ファッションビジネス学会

【著書(共著含む)】
「ITビジネスの契約実務」(商事法務)
「ロジスティクス知的財産法Ⅱ 著作権法」(信山社)

【論文】
「AIと知的財産権(上)(下)」
「リツイート事件(ツイッターアイコン画像発信者情報開示請求事件)~リツイート(インラインリンク)について著作者人格権侵害が肯定された事例~」
「著作者人格権不行使特約の有効性~一実務家の視点から~」
など多数。

[担当科目]
知的財産原論

客員教授

高森 厚太郎

プレセアコンサルティング株式会社代表取締役 / 中小企業診断士、一級知的財産管理技能士(コンテンツ専門業務) / DCM修士

たかもり・こうたろう●法学士(東京大学)、法務博士(筑波大学)、DCM修士(デジタルハリウッド大学院)。日本長期信用銀行(法人融資)、グロービス(eラーニング)、GAGA / USEN(邦画製作、動画配信、音楽出版)、Ed-Techベンチャー取締役(コンテンツ、管理)を歴任。現在はパートナーCFOとしてベンチャー企業などへの経営コンサルティングの傍ら、デジタルハリウッド大学院客員教授、グロービス・マネジメント・スクール講師、(一社)日本パートナーCFO協会代表理事等も務める。著書に「中小・ベンチャー企業CFOの教科書」(中央経済社)がある。

[担当科目]
知的財産活⽤実践

非常勤講師

田中 正吾

ワンフットシーバス 代表

たなか・せいご●東京造形大学造形計画専攻 卒業。2004年より屋号ワンフットシーバスとして活動。
フロントエンジニアのスキルを軸に、とりあえず触ってみるプロトタイプの姿勢で、既存の技術やVR・IoTのような新しい技術を混ぜてみて新しい可能性を日々探っています。ウォンバットが好き。
Microsoft MVP ( Windows Development )・IBM Champion・プロトアウトスタジオ講師長

【著書】
「「littleBits」ではじめる電子工作」(工学社)
「はじめてのNode-RED」(工学社)
「実践Node-RED活用マニュアル」(工学社)

【ブログ】
https://www.1ft-seabass.jp/memo/

[担当科目]
プロダクトプロトタイピングⅡ

客員教授

田中 千尋

株式会社オフィス ブレスユー 代表取締役 / 米国NLP協会 認定トレーナー

たなか・ちひろ●早稲田大学商学部 招聘講師
ラジオ、テレビのフリーキャスターとして各番組に出演、制作プロデュースを行う。番組出演3,000回以上、司会2,000本以上の経験を持ち、第一線で活躍する放送タレントなどのプロを育成。実践心理学NLPをプレゼンに活用したNLPプレゼンテーションの第一人者。これまでメディアから各国の大統領や首脳など要人達のプレゼンに関する分析依頼を受け、コメント・出演する。また、スピーチコンサルタントとして著名大学の総長、上場企業トップなどの要人、内閣府主催のビジネスプレゼンテーション大会のファイナリストの指導も行う。

【著書】
「戦略的話術~オバマに学ぶNLPプレゼンテーション~」(廣済堂出版、共著)

[担当科目]
プロデュース能⼒開発基礎Ⅱ

客員准教授

中橋 敦

株式会社サイバーエージェント インターネット広告事業本部 クリエイティブ・テクノロジー部門 第3クリエイティブ局 局長 / Creative Director

なかはし・あつし●2008年サイバーエージェント中途入社後、営業を経てクリエイティブ・プランナーへ転籍。現在は広告事業本部のクリエイティブ局長 / クリエイティブディレクターを務める。また、クリエイティビティ×AIをテーマとしたグループ会社”CYPAR”のCMOを兼任。 デジタルとフィジカルの融合をテーマとした企画、クリエイティブ開発を得意とする。ブレーン「いま一緒に仕事をしたいU35クリエーター」の一人に選出。Instagram主催 Mobile Creative Award2019審査員。NewYorkFestival, AMEaward 2020 Grand Jury審査員担当。主な受賞歴に、SpikesAsia, ADFEST, New York Festival, AMEaward, ACC, JAA消費者が選んだ広告賞など。宣伝会議、ブレーン、IT批評、プレジデント、日経新聞など各種専門紙、雑誌等での出演・寄稿多数及び各種講演(デジタルマーケティング/2Oセミナー等)多数

