未来を、世界を、かっこよくしたい

ファッションテックラボ

ファッションとテクノロジーの融合

ファッションテック、デザインエンジニアリング、ウェアラブルデバイスなどに関する最新事例を学ぶとともに、最先端の技術を共有し、企画化・商品化・作品制作などを通じて研究していくチームです。

ラボ活動の目的

ファッションテックはデザインエンジニアリングの大きな領域の一つであると考え、服飾だけではなく最先端ウェアラブルデバイスデザインなど幅広く対象としており、ファッションにとらわれず様々な企業や研究者との協業やワークショップから知識の共有を目指し最新技術の探求と研究を行っています。

ラボ研究テーマの「背景・課題」

学術的分野としての認知や、職業やスキルとしての可能性が注目されつつある。しかしながら、経済産業省によるスマートテキスタイルにおける動きも見られるにも関わらず、未だファッションテクノロジーに関する大学の研究室は存在しません。デザインエンジニアリング、特にファッションテクノロジーの分野での専門的な大学としての研究機関が必要であり、学術的分野として、また新しい職業としての認知の必要性が課題です。

具体的な活動内容

「ファッションショー」を「モーターショー」から考察
産業革命後、20世紀最大の大衆市場を形成、戦後最大の大量消費・享楽文化の繁栄
それを刺激し、憧れをリードし続けた「ショー」と言う存在、
21世紀、産業繫栄の役割を終えつつある「モーターショー」、
ファッション業界の相違点と未来の可能性について考察した。

「今まで、起こってきたこと、これから、起こるかもしれないこと あるいは 起こるはずがないと思えること」を考えるヒントを共有した。
①新しいコミュニティは、村社会に戻る?時代は繰り返す。
②次のミレニアム世代、Z世代について
③クリエイターのモチベーション・在り方について

デジタルベースで一つになった世界。グローバルにアンテナを立て、次に起こりそうなこと・誰かが画策していること・新しいトレンドを一番早くつかむことがクリエーションの栄養に。ファッションテックには国境無し!