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本大学院修了生・高橋輝行氏がプロジェクトコミュニケーション共有ツール『ソーシャルエムエル(Social-ML)』をリリース

デジタルハリウッド大学院修了生の高橋輝行氏が代表取締役を務めるKANDO株式会社(所在地:東京都千代田区)では、誰でも簡単にリッチなプロジェクトコミュニケーションを行え、プロジェクトを通して人がつながるプロジェクト・コミュニケーション・プラットフォーム『ソーシャルエムエル(Social-ML)』のβ版を7月30日(月)にリリースしました。

ソーシャルエムエル(Social-ML)URL: http://social-ml.com

メンバー同士、無料で、1分かからず、ビジネスコミュニケーションをスタート

ソーシャルML画面キャプチャ

『ソーシャルエムエル(Social-ML)』は、企業や個人事業主、そして教育現場でもプロジェクト型ワーク(異なるスキルや知識を持ったメンバーで高い問題解決を行う仕事)が増え、様々な成果を挙げており、そのなかでSNSのビジネス利用の可能性が拓けてきた社会背景をうけてリリースされたサービスです。使い方は、まず「ユーザー名」(実名・匿名問わず)と「メールアドレス」を登録。ソーシャルメーリングリストを作成し、メンバーを招待。無料・1分で、メンバーコミュニケーションを開始できます。

広告やレコメンドを一切無くし、ビジネスコミュニケーションに必要最低限な機能を実装。シンプルなユーザーインターフェースで、メールを利用したことがある方なら説明不要でどなたでもご利用頂けます。クラウド型でいつでもどこからでもアクセスでき、スマートフォンでの利用も可能です。β版のMLは「非公開」(参加メンバー以外見られない)でスタート。9月には誰でも見られる「公開」や参加者のみ見られる「限定公開」ML機能をリリース予定。プロジェクトの拡散や、プロジェクトを通じた人とのつながりが可能となります。またスマートフォン専用アプリも10月にリリース予定(現在ブラウザからアクセス可)ということです。

なお今ならβ版リリースキャンペーンにつき、有料版(500円/月・人)の「プレミアムプラン」が2012年9月30日まで無料で利用でき、対象利用者は、企業のプロジェクトマネジャー、ライター・デザイナー・アーティスト、士業・コンサルタント、NPO団体・ボランティア、学生・専門学校生・研究者等を想定しているとのこと。高橋氏は「1年で3万人の利用を目指し、将来的にはビジネス系著者・ライター・コンサルタント等の知恵や、ボランティア・NPO・アーティスト等のプロジェクト活動に触れられるソーシャルメーリングリストの発行も予定している」と語っています。

 

高橋輝行氏プロフィール

プロフィール

写真:高橋輝行氏

高橋輝行氏(たかはし・てるゆき)氏

KANDO(カンド)株式会社 代表取締役社長 / DCM修士

(株)博報堂で教育、出版関連の広告営業を経て、知財コンサルティング会社、経営コンサルティング会社(株)経営共創基盤(IGPI)に在籍。2010年7月に起業。ソーシャルメディアをベースとした自社サービス開発と事業企画コンサルティングを提供。東京大学大学院 理学系研究科 物理学専攻卒。デジタルハリウッド大学院DCM修士。

 


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