[担当科目]
クリエイティブ特論B

客員教授

中西 崇文

武蔵野大学 准教授 / 国際大学グローバル・コミュニケーション・センター 主任研究員 / 博士(工学)

なかにし・たかふみ●デジタルハリウッド大学大学院客員教授、武蔵野大学 データサイエンス学部 データサイエンス学科長 准教授、国際大学グローバル・コミュニケーション・センター主任研究員、データサイエンティスト、博士(工学)。2006年3月、筑波大学大学院システム情報工学研究科にて博士(工学)の学位取得。2006年より情報通信研究機構にてナレッジクラスタシステムの研究開発等に従事。2014年4月より国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授・主任研究員、テキストマイニング、データマイニング手法の研究開発に従事。2018年4月、武蔵野大学工学部 数理工学科 准教授。2019年4月より現職。現在、機械学習などをはじめとする人工知能技術をコアとしたシステムの研究開発やそれらのビジネス、サービスの立ち上げを目的とした企業連携研究プロジェクトを多数推進中。
専門は、データマイニング、ビッグデータ分析システム、統合データベース、感性情報処理、メディアコンテンツ分析など。

【著書】
「スマートデータ・イノベーション」(翔泳社) 
「シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えよう」(草思社)

[担当科目]
テクノロジー特論B(データ)

客員教授

南雲 治嘉

株式会社ハルメージ 代表取締役 / 一般社団法人日本カラーイメージ協会 理事長 / 先端色彩研究室 室長

なぐも・はるよし●ベーシックデザイン、デザイン理論、表現技術、色彩などの分野で新しい理論を打ち立て、研究と実践を行う。1990年に株式会社ハルメージを設立し、デザイン活動にも注力。著書はすでに60冊を超え、特に2004年に執筆した『常用デザイン』はデザイン業界に新風を巻き起こした。『100の悩みに100のデザイン』(光文社)はベストセラーに。現在本大学院の他に中国メディア大学、上海音楽学院で授業を担当している。

[担当科目]
デザインビジネス開発ラボ

卓越教授

西田 友是

東京大学名誉教授 / プロメテックCGリサーチ所長

にした・ともゆき●東京大学名誉教授、プロメテックCGリサーチ所長、1973年広島大学工学研究科修了、同年マツダ入社。1979年から福山大学電子電気工学科講師、1990年から福山大学教授。1998年10月から東京大学大学院理学系研究科情報科学専攻教授。1999年から新領域創成科学研究科教授。2013年から修道大学教授、また同年に民間の研究所。
日本におけるCG研究のパイオニアであり、3次元物体のリアルな表現法、照明シミュレーション、自由曲面の表示等の研究に従事。2005年ACM SIGGRAPHからSteven A. Coons Award受賞、2017年ASIA GRAPHICSからLifetime Achievement Award, 同年紫綬褒章を受章、2018年ACM SIGGRAPH academyの初代会員への選出。

【学位】
工学博士

【所属学会・団体等】
情報処理学会、画像電子学会
ACM, IEEE
CG-ARTS協会 理事

【著書】
「3次元コンピュータグラフィックス」(昭晃堂)
「コンピュータによる画像生成」(大学教育出版)
「ビジュアルコンピューティング- 3次元CGによる画像生成」(東京電機大学出版局) 
など22冊

【論文】
「Continuous Tone Representation of ThreeDimensional Objects Taking Account of Shadows and Interreflection」ACM SIGGRAPH 1985
「Ray Tracing Trimmed Rational Surface Patches」ACM SIGGRAPH 1990
など査読論文310以上

