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院生・福田浩士氏 KDDI∞Laboで受賞

自らの手で放つ!ウェアラブルデバイスとARで実現する
テクノスポーツ「HADO」― 事前登録受付中

 

KDDI株式会社が企画・運営する「KDDI ∞ Labo」は、革新的なサービスのアイデアを有するスタートアップ企業やエンジニアを対象としたインキュベーションプログラムです。

本大学院生・福田浩士氏が率いる株式会社meleap(メリープ)は同プログラムの第7期参加チームに選ばれ、
自らの手で放つ!ウェアラブルデバイスとARで実現するテクノスポーツ「HADO」を開発しました。

1月27日に渋谷ヒカリエで開催された「KDDI∞Labo 7th DEMODAY」にて、成果発表のプレゼンテーションが行われ、New Excitement賞を受賞。最優秀賞は逃したものの、エンタテインメント性を爆発させたプレゼンテーションで会場を巻き込み、テクノスポーツの可能性を強烈に印象づけました。

「HADO」は事前登録受付中です。詳細は下記よりご確認ください。

◎「HADO」事前登録サイト
http://meleap.com/hado/

◎「HADO」Facebookページ
https://www.facebook.com/pages/HADO/1376721975970182?fref=ts

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最優秀賞とオーディエンス賞をダブル受賞したのは、医局の悩みを解決する医療機関専用ソーシャル・プラットフォーム「Dr.JOY」。現役医師でDr.JOY株式会社 代表取締役 石松宏章氏が1年間病院に住み込んで開発した医局専用のコミュニケーションアプリでした。

個性豊かなフラワーデザイナーと直接チャットをしながら、贈る相手と贈る気持ちにぴったり合った花束をオーダー&配送できるアプリ「Sakaseru」も注目のサービスです。
 

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「世界でどう戦う?あらゆるモノがインターネットにつながる未来」をテーマとしたパネルディスカッションにはソニー株式会社「MESH project」リーダーの萩原丈博氏、オリィ研究所所長で「OriHime」開発者の吉藤健太朗氏などが登壇しました。

「MESH project」ではクラウドファンディングを展開中です。
https://www.indiegogo.com/projects/mesh-creative-diy-kit-for-the-connected-life

 



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