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終了:デザインビジネス開発ラボ企業研究発表会
~サクラクレパス4アイテムのビジネスプラン~

デザインとは「社会全般あるいは生活全般における機能と美的効果を実現する計画そのもの」と定義されており、都市計画、経営計画、商品企画など、全てがデザインの領域であると言えます。その計画実現のために、グラフィック、映像、アート、音楽、環境、色彩などあらゆるものを動員します。

本大学院の「デザインビジネス開発ラボ」ではデザインビジネスとしての計画を軸に、あらゆるデザインを取り入れ、その研究と開発を行っております。また、企業との連携により新たな「形」や「事」を提供していくことを目指しています。

今回は、株式会社サクラクレバスと、本大学院の「デザインビジネス開発ラボ」ならびに学部生による研究プロジェクトの発表会を開催いたします。同社の4アイテムについて、同ラボのメンバーと学部生が企画したビジネスプランを5グループに分かれて発表します。

新商品の開発には先行投資が必要となります。しかし、現在保有している商品アイテムを活性化させる道も存在しており、不景気時における事業展開として大きなヒントになります。デジタルツールを用いた販促企画として社内では考えられないビジネスプランが登場します。


発表内容

  1. 「クーピーペンシル」誰もが知っている画材。しかし、かつての勢いがない。(2グループ) 
  2. 「マイネーム」シェア№1の商品の壁を越えるためには。
  3. 「スリモ」5つのペンの種類をもつペンで、最も細い。しかし、その知名度には。
  4. 「ターレンスジャパン」この企業自身を活性化できないか。

担当教員プロフィール

写真:南雲 治嘉 客員教授

プロフィール

南雲 治嘉(なぐも・はるよし)

デジタルハリウッド大学大学院 客員教授/NPO 日本カラーイメージ協会理事長/
デジタルハリウッド大学大学院先端色彩研究室 室長

ベーシックデザイン、デザイン理論、表現技術、色彩などの分野で新しい理論を打ち立て、研究と実践を行う。1990年に株式会社ハルメージを設立し、デザイン活動にも注力。著書はすでに30冊を超え、特に2004年に執筆した「常用デザイン」はデザイン業界に新風を巻き起こした。

著書

「視覚表現」「常用デザイン」「チラシデザイン」「色彩戦略」「カラーイメージチャート」「色彩デザイン」「和風カラーチャート」(以上グラフィック社)「100の悩みに100のデザイン」「色の新しい捉え方」(以上光文社)等多数。


発表会詳細

第4回「人の心を動かす先端色彩」公開講座詳細
日時 2011年1月29日(土)10:30~12:30(開場10:20)
会場 デジタルハリウッド大学大学院 秋葉原メインキャンパス
定員 20名
会費 無料
主催 デジタルハリウッド大学大学院 デザインビジネス開発ラボ

本イベントは終了しました


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