[担当科目]
特別講義G

客員教授

二階堂 忠春

一般社団法人日本NLP能力開発協会 代表理事

にかいどう・ただはる●東北福祉大学 特任准教授
1969年仙台市生まれ。東北大学法学部卒業。南カリフォルニア大学経営大学院修士課程修了(MBA)。2009年、米国紙「ニューヨーク・タイムズ」にコミュニケーションの専門家として紹介される。実践心理学NLPを活用した企業研修・人材育成の第一人者として、プレゼンテーション、コーチング、チームビルディング、セールススキル等のテーマで全国各地で研修・講演を実施。上場企業の社長・役員のプレゼンテーション、記者会見トレーニング、等の指導も行う。

【学位】
経営学修士

【著書】
「聞き手を熱狂させる!戦略的話術 〜オバマに学ぶNLPプレゼンテーション〜」(廣済堂出版)

[担当科目]
プロデュース能⼒開発基礎Ⅱ

客員准教授

二宮 功太

株式会社サイバーエージェント ブランドクリエイティブ部門 クリエイティブディレクター / 株式会社6秒企画 代表取締役社長 / 株式会社 Ca Design 取締役

にのみや・こうた●慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科修了。
2004年サイバーエージェントに入社。
広告プランナーとして大手クライアントの広告プランニング、クリエイティブ、デジタルマーケティング業務支援に携わり、TIAA、モバイル広告大賞、DSA空間デザイン大賞などで受賞。「あっと言う間に、あっと言わせる」をコンセプトに短尺広告動画の企画制作に特化した「株式会社6秒企画」(サイバーエージェント子会社)を立ち上げ、代表に就任。広告主の課題に対してソリューションとなる、広告プランニング / クリエイティブディレクションに従事。クリエイティブ誌ブレーンにて2年連続「注目のクリエイティブチーム」として掲載。デジタルハリウッド大学院非常勤准教授。

<Award>
第7回モバイル広告大賞 キャンペーンサイト部門受賞
第10回モバイル広告大賞 アプリケーション部門受賞
第8回東京インタラクティブアドアワード Integrated Campaign部門受賞

[担当科目]
クリエイティブ特論A

非常勤講師

饒平名 秀成

株式会社Fuchagi 代表取締役

のひな・ひでなり●沖縄県宮古島市出身、立命館大学情報理工学部卒。大学ではモバイル端末向けのアンテナ設計を目的とした電磁界解析システムを研究。大学在学中よりKLab株式会社研究開発部、社長室、事業開発部にて内製フレームワークやモバイル端末向けアプリケーションの開発、3D制作チームの立ち上げに携わる。その後、設立直後であった株式会社ABEJAにて唯一の正社員エンジニアとしてデジタルサイネージシステムの基盤開発や画像認証に関する研究開発に携わった後、合同会社Fuchagi(現株式会社Fuchagi)を設立し代表に就任。主な担当作品として、「オルタナティブガールズ」「Let’s天才てれびくん 番組内ゲーム」「OPENING CEREMONY OSAKA 店舗内空間演出」「世界は解き放たれ、そして連なっていく / Worlds Unleashed and then Connecting」「生放送アニメ 直感×アルゴリズム」など。

[担当科目]
インテグレーション演習(Unity) / コンピュータグラフィックス基礎Ⅰ

客員教授

橋本 大也

データセクション株式会社 顧問

はしもと・だいや●本学メディアライブラリー館長。ビッグデータと人工知能の技術ベンチャー企業データセクション株式会社の創業者。同社を上場させた後、顧問に就任し、教育者、事業家に転進。教育とITの領域でイノベーションを追求している。
著書に「データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人」(SB 新書)「情報力」(翔泳社)など。書評ブログを10年間執筆しており、書評集として「情報考学 Web時代の羅針盤 213 冊」(主婦と生活社) がある。
多摩大学大学院客員教授。早稲田情報技術研究所取締役。

[担当科目]
テクノロジー特論B(データ)

