デジタルハリウッド大学大学院

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アウトライン

DHGS the DAYについて

DHGS the DAYはデジタルハリウッド大学大学院(DHGS)の成果を幅広く発信するための成果発表会です。
2021年度の成果発表会DHGS the DAYは、M2生(17期)の愛称ECHOES(響き渡るものたち)を冠して開催します。

17期生を中心とした成果の集大成である「修了課題プレゼンテーション」においては、特に優れた成果に対して最大100万円の事業化支援金によるサポートを行うほか、DHGSに集う在学生・修了生・教員・スタッフなどの取り組みを紹介する「ライトニングトーク」を通じて、修了課題以外の様々な成果についても発信し、多様な視座から紡がれるDHGSの全体像を描き出します。デジタルコンテンツ、IoT、XR、xTechなど、様々な領域に飛散する社会実装やビジネス展開の先端的活動をYouTube Liveにてオンライン配信します。これからも、いきいきと、騒々しく、世界に響き渡るものたちであってほしい。DHGSの特別な1日にご期待ください。

入学をご検討の方から、投資案件をお探しの方、起業仲間をお探しの方、ご興味のある一般の方まで、広く皆様のご視聴をお待ちしております。

【ECHOES. DHGS the DAY 開催概要】

  • 日時:2022年2月26日(土)14:00 ~ 16:00
  • 開催:YouTubeLiveによるオンライン中継
  • 主催:デジタルハリウッド大学大学院

ECHOES. とは

ECHOES(響き渡たる者たち )は 17期(現M2生)の愛称です。
今回のDHGS the DAYでは、17期生の愛称がタイトルとしてつけられ、以下のような意味が込められています。

ECHOには、音が何かに反射して返って来る現象である「コダマ」という意味がある。

そして、元の音と遅れて来た音が、
重なりあって響き渡ると、
コダマは世界を感じさせる仕組みとなる。

2020年度の入学者は、
感染症状況下の世界的な混乱のなかで、
私たちの仲間となった。

リアルでのイベントや交流はなく、
オンラインの制約のなかで、手探りで進んできた。

その状況は、遅れて来た音の、
予期しないもどかしさに似ている。

しかし、反射した音は、
必ずどこかで世界の壁にぶつかって返って来た音なのだ。

ぶつからない音は返ってこない。

試行し、挑戦し、行ってみるからこそ、
反射して返って来る。ECHOESは、
その者たちを表す複数形である。

これからも、いきいきと、騒々しく、
世界に響き渡るものたちであってほしい。

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