新型コロナ禍における新しいエンタメ作品の研究と制作

イーテックビジュアライズラボ

エマージングテクノロジーを利用した表現の研究

イーテックビジュアライズラボは、エマージングテクノロジー(将来、実用化が期待される先端技術や、実用化済みでもまだ研究の余地がある技術、略称E-Tech)に対し、そのビジュアライズを含めた分析、調査、実践、研究、マネタイズ化などを行うラボです。

ラボ活動の目的

立体視、プロジェクションマッピング、3Dプリンターなどの技術を用いた研究を行い、新規性を伴う事業などに応用することを目的としています。

ラボ研究テーマの「背景・課題」

2020年度は、新型コロナの影響で、全ての授業がオンラインとなりました。
春のラボ発足時から、こうした環境下でこそ生み出される社会課題の解決策やエンタメ作品について話し合いを重ね、最終的にVRの映像作品を制作するに至りました。

具体的な活動内容

作品のタイトル「採用面接」
制作者:趙天華、張程、蘇瑾瑶 日本語字幕:久保田達也
制作者からのメッセージ「新型コロナの影響で、生活行動に多くの不便が生じました。私達はオンラインでの授業のやり方の中から啓発され、多画面の視聴方法と映画を融合させ、しかもVRで上映するという、新しい映像体験に挑戦しました。物語の舞台は、ある会社の面接です。この競争が激しい面接では、誰がこの面接を操っているのでしょうか?ぜひ新しい視聴を体験してください。」

VRでの視聴が可能な方はぜひこちらからご覧ください

https://www.youtube.com/watch?v=qKCqdNXiwi4

https://52.gigafile.nu/0320-2ef34bbd346410d46f61767d9c5ae1f4d