イベント

【チャリティイベント】「3.11 いまデジタル系の私たちにできること」 ITから復興再生を考える講演会と討論会

デジタルハリウッド大学大学院、橋本大也研究室、先端研究集団OpenOvalが主催するチャリティイベントです。

このイベントにかかる経費を引いた利益はデジタルハリウッド大学を通じて、日本赤十字社に寄付をいたします。

 

未曽有の大震災から半年が経ちました。多くのボランティアや支援者たちが、被災地の、そして日本の復興再生に向けて、さまざまな活動をしています。このイベントでは、大規模災害発生時や復興のプロセスにおいて、エンジニア、ビジネスプロデューサー、クリエイターといったIT系、デジタル系の私たち個人が、どんなことができるかを改めて見直してみたいと考えています。

『災害とソーシャルメディア ~混乱、そして再生へと導く人々の「つながり」~』の著者である小林啓倫氏をお招きして、3.11直後にソーシャルメディアやデジタル系の個人がはたした役割についてお話しいただきます。

  • 第一部 災害とソーシャルメディア いま私たちにできること
    ゲスト:小林啓倫氏(ITジャーナリスト)
    ナビゲーター:橋本大也デジタルハリウッド大学教授(データセクション株式会社取締役会長)
     
  • 第二部 有志のミニプレゼンと参加者を含めた討論会
    第二部では復興支援活動に関わった有志(現在選定中)や会場の参加者、デジタルハリウッド大学のメンバーによるミニプレゼンと、第一部講演を受けての討論会を実施します。

    ナビゲーター:石橋秀仁氏(ゼロベース株式会社 代表取締役社長/ウェブ・アーキテクト)

ゲストプロフィール

プロフィール

小林啓倫(こばやし・あきひと)氏

経営コンサルタント

ITジャーナリスト。1973年東京都生まれ、筑波大学大学院卒。国内SI企業、外資系コンサルティング会社、米国でのMBA留学等を経て、2005年より国内コンサルティングファームに勤務。また「PolarBear Blog」および「シロクマ日報」の2つのブログを運営するブロガーでもある。著書に『AR-拡張現実』『リアルタイムウェブ-「なう」の時』(マイコミ新書)ほか多数。ツイッターIDは@akihito

参考図書

画像:災害とソーシャルメディア ~混乱、そして再生へと導く人々の「つながり」~

参考図書:『災害とソーシャルメディア ~混乱、そして再生へと導く人々の「つながり」~

 

著者:小林啓倫
定価:872円(税込)
新書判 240ページ
ISBN978-4-8399-3941-0
発売日:2011年07月26日
出版社: 毎日コミュニケーションズ

 

目次

  • 第1章 ソーシャルメディアが可能にした災害時コミュニケーション
  • 第2章 ソーシャルメディアを支援するもの
  • 第3章 社会を動かすソーシャルメディア
  • 第4章 デマの問題と対策
  • 第5章 ソーシャルメディアの今後

     

イベント詳細

【チャリティイベント】「3.11 いまデジタル系の私たちにできること」 ITから復興再生を考える講演会と討論会
日時 2011年9月22日(木)20:00~22:00(開場19:45)
会場 デジタルハリウッド大学大学院秋葉原メインキャンパス
定員 60名
費用

一般:3,000円
デジタルハリウッド学生:無料(事前予約者のみ)

このイベントにかかる経費を引いた利益はデジタルハリウッド大学を通じて、日本赤十字社に寄付をいたします。

主催 デジタルハリウッド大学大学院 橋本大也研究室、先端研究集団OpenOval

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