2010年7月14日 日経MJにおいて三淵啓自教授の記事
「三淵啓自のECの波頭」が掲載されました
2010年7月14日付けの日経MJ10面において、本大学院でICTソリューション導入手法、Webエンジニアリング、メタバース・ビジュアライゼーション概論、コンテンツ情報処理ラボをご担当いただいている三淵啓自教授の記事、「三淵啓自のECの波頭」が掲載されました。
(以下、記事の抜粋)
三淵啓自のECの波頭
閉鎖的なSIMロック解除へ 端末も世界標準へ対応を
ポイント
- SIMロック解除へ動き出したが、日本の対応はまだ遅れている。
- 携帯短滅メーカーも国内市場だけ見ていては厳しくなる。
- 世界市場に柔軟に対応した取り組みが必要。
NTTドコモは先日、2011年4月以降に販売するすべての機種で、SIMロックを解除する方針を明らかにした。これは総務省が5月に講評したガイドライン(指針)案でSIMロック解除を携帯通信各社に求めたことに対応したものだ。ただ各社の自主的な判断に委ねる形としている。SIMロックとは、携帯電話機を特定の通信会社でしか使えないように制限する機能だ。解除すれば、利用者は電話番号情報などを搭載した「SIMカード」を入れ替えて、通信会社の乗り換えができる。
プロフィール
三淵 啓自(みつぶち・けいじ)
デジタルハリウッド大学大学院 専任教授
(株)日本ウェブコンセプツ 代表取締役/3U.com(米国)CEO
スタンフォード大学修士課程コンピュータ数学科卒業後、米国オムロン社にて人工知能や画像認識の研究に携わる。退社後、米国ベンチャー会社設立を経て(株)日本ウェブコンセプツ、米国法人3U.com社を設立。ユビキタス情報処理や画像認識システムなど、最先端のWebシステムの開発を手掛けている。2006年本学にセカンドライフ研究室を設立し、同仮想世界の普及に寄与する。
【著書】セカンドライフの歩き方 (アスキー社)/超実践!セカンドライフ (角川書店)/仮想社会にようこそ! セカンドライフ探検ガイド (実業之日本社)/セカンドライフビジネス成功の法則―だからみんな失敗した! (DHC)