客員教授

橋本 昌嗣

日商エレクトロニクス株式会社 デジタライゼーション本部 本部長 / 株式会社エヌジーシー 取締役

はしもと・まさつぐ●1970年生まれ 山口県出身
博士(情報科学) 2004年 東北大学大学院 情報科学研究科 情報基礎科学専攻 アーキテクチャ学講座 博士課程の後期 修了。
1997年 日本シリコングラフィックス株式会社(後の日本SGI株式会社、現在のHPE)入社
2005年 日本SGI株式会社 ビジュアライゼーション事業本部 本部長、2008年 CTO
NTTの映像配信システム、日本テレコムのデジタルコンテンツ配信システム、インターネット衛星WINDSの3Dデザインレビュー、Ken Okuyama DesignのショーカーK.O7およびK.O8の可視化及びジュネーブモーターショーへの出展支援、日産自動車のデザインセンターのARシステムの構築、マツダの全国のディーラーシステム「VIP(Visual IT Presentation)」、ジオ技術研究所との地形表示エンジン「Soarer」の開発、東北大学流体科学研究所等のHPCシステムの構築、理化学研究所等の科学技術計算の可視化、GPU Computing、Prometech Softwareとの粒子法流体解析ソフトウェア「Fluidsista」の開発に携わる。2009年 エイベックスとドコモの合弁会社エイベックス通信放送に入社。BeeTV(現在のdTV)の立ち上げのシステム責任者。
2011年 エイベックス・グループ・ホールディングス株式会社に異動し、SAPや共通決済基盤の導入を担当。
2017年 日商エレクトロニクス株式会社に入社し、社長付。
2018年 デジタライゼーション本部 本部長/技術戦略委員会 委員長(兼)株式会社エヌジーシー 取締役
キャッシュレス事業、RPA「BluePrism」を使ったデジタルレイバー事業を立ち上げ。2019年 日商エレクトロニクスの子会社の株式会社エヌジーシーへ代表取締役社長として出向。自動車会社のデザインセンターのVRシステムの構築/運用。TV局、ポスプロの4K/8K対応の映像編集システムを手掛ける。

(アカデミックな活動)
2002~2010年 上智大学 理工学部 「ビジュアリゼーション講座」非常勤講師
2004~2006年 早稲田大学 環境情報研究所 客員研究員
2005~2011年 奈良女子大学 理学部 情報科学科 非常勤講師「コンテンツ開発プランニングワークフロー概論」
2007~2008年 長岡技術科学大学 工学研究科 「先端シミュレーション工学講座」客員准教授
2006~           北陸先端科学技術大学院大学 同窓会長

最近の興味は、ペッパーの感情エンジンの発明者の東京大学 道徳感情数理工学の光吉俊二特任准教授と道徳をもちうる次世代の「人工自我」の基礎概念についての論文を共著で発表している。また、本学修了生の浅田真理さんのビジュアルジョッキー(VJ)と東京藝術大学のヴァイオリニスト大谷舞さんのエレキヴァイオリンのユニット「電弦光律」を企画、プロデュース。最新の高輝度高精細4K解像度LED「The Wall」での表示、NGC社員による自作のエレキヴァイオリン用エフェクター「大谷舞モデル」開発等の技術的な支援を行っている。
https://youtu.be/-Kwf13O1JH0

【著書】
「コンピュータは私たちをどう進化させるのか」(ポプラ新書)

【受賞】
2008 GOOD DESIGN AWARD
リアルタイム・デザインビューワ [デザインセントラル イメージャー] 移動・ネットワーク領域/コミュニケーション – デジタルメディア
(受賞企業)日本SGI株式会社
(プロデューザー)日本SGI株式会社 Chief Technology Officer 橋本昌嗣 

[担当科目]
アーキテクチャ原論A(コンピュータ)

客員教授

藤川 真一

BASE株式会社取締役CTO

ふじかわ・しんいち●FA装置メーカー、Web制作のベンチャーを経て、2006年にGMOペパボで、ショッピングモールサービスにプロデューサーとして携わるかたわら、2007年から携帯向けTwitterクライアント『モバツイ』の開発・運営を個人で開始。モバツイ譲渡後、2012年11月6日に想創社設立。並行してモイ株式会社にてツイキャスのチーフアーキテクトを勤めた後にBASE株式会社 取締役CTOに就任。また、2017年9月に慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士課程を単位取得満期退学、2018年1月博士(メディアデザイン学)取得、同学科研究員。2010年第8回Webクリエーション・アウォード Web人賞、同年 第一回デジタルハリウッド学長賞受賞。

