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ファッションとデジタルの新しいカタチを創造する大学院生

 

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グローバル化とデジタル化により各業界にて変革が求められるなか、ファッション分野でイノベーションにチャレンジするデジタルハリウッド大学院生がいます。デジタルハリウッド大学大学院4期生で現在杉山知之研究室にRAとして在籍する平田元吉(写真左)さん。

紳士服テーラーが家業だった影響で幼少の頃からファッションに興味を持ち、明治大学卒業後、市田(株)に就職。インポートブランド卸や直営店運営を運営されていました。そんなときインターネットに衝撃を受け、2000年8月ファッションとICT技術を繋ぐサービスを主軸とした会社「合資会社モード・ファクトリー・ドット・コム」を設立。
 
2007年デジタルハリウッド大学大学院に入学。学んだことを活かし研究活動とWeb/Artディレクション、ITコンサルティング、マーケティング等の活動を展開されています。先日開催された、『Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO』においては、各ブランドのコレクションショーをYouTubeでのライブストリーミング、Facebook、Twitterといったメディアを活用しライブ発信。ファッション業界におけるデジタルメディアの活用とグローバル化に力を注いでいらっしゃいます。
 
12月1日は"ファッション×ライブメディアブランディング"と題し、『Mercedes-Benz Fashion WeekTOKYO』活動報告と今後の展望について、報告会イベントを開催。当日はファッション業界の方をはじめ、60名あまりの方々が参加。平田さんが取り組んだ初の試みが次々とレポートされました。
 
また、『Mercedes-Benz Fashion Week TOKYO』のイベントの一つとして開催された『合同展示会HUB』の会場演出映像をOJT制作したデジタルコミュニケーションアーティスト専攻(本科)のスクール生・平野北斗さん(写真右)も活動内容報告されました。
 
平田さんは現在も杉山知之研究室にRAとして在籍しながら、デジタルコミュニケーション時代のファッション業界のイノベーションに挑戦中。今後の活動にますます注目です。

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