飯田和敏客員教授が第15回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門において優秀賞を受賞
本大学院の飯田和敏客員教授が演出を担当した日本科学未来館の常設展示『アナグラのうた 消えた博士と残された装置』が、第15回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門において優秀賞を受賞されました。同教授は第13回文化庁メディア芸術祭においても、自身の開発されたWiiWare「ディシプリン*帝国の誕生」が、エンターテインメント部門審査委員会推薦作品に選出されています。
プロフィール
飯田和敏(いいだ・かずとし)
株式会社グラスホッパー・マニファクチュア 開発部ディレクター / デジタルハリウッド大学教授 / 同大学院客員教授
多摩美術大学卒業。大学在学中からマルチメディアの仕事に携わり、卒業後(株)アートディンクに就職。ゲームソフト「アクアノートの休日」「太陽のしっぽ」を制作後、独立して(有)パーラム(現バウロズ)を設立。「巨人のドシン」などを制作した。
【著書】
日本文学ふいんき語り [=共著] (双葉社)/Web本の雑誌にて、鼎談企画「脳を鍛える!ゲーム化会議」連載中/日経BPにて「ゲームデザイナーが斬る話題のゲーム」連載中/恋愛小説ふいんき語り(ポプラ社)/小説げんしけん―拝入蘭人の野望‐Return of the OTAKU(講談社)