[担当科目]
テクノロジー特論A(インターネット)

非常勤講師

前川 マルコス貞夫

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 専任講師

まえかわ・まるこすさだお●ブラジル・サンパウロ出身。1996年サンパウロ州立総合大学卒業後、来日し、グラフィックデザイナーとして活動。慶應義塾大学大学院メディアデザインに入学し、2010年修士課程修了、2016年博士号(メディアデザイン学)取得。院生時代、ハーバード大学バークマンクラインセンターでインターンに従事、中高生向けICTを活かした教育プログラムの企画や、国際機関と連携したSDGs教育プロジェクト運営を務める。現在、KMD専任講師を兼ねてグローバルプログラム(短期・長期留学など)を担当。グローバル社会、ダイバーシティ、メディアが交わる分野に関心がある。

[担当科目]
クリエイティブイノベーション

客員教授

三宅 陽一郎

日本デジタルゲーム学会理事

みやけ・よういちろう●日本デジタルゲーム学会理事、人工知能学会理事・シニア編集委員、芸術科学会理事、国際ゲーム開発者協会日本ゲームAI専門部会代表、デジタルコンテンツエキスポ委員、CEDECアドバイザリーボード。デジタルゲームにおける人工知能技術の理論的確立と実際のゲームタイトルへの具体的導入に従事。

【単著】
「人工知能のための哲学塾」(BNN 新社)
「人工知能のための哲学塾 東洋哲学篇」(BNN 新社)
「人工知能のための哲学塾 未来社会篇」(BNN 新社)
「人工知能の作り方」(技術評論社)
「ゲームAI技術入門」(技術評論社)
「人工知能と人工知性」(iCardbook)

【共著】
「デジタルゲームの教科書」(SBCr)
「デジタルゲームの技術」(SBCr)
「絵でわかる人工知能」(SBCr)

【翻訳監修】
「ゲームプログラマのためのC ++」(SBCr)
「C ++のための API デザイン」(SBCr)

ディジタルコンテンツシンポジウム 第 4 回 船井賞受賞(2008)、CEDEC AWARDS 2010 プログラミング・開発環境部門優秀賞、日本デジタルゲーム学会 2011 年若手奨励賞受賞。

[担当科目]
テクノロジー特論C(⼈⼯知能)

客員准教授

村田 朋泰

有限会社TMC 取締役

むらた・ともやす●1974年東京都生まれ、2000年東京藝術大学卒業制作作品「睡蓮の人」が2002年第5回文化庁メディア芸術祭にてアニメーション部門最優秀賞。修了制作作品「朱の路」が第9回広島国際アニメーションフェスティバルで優秀賞受賞。2006年目黒区美術館、2008年平塚市美術館個展。NHK 子供向け番組プチプチアニメ「森のレシオ」は11作目となり幅広い層から支持されるアニメーション作家として活躍。

[担当科目]
基礎造形

客員教授

茂木 健一

G ashfara Inc. 代表

もぎ・けんいち●青山学院大学大学院卒。Gashfara,Inc.代表。デジタルハリウッド大学院、客員教授。
高校生の時からエニックスなどでオリジナルゲームを制作。大学では企業買収のAIを研究。
数社のベンチャー企業の立ち上げ・創業期に参画し、ガシュファラ・インクをUSで起業。
デジタルハリウッド大学院の教壇に立ちながら、Blockchain・ドローン・脳波・VR関連の企業を数社立ち上げながら技術アドバイザーとして参画。ゼロビルバンク・ジャパン CTO、(株)アートリガー CTO、(株)アイロボティクス Founder、(株)SandBox Founder

【著書】
BREWプログラミング実践バイブル [共著](インプレス)
PHP逆引き大全 516の極意 [共著](秀和システム)

