イベント

終了:電通コンサルティング著「しくみづくりイノベーション」出版記念セミナー

innovation.jpg

本大学院の専任教授である森祐治氏が執筆を務めた電通コンサルティング著書「しくみづくりイノベーション」の出版記念セミナーを、9月20日に開催いたします。

「電通グループ・コンサルティング・セミナー」にて紹介されて以降、大きな反響のあった電通コンサルティングの事業開発手法「マーケティング・ドリブン・ビジネス・デザイン(MDBD)」。この手法のコンセプトや具体的な展開例を分かりやすく解説した書籍『しくみづくりイノベーション-顧客を起点にビジネスをデザインする-』が、9月13日にダイヤモンド社より出版されることになりました。

「しくみづくりイノベーション-顧客を起点としてビジネスをデザインする-」

グローバルな競争社会の中で苦戦の続く日本企業が、コモディティ化の波を乗り越え事業を成功させるには、「ものづくり」ではなく「しくみづくり」の発想に転換することが必要であると主張する本書。今回の出版記念セミナーでは、本書の執筆を担当した森氏が書籍内で述べた内容を振り返りながら、デザイン思考など最新のトピックやトレンドについての解説とともに、本当に成功するイノベーションの生み出し方について議論していきます。企業の課題を解決したいと考えている経営企画やリーダーの方はもちろん、発想の柔軟性やロジカル・シンキングを強化したいと考えるビジネスマンの方は必聴のセミナーです。

ゲストプロフィール

プロフィール

mori_y.jpg

森 祐治 (もり・ゆうじ)氏

株式会社 電通コンサルティング 常務取締役 ディレクター/デジタルハリウッド大学大学院 専任教授

国際基督教大学(ICU)教養学部卒業後、日本電信電話を経てICU大学院博士前期課程修了。同大の助手を経て、Golden Gate University, Graduate School of Technology Management(MBA)及びNew York University, Steinhardt School (Ph.D)へ奨学生として留学。早稲田大学大学院国際情報通信研究科博士後期課程単位取得修了。 米国滞在中にベンチャー創業・売却を経験。日米のマイクロソフトを経て、マッキンゼー・アンド・カンパニーへ。その後、コンテンツ投資・プロデュース、国際展開支援を行うシンクの代表に転ずる。設立したファンドの償還に伴い、電通コンサルティングに参加。 コミュニケーション、イノベーション研究、認知社会心理学、コンテンツ産業論など学術関連の研究・教育、発表多数。コンテンツ学会理事、デジタルハリウッド大学大学院専任教授、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科・青山学院大学大学院国際マネジメント研究科の講師も務める。知的財産やコンテンツ、ITサービスなどの政府関連研究会員などを歴任。

 

セミナー概要

セミナー概要
日時 2012年9月20日(木)19:30~21:00(開場19:15)
会場 デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス
ゲスト 森祐治 氏
内容 ・「ものづくり」から「しくみづくり」の時代へ
・しくみの起点は顧客
・ステップ1: ターゲティング-顧客を理解する
・ステップ2: ポジショニング-しくみをデザインする
・ステップ3: メイキング-実践を通じて学習する
・「しくみづくり」を可能にする組織
・マーケティング発想で変えるビジネスの在り方
・質疑応答
定員 50名
費用 無料
主催 デジタルハリウッド大学大学院

お申し込みはこちら

院生/修了生/その他デジタルハリウッド学生の方お申し込みはこちら


  • 終了:電通コンサルティング著「しくみづくりイノベーション」出版記念セミナー

ページの先頭へ