教育研究水準向上の取り組み
本大学院では授業の品質向上を、重要な使命の1つであると捉えており、開学当初より力を入れて進めております。ファカルティ・ディベロップメント委員会(以下FD委員会)による積極的な活動の実施や、様々な教育研究水準向上の取り組みを継続的に行っています。
Faculty Development (ファカルティ・ディベロップメント=以下FD)活動
FDとは、教員が授業内容・方法を改善し向上させるための組織的な取組の総称をさします。近年、国内の大学においてもこの「FD」の必要性が盛んに叫ばれ、大学において平成11年より努力義務が規定され、大学院においては平成19年より義務化されています。大学に社会人基礎力養成機関として機能を求める産業界からのニーズに後押しされ、文科省のみならず経産省も、大学のカリキュラム改善やFD活動を支援する動きを見せ始めております。
FD委員会
本大学院のFD委員会は、FD推進のための企画・審議及び実施や報告書等の作成を行っています。
教員研修
年3回、評判の高い授業の模擬授業を体験し、教員同士で良い点・改善点を議論・発表することで、継続的な指導力向上を促しています。
エヴァリエーションシステム(授業評価)
授業が終わるごとに、アンケートを実施。教員を評価するだけでなく、取り上げて欲しい案件を提案することで授業全体が活性化されます。
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自己点検・外部評価委員会による評価報告書
自己点検とは、教育研究水準の向上や活性化に努めるとともに、その社会的責任を果たしていくため、自らの教育研究活動等の状況について自己点検・評価を行うことです。また、平成20年度外部評価委員会※による第三者評価の結果、本大学院は、学校教育法に基づく大学院の基準に合致していると認定されました。
※現在、本大学院の専門分野を評価できる認証評価機関(文部科学大臣の認証を受けた機関)が存在しないため、学校教育法第109条第3項但し書により、デジタル分野やメディアの専門家を中心とした外部評価委員会を設置し評価いただきました。
自己点検・評価報告書
本大学院における教育研究水準の向上を図る為、現状と課題について自ら点検評価を行いました。
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外部評価委員会による評価報告書
デジタル分野やメディアの専門家を中心とした外部評価委員会を設置し評価いただきました。
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本大学院の研究水準向上の取り組みにおけるメディア取材
本大学院の教育研究水準向上の取り組みはこれまでに一定の成果を残しており、各方面から高い評価を受けております。
- 2009年1月1日 関西生産性本部機関紙「KPC NEWS」2009年1・2月号
- 学校「経営品質」向上研究会 デジタルハリウッド大学の"教育力向上"の取り組み
- 関西生産性本部様では創立50周年を機に「起業の生産性向上から社会の生産性向上へ」の旗を掲げられ、学校や自治体の生産性向上運動活動に取り組み始められました。その一環として「学校『経営品質』向上研究会」を開催し、「教育力の向上」「学校マネジメント」において改革のトップランナーといわれている学校現場の訪問(ベンチマーク活動)を行われています。その一例として、平成20年11月14日に本大学院にご訪問していただき、"教育力向上"の取り組みについて取材していただきました。
- 2008年7月22日 読売新聞朝刊
- 学生満足度 向上に自信~授業改善へ教員山間、研修充実~
- 読売新聞の「大学の実力 教育力向上への取り組み」調査では、回答した499校のうち44項が、総合的に他大学の模範となるレベル「A」と自己評価した・・・ということで、総合自己評価Aの大学として掲載されました。
デジタルコンテンツ研究科(専門職学位課程)設置に係る留意事項実施状況報告書
PDF資料
デジタルハリウッド大学大学院の
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