[担当科目]
プログラミング基礎Ⅰ・Ⅱ

非常勤講師

谷澤 邦彦

株式会社ホワイトシップ 取締役 / アーティスト

やざわ・くにひこ●東京をベースとして活動しているアーティスト。1962年生まれ。文化服装学院を卒業後、同校の教師として指導に当たる。国内での数々のファッションデザイン・コンテストで受賞。1988年インターナショナル・テキスタイルデザイン・コンテストにおいてグランプリを受賞。武蔵野美術大学空間演出デザイン学部の非常勤講師(1989~2006年)も務め、ディスプレイデザインや舞台美術などの空間演出デザインに携わる。1994年よりアート活動を開始。通常の作品制作のほか、さまざまなアートプロジェクトを実施。アートカンパニー・ホワイトシップの共同創業者。

[担当科目]
プロデュース能力開発基礎Ⅰ

非常勤講師

山岡 潤一

慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 専任講師

やまおか・じゅんいち●研究者、アーティスト。博士(政策・メディア)。慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科 専任講師。Future Crafts Project主宰。2015年同大学政策・メディア研究科博士課程修了。日本学術振興会特別研究員(PD)、東京大学大学院情報学環 特任助教を経て現職。 手作業などの創造活動を支援するファブリケーションツールの開発や、バーチャルリアリティなどに関する研究に従事。UISTやSIGGRAPHなどの国際会議で発表。またフィジカルとデジタルを融合させたメディアアート作品を制作・発表している。WIRED CREATIVE HACK AWARD 2014グランプリ受賞 、文化庁メディア芸術祭推薦作品選出、TOKYO DESIGNERS WEEK ASIA AWARD 2014デザイン部門準グランプリなど。  

【著書】
山岡 潤一・筧 康明「dePENd: ボールペンの強磁性を利用した手描き補助システム」「情報処理学会論文誌」 55巻 4号,pp. 1237-1245(2014.4).
山岡 潤一・筧 康明「NeonDough:導電性粘土を用いた光る粘土細工」「ヒューマンインタフェース学会論文誌」Vol. 14, No. 4, pp. 341-350 (2012. 11)
Junichi Yamaoka, Ryuma Niiyama, and Yasuaki Kakehi. 2017. BlowFab: Rapid Prototyping for Rigid and Reusable Objects using Inflation of Laser-cut Surfaces. In Proceedings of the 30th Annual ACM Symposium on User Interface Software and Technology (UIST ’17). ACM, New York, NY, USA, 461-469. [honorable mention]
Junichi Yamaoka and Yasuaki Kakehi. 2017. ProtoMold: An Interactive Vacuum Forming System for Rapid Prototyping. In Proceedings of the 2017 CHI Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI ’17). ACM, New York, NY, USA, 2106-2115.

[担当科目]
クリエイティブコンピュテーション

特命教授

山崎 敦子

芝浦工業大学・北海道大学 非常勤講師

やまざき・あつこ●茨城大学理学部化学科卒業、相模中央化学研究所勤務ののち、アメリカに留学しMonterey Institute of International Studiesで修士号(TESOL)を取得。米国海軍大学院大学で研究講師として画像処理やComputer Graphicsの研究に従事した後、メリーランド大学で修士号(MS in Computer Science)を取得し、ビクトリア大学(カナダ)の博士課程(Computer Science)プログラムに在籍。日本に帰国後、和歌山大学で博士号(システム工学)を取得する。ものつくり大学准教授(2001~2007年度)を経て、芝浦工業大学教授(2008年度~2020年度)。
コミュニケーションに関連したシミュレーション、ユーザインタフェース、脳機能研究、グローバル人材育成に関する研究やプロジェクトを多数行っているほか、中小企業のDXプロジェクトに携わっている。

【学位】
博士(工学)

