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本大学院修了生・高橋輝行氏が自社コミュニティ用クラウド型サービス『User Communication(ユーザー・コミュニケーション)』をリリース

デジタルハリウッド大学院修了生の高橋輝行氏が代表取締役を務めるKANDO株式会社(所在地:東京都千代田区)では、これまで費用負担が大きく、自社コミュニティを開設出来なかった中堅・中小企業や個人事業主向けに自社コミュニティを開設できるクラウド型サービス『User Communication(ユーザー・コミュニケーション)』を9月21日(金)にリリースしました。

User Communication URL: https://usercommunication.com/

クラウド上に自社のユーザーコミュニティを開設するサービス

『User Communication(ユーザー・コミュニケーション)』は、月額1,980円から、自社コミュニティを1分で即設できるクラウド型自社コミュニティ提供サービスです。自社ユーザーが交流する場を手軽に開設でき、VOC(Voice of Customer)を企業活動に活用できます。

世界初コミュニティアクセス課金型モデル

当サービスの課金モデルは、月額の固定利用料とコミュニティのユーザーアクセス数に課金される従量制の組合せとなる世界初の課金モデルを採用、コミュニティ集客リスク共有型の課金体系としました。利用料金は、Basicプラン1,980円/月に加え、アクセス数に比例した利用料がかかります。

圧倒的な低価格

自社コミュニティ開発に数百万円以上、システム運用で月額数万~数十万円ものコスト負担は、一部大手企業以外は事実上不可能。ベンチャー型経営による開発コスト抑制とASP型提供により、圧倒的な低価格でのサービス提供を実現しました。

信頼のユーザーインターフェース

リリース2ヶ月で、既に数千人以上のユーザーに利用されている弊社プロジェクト・コミュニケーション支援ツール「Social-ML(social-ml.com)」と開発連携しており、日々ユーザーのフィードバックを得ながら、インターフェース向上を図っています。

情報管理・サーバー運営不要

クラウド型サービスのため、自社で情報管理やサーバー運営は不要。ご利用者の情報を登録するだけで、いますぐご利用可能です。

VOC (Voice of Customer)の活用

「商品の活用方法」、「アイディア募集」、「リアルなイベントと絡めた意見交換の場」など、シーンに応じて「非公開」「限定公開」「公開」のコミュニティを作成。モデレーターを設置し、ユーザー同士の交流を盛り上げ、そこから得られたユーザーボイスを各種企業活動へ活用できます。

コミュニティ運営会社との連携

Webマーケティング会社ともサービス連携。一定期間自社コミュニティの運営人材を必要とする場合に、コミュニティスペシャリストをご提供、コミュニティの企画から運営、レポーティングまでを行います(有償オプションサービス)。

 

高橋輝行氏プロフィール

プロフィール

写真:高橋輝行氏

高橋輝行氏(たかはし・てるゆき)氏

KANDO(カンド)株式会社 代表取締役社長 / DCM修士

(株)博報堂で教育、出版関連の広告営業を経て、知財コンサルティング会社、経営コンサルティング会社(株)経営共創基盤(IGPI)に在籍。2010年7月に起業。ソーシャルメディアをベースとした自社サービス開発と事業企画コンサルティングを提供。東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻卒。デジタルハリウッド大学院DCM修士。

 


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