
技術でよりよい楽しさを
コンテンツ情報処理ラボ
創造し未来を創る
コンテンツ情報処理ラボでは、ハードウェアからソフトウェアまでいろいろな研究
が行われ、一貫して『面白いか?』という点を常に考ている。ラボを受講している学生同士によるセミナーや個人成果発表など様々な知識共有を行い、新しく面白いものを世の中に放つラボです
ラボ活動の目的
様々なジャンルに対して『IOT・アプリ・WEB』などの技術を応用して世の中にあるものをより使いやすく、楽しく利用できるように研究や開発を行う。
ラボ研究テーマの「背景・課題」
コンテンツ情報処理ラボはコンテンツ関する研究を行う。
本年度は「現在の社会状況」に対して興味を持つ学生も多く、コロナ禍でのコンテンツの在り方を考えていた。中でも、今後の日本社会に対しての研究を行う学生が多く、2年間を通してラボ内で個人が掲げる命題に対し研究を行っている。
『自分の家をどこにでも』IOT統括管理アプリ
『学生に新しい学びを』VR体験型学習
『無発声患者に声を』ハンズフリー音声デバイス
具体的な活動内容
『自分の家をどこにでも』IOT統括管理アプリ
自宅以外のどこにいても自分の環境の設定をアプリ一つで管理。
アプリ開発では、ホテルや出張、旅先での、個室のルームエアコンなどの家電製品を自分好みの設定にできるアプリを考案・開発。
このアプリ一つで、どこでも『自分空間』を持ち運べる。
『学生に新しい学びを』VR体験型学習
VR環境を利用した、学習方法の提案。
昨今話題の『VR』を学習面で利用することができないかという研究を行っている。
この研究では、VR環境を利用した『自宅内学習』をベースに、多言語での学習を行うことで、プログラミングや、数学、物理、語学学習を行える新しい形の学習形態を研究している。
『無発声患者に声を』ハンズフリー音声デバイス
声を失った『失声者』に対してハンズフリーで音声を発信できる新規デバイスの開発を行っている。
筋電センサーを利用して金繊維の動きを計測し、ディープラーニングを行ったAIを利用したカメラで口の形を判別することで、
失声者に対しても、口の動きのみで、音声を発信できるデバイスの開発を行った。
セミナーにおける”オープンソースソフトウェア(OSS)”の解説
多くのクリエイターが利用しているOSS、オープンソフトウェアですが、意外と知られていない、規約に関する条項であったり、
開発をプロジェクト単位で行う際の注意点であったり、見落としがちな点から、利用することで、開発環境がどの程度行いやすくなるのかという点に関する講義を行った。