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修了生・古新舜監督の映画『洗濯機は僕らを回す』が受賞

「いばらきショートフィルム大賞」 応募100作品中 奨励賞を受賞


修了生・古新舜監督の最新短編映画『洗濯機は僕らを回す』が、茨城県が主催する「いばらきショートフィルム大賞」で奨励賞を受賞しました。この大賞は、映像から生まれる茨城の魅力(風景、文化、食等)を国内外に発信し、観光誘客の促進を図るスクリーンツーリズムを推進するために企画され、2013年8月からスタートしたものです。本作は、100作品の応募から最終ノミネート3作品に選出され、Short Shorts Film Festival & Asia 2014にて上映。見事、奨励賞の受賞を果たしました。

また、前作である映画『ノー・ヴォイス』は、犬猫の殺処分を減らす「捨てられる命ゼロ」をテーマに、関西方面を中心に自主上映会が広がっています。古新監督の最新動向は、コスモボックス株式会社にてお知らせしております。今後の活動にご注目ください。
 

プロフィール

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古新舜監督(こにい・しゅん)

映画監督・コスモボックス株式会社代表取締役
デジタルハリウッド大学大学院修了/4期生

初監督短編映画「サクラ、アンブレラ」がTSSショートムービーフェスティバルIV「グランプリ」他、多数の映画祭で受賞される。短編2作目「ほわいと。ポーズ」にて米国アカデミー賞公認短編映画祭ショートショートフィルムフェスティバル&アジア/ジャパン部門二年連続の入選を果たす。最新短編作品「えんがわ」がプエルトリコ映画祭2012入選、台湾高雄映画祭2012入選と、過去の作品でのべ20以上の映画祭で受賞/入賞を果たしている。東日本大震災以降、福島県相馬市、南相馬市に頻繁に訪れ、伝統行事「相馬野馬追」の様子を撮影し、ボランティアにて上映・配信する活動を行っている。

 


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