ゲーム「Re:Survivor」を協力して作りました

ゲームメカニクスラボ

Unityの学習を兼ねたゲーム制作

Unityを使って、横スクロールシューティングゲームを制作を実践。
ディレクター、プランナー、プログラマー、エフェクトデザイナーに役割分担して、おもしろいゲームとは何か議論を戦わせた。
ゲームクリエイターズギルド主催の「ゲームクリエイター甲子園2020」に参加。

ラボ活動の目的

ゲームのおもしろさとは何か、ゲーム制作の工程などを、実践を通じて学ぶ。

ラボ研究テーマの「背景・課題」

コロナ禍でリアルな場で集合しにくい状況だったので、あえて全てリモートで行うことに決定。
Zoomで打ち合わせ、lineで進捗や工程を確認できるようにし、GoogleDriveで作業内容を共有し、フル・リモートでのゲーム開発を実践した。
「君は砂漠に取り残された兵士、 敵の攻撃をかいくぐり脱出地点までたどり着け」というコンセプトを基にシングルプレイの横スクロールシューティングゲームを完成させた。

具体的な活動内容

活動内容は、以下の通り。
・ゲームメカニクスの研究のために、実際にゲームをプレイし分析する。
・それぞれの個性やスキルを活かして、何をどのように作ると良いのかを打ち合わせる。
・制作目標と、企画を立て、お互いにプレゼンして、評価する。
・役割分担を決めて、ディレクターのもと、製作を進行。
・制作の過程で生じた問題や、ゲームをより面白くブラッシュアップするためのミーティングを繰り返す。
・ゲームのおもしろさを伝えるためのプレイ動画の制作、プレゼンテーションを、実践する。
・「ゲームクリエイター甲子園2020」(主催ゲームクリエイターズギルド)に参加。
https://game.creators-guild.com/expo2020/1524/

*スライドの画像は、他の授業課題で「オススメ授業」のプレゼンをするときに制作したものです。
https://drive.google.com/file/d/1Z_9NaSJGGJKNZy9PAuLg75BuBj46gUPZ/view?usp=sharing