【主な論文】
Anuardi, M. N. A. M, Yamazaki, A. K., Effects of emotionally induced language sounds on brain activations for communication, Artificial Life and Robotics, Vol. 24, pp. 312-317 2019, 2019年2月
山崎敦子, 椋平淳, 織田佐由子, 井上雅裕, 長谷川浩志, 間野一則, Can-Doリストを用いた工学系グローバル・コミュニケーションのアセスメントと調査, 工学教育, vol. 67, no. 1, pp.34-41,2019, 2019年1月 (日本工学教育協会2019年度工学教育賞・論文論説部門論文賞,第15回関東工学教育協会賞・論文論説賞受賞)
織田佐由子,山崎敦子,井上雅裕, 技術系人材に求められるグローバル・コンピテンシーの変遷と日米比較, グローバル人材育成教育研究,第6 巻第1 号,pp.11-22,2018, 2018年 12月
江藤香, 高瀬浩史, 松田洋, 山崎敦子, 吉田廣子, 伊藤きよみ, 荻原美智恵, 佐伯喜久子, 清水暁彦, 3DCG映像を用いた介助技術の習得支援教材の開発, 電子情報通信学会論文誌D, Vol. J101-D, No. 6, pp. 854-863, 2018, 2018年6月1日
山崎敦子,織田佐由子,井上雅裕, 技術系グローバル人材に求められるコンピテンシーとリーダーシップ, 日本リーダーシップ学会論文集, 第1 号, pp.9-15, 2018, 2018年1 月
山崎敦子, 松居辰則: コンピュータを用いた英語文法テストに及ぼす画面背景色効果の検証, 教育システム情報学会誌, vol. 30, no. 1, 2013, pp. 110-115, 2013年1月
Yamazaki, Atsuko K, Taki, Hirokazu, A comprehensibility study of pictogram elements for manufacturing steps, International Journal of Knowledge Engineering and Soft Data Paradigms, vol. 2, issue 1, Dec. 2010, pp. 70-81, 2013年12月
Yamazaki, Atsuko K., Eto, Kaoru, Nakabayashi, Akane; Shimada, Hitomi, Brain Activity Measurement for the Scores of On-line English Grammar Tests with White and Blue Backgrounds, Communications in Computer and Information Science, Advanced Techniques for Knowledge Engineering and Innovative Applications, vol. 246, 2013, pp. 3-15,2013年1月
Yamazaki, Atsuko K, Kamykowski, Daniel, A Dinoflagellate Adaptive Behavior Model: Response to Internal Biochemical Cues, Ecological Modelling, 134, 2000, pp. 59-72, 2000年9月
など

【主な著書】
「アドバンストリテラシー―ドキュメント作成の考え方から実践まで―」(共立出版、共著)
「国際化と戦う中小企業 – 大田区の事例研究にみる」(Tokyo: 万来舎、共著)など

[担当科目]

特任教授

山崎 俊巳

一般社団法人エコロジー・カフェ 理事

やまざき・としみ●東京工業大学工学部経営工学科卒業、大学院理工学研究科修了。郵政省(現総務省)に入省、(株)クレディセゾン、消費者庁、内閣官房などに出向。ICT政策をはじめ科学技術政策、消費者政策、地方創生政策など広範な行政を担当。
宇部市政策アドバイザー、美波町参与、京丹後市ICT戦略アドバイザー、(一社)エコロジー・カフェ理事などを兼任し、自然共生型の持続可能な社会経済の実現を可能とする公共、民間やその連携分野で新たな仕組みづくりに取り組んでいる。

【所属学会・団体等】
一般社団法人エコロジー・カフェ 理事
一般社団法人ナショナルハークス・ジャパン 顧問
一般社団法人量子ICTフォーラム エグゼクティブアドバイザー

[担当科目]
特別講義C

非常勤講師

山本 崇博

株式会社ヤプリ CMO(Chief Marketing Officer/最高マーケティング責任者)

やまもと・たかひろ●株式会社ヤプリにて執行役員 CMO(Chief Marketing Officer、最高マーケティング責任者)として、経営戦略および全社のマーケティング統合管理を推進している。

