デジタルを活用した教育改革の推進

エフェクティブラーニングラボ

教育イノベーション研究

ラボでは日本の教育に見られる課題を研究し、
教育にイノベーションを起こせるように各ラボ生が
テーマを決めて活動。また、ラボ全体で
EdTech のイベントやワークショップの可能性を研究した。

ラボ活動の目的

世界に広がるEdTechを研究し、テクノロジーを
利用して学び方を変える。教育で学生や先生が
イノベーションを起こせるような社会を作る。

ラボ研究テーマの「背景・課題」

各自が、原体験に基づく「やりたいこと」「実現出来ること」
「社会的に意義のある、やるべきこと」
を複合的に考え、教育に関するテーマを研究した。

具体的な活動内容

「Edvation x Summit 2020 Online」
国内最大級のEdTechグローバルカンファレンスを開催。STEAM教育や最先端教育の研究・実践者らによるオンラインセッションを行なった。3日間の参加者は6000名を超えた。
また「未来の教育イノベーター会議」では平井デジタル改革担当大臣とラボ生が登壇。小中高生を交え、活発に議論した。https://www.edvationxsummit.jp/

「オンライン授業におけるアバターを活用した個別最適化」
アバターを使ったオンライン授業を受講した大学生たちにアンケート調査を行った。オンラインだからこそ実現するコミュニケーション革新の可能性を研究ノートにまとめた。また、「バーチャルキャンパス」をオープンし、デジタルハリウッド大学大学院生のゆるりとしたみんなの居場所をバーチャルで実現した。https://msl.dhw.ac.jp/wp-content/uploads/2020/11/DHUJOURNAL2020_P078.pdf

「インターナショナルスクールプログラミングワークショップ」
教育現場におけるVRを活用したプログラミング学習の効果について研究するために、Tokyo International Progressive Schoolでワークショップを開催した。自主開発の“プログラミング概念を直感的に理解させる”VRコンテンツを小学4年生から高校3年生の国際籍学生たちに体験してもらった。

「Medi-point〜AIを活用した医療英語学習サービスのリリース〜」
医療現場で使える英語が学べる・話せるようになる英語学習サービス「Medi-point(メディポイント)」を開発・リリースした。業界に特化した語学学習ができ、AIの発音評価でスピーキング力を上げられる画期的なサービス。https://www.sato-masahiro-lab.jp/wp-content/uploads/2021/01/20210104-sasaki.jpg?fbclid=IwAR31TTukIJF30bJ1eaQYJjyXxO0qC6Jf_E5ri_CkVpKyVDi6WThmX7Aynfg

「日本EdTech産業及び最新コンテンツの動向調査」
日本の公教育及び私教育でのEdTech活用事例や国内・海外発の有名なEdTechサービスを調査。それを基に日本EdTech産業の展望と課題点を考察し、韓国の企業が日本のEdTech産業に進出するための戦略を提案。詳しくは韓国コンテンツ振興院のホームページに掲載。https://kocca.kr/cop/bbs/view/B0158950/1843455.do?searchCnd&searchWrd&cateTp1&cateTp2&useAt&menuNo=203781&categorys=0&subcate=0&cateCode&type&instNo=0&questionTp&uf_Setting&recovery&option1&option2&year&categoryCOM062&categoryCOM063&categoryCOM208&categoryInst&morePage&delCode=0&qtp&pageIndex=1&fbclid=IwAR31TTukIJF30bJ1eaQYJjyXxO0qC6Jf_E5ri_CkVpKyVDi6WThmX7Aynfg

「PaeTech -イノベーティブな音楽レッスンの実践報告-」
2020/09/07にオンラインイベント「PaeTech〜Performance Art Education × Technology」を行い、音楽レッスンにイノベーションを起こすデモコンテンツを発表。
デモコンテンツの開発を通じて得た知見をまとめ、研究ノート【ギターレッスンのためのギタースケールダイアグラムを自動生成するアプリケーションの開発】を発表した。https://msl.dhw.ac.jp/wp-content/uploads/2020/11/DHUJOURNAL2020_P075.pdf