プログラミング最新技術を研究、高速プロトタイプ実装を目指す

アジャイルデベロップメントラボ

アイデアを実現する「実装力」を身に着ける

CG業界において必要とされているハイクオリティな制作技術の取得及び作品の作品の制作を行う。作品は研究したCG制作技術を用い、その技術を応用できるような作品の制作を行っていく。

ラボ活動の目的

アイデアは形にしなければ意味がありません。本ラボでは各々が手を動かして開発を行い、トライ&エラーの中で得た知見をラボ内で共有することで、アイデアを形にするための「実装力」を身に着けます。

ラボ研究テーマの「背景・課題」

近年、特にWEB技術の発達を中心に、各種APIやフレームワーク、クラウドサービスの活用によって個人・少人数でも世界を動かすことができるアイデアの実現が可能になっています。異なる目的や技術を持った仲間が「実装」をテーマに集まり、目まぐるしく変化を続ける最新技術を取り入れながら実装の可能性を追求します。

具体的な活動内容

1.医療用英会話学習アプリの実装
ラボ生のアイデアの1つ「医療用英会話学習アプリ」をラボ生全員で分担して実装、プロダクトの開発手法について研究しました。アプリの企画・設計から始まり、「Adobe XD」を用いたデザイン制作、「GoogleSpeechAPI」で音声入力・録音・自然言語処理機能の実装、GoogleAppScriptを使いGoogleスプレッドシートを簡易データベース化、Javascriptフレームワーク「Vue.js」を用いたSPA(シングルページアプリケーション)の実装などを行いました。

2.Microsoft Azure勉強会
Lab担当教員の山﨑大助専任教授の指導のもと、Microsoft Azureを使ってのクラウド環境構築を実践しました。WEBアプリケーションのローンチに重要となるクラウドサーバーサービスを使っての実装方法を学びました。

3.定期オンラインミーティング
ラボ生各々の事業や修了課題制作に関する相談や議論、学んだ技術の共有を週に1回の定期的なオンラインミーティングで行いました。企画・プログラミング・デザイン・映像・マーケティングなど、ラボ生それぞれの得意分野を活かし、様々な視点から議論や情報共有を行うことで実装力を高め合いました。