研究・実績
livedoorNetAnime内にて連載を開始
澤田裕太郎(6期生)
人形アニメーション作品:いきものといっしょ
livedoorNetAnime内にて、6期生澤田裕太郎氏が人形アニメーション作品 『いきものといっしょ』の連載を開始いたしました。また、デジタルハリウッド大学在学中に制作した『取材シリーズ』もございます。
livedoorNetAnime 澤田氏オフィシャルサイト
IT関連勉強会「デジコンサロン」開催
デジタルコンテンツ研究科 客員教授 西尾安裕
所属:デジコロジー研究室
西尾安裕客員教授が世話人代表として、定期的に開催しているIT関連の勉強会である「デジコンサロン」の活動マルチメディア、インターネットに代表 されるデジタル・テクノロジーは私たちの生活やビジネス基盤を大きく変えようとしています。「デジコンサロン」はデジタル・テクノロジーによって実現され る私たちの未来がより良い社会であることを願ってささやかにオープンいたしております。
これまでのデジコンサロンの内容はこちらでご覧いただけます。
ネット社会向け決済ソリューション研究
デジタルコンテンツ研究科 山本和夫 専任教授
所属:ストーリーマーケティング研究室
株式会社ジェーシービーと本学は共同で、ネット社会向け決済ソリューションの技術・商品の開発・研究を目的とした産学協同の 情報交換セッションを開催いたしました。なお、今回のセッションでは「ストーリーマーケティング理論」などでデジタルハリウッド大学大学院の代表的な研究室を開設している山本和夫教授が担当しました。
シェアしてエコする!「関ヶ原の合戦」映像制作プロジェクト
デジタルコンテンツ研究科 西尾安裕 客員教授/三淵啓自 専任教授
研究室:デジコロジー研究室/NCG研究室
平成17年度より開始された次世代の超高精細度映像制作にも対応した新たな環境の構築を行い、デジタルコンテンツ産業の発展に寄与することを目的とした、文部科学省科学技術振興調整費「次世代超高精細度映像のためのCG映像制作環境の研究の一環として、次世代デジタルシネマフォーマットの標準とされている4K(約800万画素)で「関ヶ原の合戦」を題材にした映像を制作工程の一部として、既存のコンピュータ資源(CPU)を共有(Share)することによってできる『デジコロジー』を実現しました。分散レンダリング参加者1名につき10円の寄付を行いました。
次世代超高精細度映像のためのCG映像制作環境の研究
デジタルコンテンツ研究科 三淵啓自 専任教授
研究室:NCG研究室
平成17年7月より株式会社NTTデータ、株式会社フジヤマと共同で行っている、文部科学省科学技術振興調整費重要課題 解決型研究等の推進「次世代超高精細度映像のためのCG映像制作環境の研究」(以下、本プロジェクト)の最終研究成果報告会を3月28日(金)に開催しま した。
本プロジェクトは、4Kデジタルシネマの普及を見据えて、現状のCG映像制作現場が抱える課題の解決を目的として、現状の制作環境下に も無理なく導入できる群集シミュレーションツールの開発(デジタルハリウッド大学大学院)や4K対応のフォトリアリスティックなCGのレンダリングを可能にする、分散コンピューティング対応、分散レンダリングソフトウェアの開発」(株式会社NTTデータ)など、これらを活 用し、現状では類例を見ない実写画像と3DCG画像および群集シミュレーションツールを活用した3DCG画像を融合させた4Kデジタルシネマ標準対応の映 像、「関ヶ原の合戦(約3分)」を制作しました。
特定非営利活動法人MOSA主催「第5回DEMOsa」において研究発表
デジタルコンテンツ研究科 川井拓也 専任教授
研究室:アンビエントメディア研究室
2008年11月30日(日)に、特定非営利活動法人MOSA主催の第5回DEMOsaが、東京ミッドタウン「インターナショナル・デザイン・リエゾンセンター」にて開催され、本学川井拓也教授のゼミ生が2チームに分かれて、日頃の研究内容を発表しました。















