
テックベンチャーの起業を目指せ!
テクノロジープロダクトプランニングラボ
テクノロジーを応用した次世代ビジネスの創造
テクノロジーを応用したビジネスの創出のために、プロジェクトマネジメント手法に始まり、アイデア出し、ビジネスプランの立て方、各種テクノロジーの勉強会、資金調達、最先端を走る業界人による講義など、様々な視点から、テックベンチャービジネスを研究していきます。
ラボ活動の目的
ラボ活動を通じて、自身で、テクノロジーを理解し、それに基づいたアイデアを出し、プロダクトの試作を行い、そして、それをビジネス化していくような、次世代のテックベンチャーの担い手を育成していきたいと考えています。
ラボ研究テーマの「背景・課題」
テックベンチャーの創出は難しいといわれているています。その理由は何か?それは、高度な技術的視点とともに、ビジネス的なセンスが必要であり、それらを高度にバランスして活動していく必要があるからです。そのような多彩な視座をもった人材となるために、テクノロジーの追及にとどまらずに、特に「ビジネス化」に注目し、テックベンチャーの担い手としてのマインドセットを持つことが重要です。
具体的な活動内容
■全体ラボと個人ラボの運営
テクノロジーといっても、分野は多岐にわたり、個人の興味も様々です。そのためラボでは、全体的な共通のテーマを学ぶ全体ラボ(毎週開催)と、個人の様々なテーマをきめ細かく研究する個人ラボ(月に1回から2回)の開催を行い、各メンバーごとのきめ細かな研究開発を進めています。
■多彩な技術テーマを追求
各メンバーのテーマは、宇宙ビジネス、次世代AR技術、次世代ディスレイ、ヘルスケア、デザインとテクノロジーの融合、ダンスとテクノロジーの融合、フィンテック、ユニークなダイエットサービス、AI/ML、企業内ベンチャーの模索などなど多岐にわたり、多彩
な顔触れでの活動を行っています。
■実践と実戦を意識した研究
2020年度、前半は、プロジェクトマネジメント手法からはじまり、ビジネスプランの立て方など実践を意識した内容で、座学ベースで知識の習得を行ってきました。夏休み期間中は、メンバーが興味を持った技術テーマで、いくつかの勉強会の実施。そして、後半は、実際に各種技術領域で最先端のビジネスを追求している、外部講師による講義をとおして、実戦的なセンスを習得してきました。実際のビジネスの運用に際して必須となる資金調達を意識して、機関投資家による講義も実施しました。