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Makuake×デジタルハリウッド大学院 IoTのものづくりアイデアを支援

メンタリング、プロトタイプ開発費用、スキル習得などで最大100万円相当の支援
「アイデア実現支援プロジェクト」を始動

 

 デジタルハリウッド大学院では、このたび株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中山亮太郎)が運営するクラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」と連携し、「アイデア実現支援プロジェクト」をスタートします。

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「アイデア実現支援プロジェクト」は、IoT(Internet of Things)と称される“モノ”をインターネットにつなぐ新しい“モノづくり”をメインとして、効果的な“モノづくりのプログラム”を実現することを目的として実施されるものです。デジタルハリウッド大学院のカリキュラムと、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake(マクアケ)」の支援機能を組み合わせ、次々とプロトタイプが生み出される環境を作り出していきます。

 

 

「アイデア実現支援プロジェクト」 5つのメリット

 

 1. 最大100万円のプロトタイプ開発費用を助成
 2. デジタルハリウッド大学院教員、Makuakeによるメンタリング
 3. クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」でのプロジェクト掲載支援
 4. Makuakeによるプロモーション支援 
 5. デジタルハリウッド「つくるFactory」のプロクリエイターによる動画制作(無償)


プロジェクトの支援対象者は本大学院の院生で、学内の公募により選抜されます。選抜された支援対象者には、最大で100万円のプロトタイプ開発費用を助成いたします。また、プロジェクトの遂行にあたりIoT分野での経験豊富な教員が専任のメンターとして指導を行います。

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作成したプロトタイプは、クラウドファンディングプラットフォーム「Makuake」に掲載。プロダクトの製作費用を集めます。掲載時には効果的で伝わりやすいプロモーション手法を「Makuake」の専任スタッフが指導いたします。また、「Makuake」掲載時にプロジェクトをわかりやすく伝える動画制作をデジタルハリウッドが無償で提供いたします。動画の制作はデジタルハリウッドが提供する「つくるFactory」が抱えるプロフェッショナルなクリエイターが行います。

既に実現したいアイデアがある社会人の方で、ご入学を検討されている方には、1年間で修了できるプログラムとの組み合わせで時間や費用の面で大きなアドバンテージをご提供できるプロジェクトです。

 

 

本プロジェクト主催者「Makuake」運営企業

株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング

代表取締役社長 中山亮太郎氏よりコメント

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 「Makuake」では、世界最小のスマートロック「Qrio Smart Lock」や、スマホの様々な動きと連動して光るメガネ「雰囲気メガネ」など、IoTに関する魅力的なプロダクトが増えてきております。本取り組みから、優れたIoTをメインとしたモノづくりのアイデアが生まれ、「Makuake」を通じて、そのアイデアが形になることをとても楽しみにしています。皆様のたくさんのご応募をお待ちしております。

 

 

大学院説明会では、「アイデア実現支援プロジェクト」について詳しくお伝えしています。
ご興味がある方は、大学院説明会もご活用ください。
 

大学院説明会のお申し込みはこちら

 

Makuake×デジタルハリウッド大学院「アイデア実現支援プロジェクト」詳細

対象者 デジタルハリウッド大学院 院生、修了生
スケジュール

2015年  7月   プロジェクトエントリー開始
2015年  8月   プロジェクト審査/決定   プロジェクト支援開始
2015年10月   プロジェクト「Makuake」にて公開
2016年  2月   デジタルハリウッド大学院優秀成果発表会(デジコレ)にて成果発表

主催 株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディング
デジタルハリウッド大学院

『アイデア実現支援プロジェクト』プレスリリース

 


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