それ以前は、外資系広告代理店オグルヴィ・ワン・ジャパン株式会社、グリー株式会社プロモーション室にて広告・販売促進・PRを経験。また、株式会社アイ・エム・ジェイ(アクセンチュア グループ)では、執行役員として、マーケティングコンサルティング部門を牽引。通信、放送、流通、教育、金融など多業種に渡るクライアントのマーケティングを支援していた。

[担当科目]
先端マーケティング特論

特任教授

尹 煕元

工学博士

ゆん・ひうぉん●1989年3月に慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了後、1989年4月よりソロモンブラザース証券勤務。日本株式、アジア株式のトレーディング業務に従事。2002年3月に慶應義塾大学大学院理工学研究科博士課程修了。工学博士号取得。2007年株式会社シーエムディラボ設立。代表取締役就任。金融市場の研究と分析、及び、関連システムの開発に従事。

【著書】
「株価の経済物理学」(培風館)

[担当科目]

客員教授

吉田 康祐

株式会社オプトホールディング 執行役員

よしだ・こうすけ●株式会社デジタルホールディングスグループ執行役員、株式会社デジタルシフト取締役副社長。2004年に株式会社オプトに入社、営業時代に社内MVP受賞、その後営業責任者、メディア責任者を務め、2010年より執行役員に就任、マーケティング事業管掌。2015年4月よりホールディング化に伴い株式会社オプトホールディング執行役員就任。中国事業、韓国事業などを管掌し、現在はグループのデジタルシフト事業を担当している。

[担当科目]
先端マーケティング原論

客員教授

米光 一成

ゲーム作家 / ライター

よねみつ・かずなり●1964年、広島生まれ。ゲーム作家・ライター。代表作『ぷよぷよ』『トレジャーハンターG』『BAROQUE』などコンピュータゲームの企画監督脚本を手がける。また『はぁって言うゲーム』『はっけよいゲーム』『想像と言葉』『レディファースト』『変顔マッチ』『大炎笑』などのテーブルトップゲーム制作も。日本翻訳大賞運営。池袋コミュニティ・カレッジ「表現道場」の道場主。宣伝会議「編集ライター養成講座 即戦力コース」専任講師。

【著書】
「仕事が100倍楽しくなるプロジェクト攻略本」(ベストセラーズ)
「自分だけにしか思いつかないアイデアを見つける方法」(日本経済新聞出版社)
「思考ツールとしてのタロット」(こどものもうそうブックス)
等。

【Twitter】
@yonemitsu

[担当科目]
ゲームメカニクスラボ

特任助教

濵田 考弘

日本放送協会(NHK)放送文化研究所 研究員

はまだ・たかひろ●1997年、一橋大学法学部卒業後、日本放送協会(NHK)に入局。テレビ番組制作にディレクターとして長く携わる。「ETV特集」などドキュメンタリー番組、教養番組、「ハートネットTV」など福祉番組を主に担当する。その後、NHK公式Youtubeチャンネルなどデジタルコンテンツのマネジメント、上級ウェブ解析士として番組ウェブサイトのコンサルタント業務などを担当、現在はNHK放送文化研究所に研究員として在籍。専門ジャンルは、メディア論・番組(動画)研究・YoutTube/SNS研究・放送用語(表現)など。在職中にデジタルハリウッド大学大学院修了。

【テレビ番組】
『ETV特集』
『食彩浪漫』
『ハートネットTV』
ほか多数。

特任准教授

AKI INOMATA

アーティスト

いのまた・あき●アーティスト。2008年東京藝術大学大学院美術研究科先端芸術表現専攻修士課程修了。東京都在住。2017年アジアン・カルチュアル・カウンシルのグランティとして渡米。
生きものとの関わりから生まれるもの、あるいはその関係性を提示している。 ナント美術館(ナント)、十和田市現代美術館(青森)、北九州市立美術館(福岡)での個展のほか、2018年「タイビエンナーレ」(クラビ)、2019年「第22回ミラノ・トリエンナーレ」トリエンナーレデザイン美術館(ミラノ)、2021年「Broken Nature」MoMA(ニューヨーク)など国内外で展示。

【著書】
「AKI INOMATA: Significant Otherness 生きものと私が出会うとき」美術出版社 2020年