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『DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2011』にて、5期生の武田昌大さんが審査員特別賞を受賞

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2011年5月6日(金)に開催される「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2011(DF2011)」(2010年度優秀作品発表会)にて、デジタルハリウッド大学大学院5期生の武田昌大さんが審査員特別賞を受賞し、本イベントに出場いたします。

 「DF2011」は、専門スクール、四年制大学、大学院、オンラインスクールのデジタルハリウッド全ての教育機関の、2010年度のアウトプット作品より、CG、映像、Web、グラフィックなどのクリエイティブ部門に特化し、それらの作品約1,000点の中から、今年度のグランプリを発表・表彰するデジタルハリウッド年間最大のイベントです。

 DFの過去の入賞作品には、全30カ国の映画祭・コンテストで上映、「東京国際映画祭」では特別賞受賞、DVDシリーズの売り上げが50万枚を突破した『スキージャンプ・ペア』をはじめ、デジタルコンテンツグランプリで「金の翼」賞を受賞した『brestTVお笑いチャンネル』『かめのナアシャ』、また、世界最大のCGカンファレンスSIGGRAPH(シーグラフ)のElectricTheaterで上映された『近未来ロボ ヘルパー』など、国内外で飛躍を遂げるクリエイターや作品が多数誕生しています。

 本年度は、デジタルハリウッド大学大学院5期生の武田昌大さんが審査員特別賞のベストプランニング賞を受賞し、本イベントに出場いたします。ソーシャルメディアを活用し、お客様と生産者が直接つながりコミュニケーションをとる、日本初のソーシャルファーマー集団「トラ男」プロジェクトを仕掛ける武田さんのプレゼンテーションを、ぜひ会場でご覧ください。グランプリと準グランプリは当日発表となりますので、こちらの結果もお楽しみにご来場いただければ幸いです。


また「トラ男」プロジェクトでは、2011年3月29日より「クラウドファンディング」というサービスで支援金を集める活動をスタートしました。多くの人から少額の資金を集め、クリエイティブな活動を支援するというものです。SNSでお金を集める”Kickstarter”というアメリカのサービスと同じ仕組みを使用していて、現在日本では3社が開始しています。ぜひご支援いただけますと幸いです。詳細はこちら:【READYFOR?】


プロフィール

プロフィール

写真:武田昌大氏
武田昌大(たけだ・まさひろ)


デジタルハリウッド大学大学院5期生。秋田の平均年齢25歳の若手米農家集「トラ男」の発起人。名前の由来は「トラクター×男前」の略。“農業をかっこいいものにしたい!”という想いから、Twitter、blog、Facebookを使ってお客様と生産者が直接つながりコミュニケーションをとる、日本初のソーシャルファーマー集団として挑戦を続けている。

「トラ男」ウェブサイト

「DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2011(DF2011)」(2010年度優秀作品発表会)


  • 『DIGITAL FRONTIER GRAND PRIX 2011』にて、5期生の武田昌大さんが審査員特別賞を受賞

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