現実科学を通じて、ぼくらの世界を変えよう

現実科学ラボ

現実を科学し、より豊かに

現実科学ラボでは、現実とは何かを考え、それを操作することで豊かな世界を作り出すことを目指します。現実は主観的なもので全員が異なった世界を生きています。その主観的な世界を操作するための様々な方法を見つけて実際にそれを作って介入してみることで豊かな現実を目指します。

ラボ活動の目的

現実に操作・介入するためのターゲットを定め、ものづくりを通じて、ターゲットを揺さぶり現実の隙間を開き豊かな世界を作ります。

ラボ研究テーマの「背景・課題」

わたしたちは意識しない限り現実を疑うことをしません。一方で現実を疑い始めるとどこまで行っても確かなものにたどり着けません。まず現実の意味を問い、それに立ち向かい、現実の手触りと限界を明確にし、テクノロジーの可能性を探るための製作を一年かけて行います。

具体的な活動内容

賀來 大哉
■研究テーマ:Emotional Immersion Amplifier(没入感覚増幅器)▪物理的外界・環境からの情報や刺激に依存・反応する傍観者・観察者的被験者(提案者自身)に適したデジタルコンテンツ鑑賞システムの模索▪映像・音響(振動)の副次的演出により環境要因的没入効果の付加▪上記目的のための複数デバイス試験と多様なコンテンツとの相性検証

吉星宇
人々をCGの世界へ誘います。ここでしか体験できない疾走感とスリルをよりリアルに感じられる体験が可能に! 実際に体感した人にしか味わえない、想像を超える感覚が楽し

權 正恩
SNS、メッセンジャーなどの発達によって誰でも簡単に発信可能な時代になりました。
外の溢れる情報に気が向いてしまい「自分について考察する」機会が減っているように感じます。
もっと自分と向き合う時間を提供できればと思い「自分自身へお手紙を送るアプケーション」を企画致しました。"めます。