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本大学院生が手掛けるiPhoneアプリ「キメゾーAR」、第11回モバイル広告大賞にて受賞

本大学院8期生の須藤絵理香氏が中心となり、本大学院生および大学生のサポートメンバーとともに手掛けたiPhoneアプリ「キメゾーAR」が、「第11回モバイル広告大賞」にて、<クリエーティブ部門>の【グッドアプリケーション】を受賞しました。

「モバイル広告大賞」とは、2002年よりモバイル広告及びモバイルマーケティングの健全な発展と普及を目的として開催されている広告賞です。第11回である今回は「+Mobile(プラスモバイル)」を開催テーマに、各種モバイル端末を活用し実施されたモバイル広告及びキャンペーン、マーケティング・コミュニケーションの事例を対象とし、「マーケティング部門」と「クリエーティブ部門」の2部門において、グランプリ及び各部門賞を含む、合計12作品が選出されました。

審査の結果、「キメゾーAR」は<クリエーティブ部門>の【グッドアプリケーション】を受賞しました。本アプリは、フリーマガジン『R25』連載の漫画「キメゾー」と連動し、AR(拡張現実)とゲームを組み合わせることで、現実の漫画を拡張してインタラクティブに触って遊べる点が特徴の新しい広告キャンペーンです。

「キメゾーAR」紹介

アプリ概要

株式会社電通がフリーマガジン『R25』で連載中の人気4コマ漫画「キメゾー」と連動したARアプリ「キメゾーAR」をリリース。制作はキメゾーの漫画を描いているキメゾーチーム(作:澤田智洋&オス山メス太郎、絵:いとけん)と、ゲーム制作チーム(リーダー:小田健児、ディレクター兼プログラマー:河西 崇、アートディレクター:須藤絵理香)にて行い、開発には本学の学生が協力をしております。

紹介映像

参加メンバー

須藤絵理香氏 / デジタルハリウッド大学大学院 8期生、デジタルハリウッド大学卒業生、株式会社電通
四辻俊昭氏 / デジタルハリウッド大学大学院 8期生、 デジタルハリウッド大学卒業生
酒井駿介氏 / デジタルハリウッド大学 4年生
小林大介氏 / デジタルハリウッド大学 4年生
遠藤拓弥氏 / デジタルハリウッド大学 4年生
菊池 成 氏 / デジタルハリウッド大学 2年生

参加メンバーよりコメント

「たくさんの学生の協力のもと完成したこのアプリが賞を取ることが出来て本当に嬉しく思っております。ありがとうございます。」
(須藤絵理香氏)

「今回、この様な賞を受賞した作品制作に協力出来た事を心から嬉しく思っています。 またこの様なきっかけを作って下さった、須藤さんや小田さん、河西さんにも心より感謝を申し上げると共に、今後とも『人を楽しませるモノを創る』という自分の軸により成長に繋げていきたいと思っています。」(四辻俊昭氏)

「キメゾーAR、まさかこんなことになるとは...。すいません、作った人なのに、鬼モード、クリアできません(泣)」(酒井駿介氏)

「このたび、グッドアプリケーション賞を受賞できて大変うれしくおもいます。自分にとってはじめてリリース経験をさせていただいたアプリなので、今後もユニークなアプリをもっと世界に増やしていきたいです。  」(小林大介氏)

「この度このような名誉ある賞を頂くことが出来たのは制作チーム全員の尽力のお陰であります。類稀なる能力を持ったメンバーと共に制作に携わることが出来たことを大変光栄に思っております。貴重な経験させていただきました。これを自信に今後とも努力していきたいと思います。ありがとうございました。」(遠藤拓弥氏)

「とても嬉しいです!ありがとうございます!」(菊池 成 氏)

詳細

「キメゾーAR」ランディングページ:http://kimezo.jp/ar/
itunesページ:http://itunes.apple.com/us/app/kimezoar/id501614773?mt=8
ニュースリリース:http://www.dentsu.co.jp/news/release/2012/pdf/2012020-0229.pdf
Facebookページ:https://www.facebook.com/kimezoAR


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