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従来のビジネススクールとは一線を画す実業に即したデジタルビジネスを学ぶ

ビジネス論と最先端のICT両領域を横断して学べるのが魅力

「実務経験者が、実業に役立つデジタルビジネスを教える。本大学院は従来のビジネススクールとは一線を画す、実業に即した大学院です」

そう語るのは、1980年代から通信業界に身を置き、数々の企業でネットビジネスを成功に導いてきた齋藤教員。ビジネスとICT、両領域での実務経験を活かし、実業に活かせる知識とノウハウを教えている。

「マーケティング、ファイナンス、そしてITマネジメントは、今やビジネスの3本柱。にもかかわらずICTを教えるビジネススクールは、ほとんど存在しません。その点、本大学院にはICTを皮膚感覚で理解している実務家教員が多く、ICTを活用したビジネス手法が学べます。ベンチャー論やマーケティング論などのビジネスと、ICTやコンテンツ業界最先端の知識。両者をクロスして学べるのが本大学院の強みです」

豊富な実務経験の中から本当に役立つノウハウを教える

担当科目は、通信・放送技術の変遷をたどり、業界の現状を読み解く「通信と放送の融合の中でのITビジネス論」、新事業や起業を考える人のための「ベンチャーキャピタルビジネス論」。ベーシックなビジネス論はもちろん、学んだことをいかに新事業につなげるか、実践を重視した授業を行なっている。

「仕事をしていると、ステージ転換すべき時期が必ず訪れます。そんな時、本大学院で授業を受ければ、現在のステージからワンステップアップできるはず。私も実務経験の中から“これは使える” と確信した“特ダネ” を教え、みなさんの成長を後押ししています」

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プロフィール

齋藤 茂樹 専任教授

エス・アイ・ピー(株) 代表取締役CEO /日本MIT エンタープライズフォーラム 理事
担当科目:通信と放送の融合の中でのITビジネス論ベンチャーキャピタルビジネス論

東京大学経済学部卒業後、NTTに入社。大企業向け通信システムの販売・構築、新電気通信サービスの開発・認可取得の郵政省交渉担当。退社後、米国MITスローンスクールにてハイテクベンチャーの経営を学びMBA取得。その後ネットスケープ・コミュニケーションズ、デジタルガレージにて大企業向けインターネット戦略ビジネスを確立する。現在、エス・アイ・ピー(株)にてブロードバンド・インターネット・ベンチャー企業をターゲットしたVCファンドを運用中。
ベンチャーキャピタル企業であるエス・アイ・ピー株式会社の代表取締役 CEOとして、シリコンバレースタイルの起業家発掘、投資、支援を行なう齋藤教員。現在の課題は、みずからの実業とデジタルハリウッド大学大学院におけるインキュベーション活動をいかに結びつけるか。本大学院の院生、修了生、教員と連動し、社会にイノベーションをもたらす起業家育成システムを生み出すべく活動を行なっている。

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