教員インタビュー
本大学院の大きな特長の1つは、ビジネス、クリエイティブ、ICTそれぞれの分野の第一線で活躍する実務家が、高度で専門的な授業を展開している点です。多忙な実務家教員がスケジュールを割いて、なぜ本大学院で教鞭を執り、ラボやプロジェクトを指揮するのか。そして、次世代のビジネスに必要な考え方やスキルについて、実務家教員の皆さまに熱い想いを語っていただきました。
三淵 啓自 教員
株式会社日本Webコンセプツ 代表取締役/3U.com CEO
ICTにもクリエイティビティが必要。本大学院なら発想力も身につく
ビジネスを展開するうえで、今や不可欠な要素となったICT。三淵教員は、ビジネスでの可能性についてこう語る。
「ICTはコミュニケーションインフラです。低コストでコンテンツやビジネスの認知度を上げられるため、どのようにビジネスに有効活用するか、それがポイン...

山本 和夫 教員
株式会社ドラマデザイン社 代表取締役プロデューサー/シナリオインキュベーション代表
ストーリーを学べば、最先端のマーケティング手法が身につく
ストーリーは、映画やドラマの根幹をなすファクター。脚本家や映像作家を志す人なら、その重要性を認識しているだろう。しかし映像などの制作に縁の薄いビジネスマンこそ、ストーリーを学ぶ意義があると山本教員は語る。
「ストーリーは、ビジネスや広告にとっても欠かせない要素。...

齋藤 茂樹教員
エス・アイ・ピー株式会社 代表取締役CEO/日本MITエンタープライズフォーラム 理事
ビジネス論と最先端のICT両領域を横断して学べるのが魅力
「実務経験者が、実業に役立つデジタルビジネスを教える。本大学院は従来のビジネススクールとは一線を画す、実業に即した大学院です」
そう語るのは、1980年代から通信業界に身を置き、数々の企業でネットビジネスを成功に導いてきた齋藤教員。ビジネスとICT、両領域での実...

