声を失っても再び話ができる世界へ

林 千秋

CHIAKI HAYASHI

大学時代に3Dプリンターによるものづくり(FabNurseプロジェクト)に携わり、大学病院での勤務を経て、医療とデジタルテクノロジーを組み合わせたものづくりに魅了された看護師。看護(医療)×テクノロジーで人が楽しく生きる手助けができないか、看護がより良くならないかと考え、DHGSでは声を失った人と再び話をするための方法を研究している。