ストーリーマーケティング研究室制作作品
「レッド&ブルー物語」発売記念イベント
「教えて先生!イトーカンパニー新人女優と学ぶ立体視」を開催いたしました
ストーリーマーケティング研究室(代表 山本和夫専任教授)は、様々な企業や商品に内包される“想い”を抽出して、それをストーリーコンテンツの形にしていく研究室ですが、それと同時に、最先端の技術を活用したコ ンテンツ開発も行っています。今回のテーマは、「アバター」や「アリスインワンダーランド」をはじめ、昨年からにわかに注目を集め始めた立体視。ともさかりえさん、蒼井優さんの所属するイトーカンパニー様とのコラボレーションで、立体視によるショートDVD 「レッド&ブルー物語」を制作しました。
このDVD発売・レンタル開始を記念して、出演者である藤江れいなさん(AKB48)、近野 莉菜さん(AKB48)、桐島里菜さん、坂田彩さんをお迎えし、記念イベント「教えて先生!イトーカンパニー新人女優たちと学ぶ立体視」を2010年5月16日に開催いたしました。
実際に演じてもらった、藤江さん(AKB48)、近野さん(AKB48)、桐島さん、坂田さんに、立体視の基本的な仕組みや知識について院生の北田能士氏(デジタルハリウッド大学院5期生)が解説されました。「左右の目が、それぞれ微妙に異なる角度からモノを捉えていて、その視差によって立体的に見える」ということに、みなさん驚かれていました。
「ボウリングde悪霊退散」の監督の陳陽氏(デジタルハリウッド大学院5期生)は、中国からの留学生です。陳氏以外のスタッフは全員日本人という中、堪能な日本語を駆使して制作に当たられました。コミュニケーションについては全く問題なかったそうです。
当日は、ニコ生企画放送局(NKH)様に中継のご協力を頂き、イベント前半部分を生中継しました。
放送開始5分前の告知だったにもかかわらず、動画の来場者数が1090人、コメント数が2111人にも上りました。
立体視のイベントというと、専門的なものが多く、一般の方には難しい内容となることが多いのですが、今回のイベントでは、立体視のメリットやデメリット、制作の際にどういった点を注意すべきか、立体視を活かす為の演出についてなど、立体視に関する基礎的な知識を学ぶ機会となりました。
DVD「レッド&ブルー物語」
| 収録作品 | 「眼鏡の転校生」(藤江れいな、近野莉菜主演) 「ボウリングde悪霊退散」(桐島里菜、坂田彩主演) |
|---|---|
| 発売日 | 2010年4月29日(木) |
| 価格 | 3,990円 |
| 出演 | 藤江れいな(AKB48)、近野莉菜(AKB48)、桐島里菜、坂田彩 |
| 監督 | 伊藤やよい(デジタルハリウッド大学院4期生) 陳陽(デジタルハリウッド大学院5期生) |
| 立体視技術 | 北田能士(デジタルハリウッド大学院5期生) |
| 時間 | 76分 |
| 形式 | Color, Dolby, Widescreen |
| 発売元 | マジカル |
取材・原稿:熊谷有加















