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デジタル近未来論 - 5G時代のテクノロジー活用とビジネスの変革 -

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本学は、2019年度よりカリキュラムを再編します。不確実の未来において新たな価値を創造し、世界を幸せにすることができる人材を育成する。アートとサイエンスの力を身につけ、デザインとエンジニアリングの手法を獲得しながら、それら4つの要素が創発する学究領域[SEAD]の学びを通じて、ビジネスとしての社会実装を推進する2020年代のための新カリキュラムとなります。

この度、カリキュラム再編を記念し、専門科目「テクノロジー特論」シリーズを担当する4名の先端的実務家教員によるフォーラムを開催いたします。

 

登壇者

藤川真一 非常勤講師/テクノロジー特論A(インターネット)担当
橋本大也 教授/テクノロジー特論B(データ)担当
中西崇文 客員教授/テクノロジー特論B(データ)担当
白井暁彦 客員教授/テクノロジー特論D(人工現実)担当

モデレーター

杉山知之 デジタルハリウッド大学大学院 学長

 

参加申込(無料)

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インターネット商用化から25年、デジタルイノベーションが世界の社会経済と私たちの生活を大きく変えました。しかし、テクノロジーの進化は止まることを知りません。今からさらに25年先の近未来は、どのような世界になるのでしょうか。それは予測するものではなく、私たちが作り出していく世界でもあります。

直近で具体的に進んでいる大きな変化の一つに、5G(第5世代移動通信システム)の実装が挙げられます。これにより、現行の通信よりも100倍の速度アップ、1000倍もの通信容量アップが実現するとされています。さらに通信効率の向上に留まらず、大量接続が可能になる5G時代において、私たちの社会生活や文化・経済活動は、どのように変わるのでしょうか。新カリキュラムの専門科目でビッグデータ、人工知能、Webテクノロジー/サービス、人工現実という領域を担当する本学の教員陣が集い、各視点から近未来の姿についてディスカッションし、参加者と共創します。

本学の教育研究領域に関心のある方、近未来のテクノロジー活用とビジネス変革に関する先端の知見に触れたい方のご参加をお待ちしています。

 

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登壇者

プロフィール

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藤川真一(ふじかわ しんいち)

非常勤講師/テクノロジー特論A(インターネット)担当

FA装置メーカー、Web制作のベンチャーを経て、2006年にGMOペパボで、ショッピングモールサービスにプロデューサーとして携わるかたわら、2007年から携帯向けTwitterクライアント『モバツイ』の開発・運営を個人で開始。モバツイ譲渡後、2012年11月6日に想創社設立。並行してモイ株式会社にてツイキャスのチーフアーキテクトを勤めた後にBASE株式会社 取締役CTOに就任。また、2017年9月に慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科博士課程を単位取得満期退学、2018年1月博士(メディアデザイン学)取得同学科研究員。研究テーマは「インターネット上に発信されている情報を信頼する指標としてのトラストスコアの研究」2010年第8回Webクリエーション・アウォード Web人賞、同年 第一回デジタルハリウッド学長賞受賞。

 

プロフィール

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橋本大也(はしもと だいや)

教授/テクノロジー特論B(データ)担当

本学メディアライブラリー館長。ビッグデータと人工知能の技術ベンチャー企業データセクション株式会社の創業者。同社を上場させた後、顧問に就任し、教育者、事業家に転進。教育とITの領域でイノベーションを追求している。
著書に「データサイエンティスト データ分析で会社を動かす知的仕事人」(SB 新書)「情報力」(翔泳社)など。書評ブログを10年間執筆しており、書評集として「情報考学 Web時代の羅針盤 213 冊」(主婦と生活社) がある。
多摩大学大学院客員教授。早稲田情報技術研究所取締役。

 

プロフィール

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中西崇文(なかにし たかふみ)

客員教授/テクノロジー特論B(データ)担当

1978年12月28日生まれ、三重県伊勢市出身。
2006年3月、筑波大学大学院システム情報工学研究科にて博士(工学)の学位取得。2006年より情報通信研究機構にてナレッジクラスタシステムの研究開発等に従事。2014年4月より国際大学グローバル・コミュニケーション・センター准教授・主任研究員、テキストマイニング、データマイニング手法の研究開発に従事。現在、武蔵野大学 データサイエンス学部(2019年4月開設)准教授。
機械学習などをはじめとする人工知能技術をコアとしたシステムの研究開発やそれらのビジネス、サービスの立ち上げを目的とした企業連携研究プロジェクトを多数推進中。専門は、データマイニング、ビッグデータ分析システム、統合データベース、感性情報処理、メディアコンテンツ分析など。著書に『スマートデータ・イノベーション』(翔泳社)、「シンギュラリティは怖くない:ちょっと落ちついて人工知能について考えよう」(草思社)などがある。

 

プロフィール

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白井暁彦(しらい あきひこ)

客員教授/テクノロジー特論D(人工現実)担当

VRエンタテイメント学の研究者。エンタテインメントシステム、工学、CG、VR/AR/MR, AI、キャラクターデザイン、インタラクション、ソーシャルメディア、人間工学、評価において長年国際的な活動を経験。
1996年 キヤノン(株)入社、キヤノングループの英国ゲームエンジン開発企業Criterionを経て、2001年 東京工業大学総合理工学研究科博士後期課程に復学、2004年に『床面提示型触覚エンタテイメントシステムの提案と開発』で博士(工学)取得。(財)NHK‐ES、フランスLavalでのVRによる地域振興、日本科学未来館科学コミュニケーターを経て、2010年より神奈川工科大学情報学部情報メディア学科准教授。専門はVRエンタテイメントシステム、メディアアートの工学教育。フランスで21年開催されている世界最大のVRフェスティバル「Laval Virtual」の国際デモ部門ReVolutionのチェアマン。26年続く国際学生対抗VRコンテスト「IVRC」の実行委員・審査員。著書に『WiiRemoteプログラミング』、『白井博士の未来のゲームデザイン ―エンターテインメントシステムの科学―』など。
2018 年よりGREE VR Studio Lab Director,XRエンタテインメントやVTuber産業の中で世界をリードし,未来を開拓する R&D を担当している。

 

プロフィール

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杉山 知之(すぎやま ともゆき)

デジタルハリウッド大学大学院 学長

日本大学理工学部建築学科卒業、大学院理工学研究科修了後、日本大学理工学部助手となり、コンピューターシミュレーションによる建築音響設計を手がける。代表作にBunkamuraオーチャードホール・コクーンホール、名古屋総合体育館、京都府民ホールなど多数。
その後、MITメディア・ラボ客員研究員、国際メディア研究財団準備事務所・主任研究員、日本大学短期大学専任講師を経てデジタルハリウッドを設立。著書「クール・ジャパン世界が買いたがる日本」(祥伝社)など多数。

 

特別フォーラム詳細

日時 2019年2月8日(金)19:30~21:30(開場:19:15)
会場 デジタルハリウッド大学大学院 駿河台ホール
定員 100名
費用 無料

 

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