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本大学院修了生が「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード」にてGoldを受賞

ネット広告の優れたクリエイティブを表彰する「Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード」。2012年は、パソコンではなく、スマートデバイスでの新しい広告表現やプロモーションアイデアを募集。このたびスマートデバイス広告部門の一般の部にて本大学院の修了生が制作に携わった『1 min. QUEST』がGoldを受賞しました。

参加メンバー:

企画・プロデュース・ウェブディレクション:小塚 仁篤(ADK、DHU1期) 
アート&ウェブディレクション・アニメーション&グラフィックデザイン:小林 秀達(デジタルクリエイター、DHGS7期・DHU1期) 
原画・アートディレクション:藤勝 友侑也(株式会社博報堂プロダクツ、DHU1期) 
おまけ:片山 裕基(シンクラウド、DHU1期)

参加メンバーよりコメント

小林秀達 氏(DHGS7期生・DHU1期生)
ユーザーにとってストレスフリーであり、使いやすいデザインになっているかどうか、ユーザーが望む気持ちよさであるかどうか、ワクワクするものであるかなどを定義して制作しました。とは言え、特に頭を悩ますことなく、8割直感を信じて作ってましたけどね(笑)作品はゲームの世界で、幼少の頃からコアゲーマーだった私にとってこう見せたら面白いだろうというのが感覚として身についていたんです。それを具現化したら、いろんな方から高い評価をいただけたので、すごく嬉しかったです。コンテストに応募した切っ掛けは、私自身、社会に出てから制作に対する原動力がお金になってきているのが嫌で、毎年何かしらのコンテストには応募するようにしているんです。コンテストは制作の心得が変わるいい機会ですし、参加することに非常に意義があると思います。スマートデバイス広告部門で金賞に選ばれましたが、調子に乗らず日々精進していこうと思います。

小塚仁篤 氏 (DHU1期生)
「Yahoo!アワード獲ろうぜ!」と友人と気楽に話していたところから、このチャレンジが始まりました。「スマートフォンでもYahoo! JAPAN」を訴求するバナーの公募コンペ。勝つためには、インタラクティブな発想と、アウトプットを見据えた企画・制作が必要ですが、デジハリ時代に制作スキルを学んでいたこともあり、地に足のついた企画に仕上げることができたと思います。また、実際のバナー制作では、小林君、片山君、藤勝君など、大学の同期ネットワークをフルに活用して、短時間でとてもいい作品をつくることができました。この受賞を機に、もっといい広告が作れるプランナーを目指して、さらに頑張っていきたいと思います!

片山 裕基 (DHU1期生)
今回この企画に参加させて頂き、いろんな人と会いました。 周りの方は本当にすごい方ばかりで話しを聞いているだけで楽しくなるような方々でした。 実際に作業というよりはドット絵の作業であったりちょっとアドバイスくらいなのですが、、貴重な体験をさせて頂きました。 また勢いそのままに授賞式まで参加させてもらって嬉しい限りです。 またこのような機会がありましたら、もっと自分で作ったり考えたりをしながら、クリエイティブに頑張っていければなと思います。

詳細

Yahoo! JAPAN インターネット クリエイティブアワード:http://creative-award.yahoo.co.jp/prize/2012/g02.html
1 min. QUEST:http://www.1minquest.com/

1minquest.jpg

 


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