大阪5期生山口雅和氏が監督を務めた映画『或る探偵の証明』がハンブルグ日本映画祭で上映されます
2010年5月26日から30日までドイツのハンブルグで開催される「ハンブルグ日本映画祭」において、本大学院大阪5期生の山口雅和氏が監督を務めた映画『或る探偵の証明』が上映されることとなりました。また映画祭では山口氏がゲストとして招待され、『或る探偵の証明』以外にも『ひきこもりの詩』『思い出は桜色』の2作品が上映されることとなっており、これらの作品が上映される27日及び29日は宛ら「山口雅和監督特集」のようなプログラム構成となっています。
映画『或る探偵の証明』
白男探偵事務所は、警察の介入しない問題を専門に扱う探偵事務所。直江白男は軽い障害のあるえりを身元引受人として預かっている。えりの助けをえながら事件を解決する白男にある日、元刑事だという男が違法武器に関して依頼にやってくるのだが・・・。
下町に住む探偵直江白男の物語。ジャズとスウィング綴るハードボイルドアクション超大作!
プロフィール
山口雅和(やまぐち・まさかず)氏
映像作家/骨董カフェ和み屋経営 映像製作集団 和楽 代表
1996年 大阪芸術大学美術学部入学 卒業
2000年 大阪芸術大学大学院入学 放送局入社のため同大学院中退
2009年 デジタルハリウッド大学院入学
2010年 大阪国際大学情報デザイン学科非常勤講師
現在に至る
1997年度より数々の短編映画、自主企画などを発表、学生の頃より京都国際学生映画祭、ゆうばり映画祭、インディーズムービーフェスティバル入選などを得て、2007年に初の劇場公開作品「或る探偵の証明」を発表。シネリーブル梅田にて当時のレイトの観客動員数記録を作る。翌年には同作品がゆうばり国際学生映画祭に招待され、2007年度の単館上映作品のインディーズ作品トップ2本のひとつに選ばれる。2008年、時代劇「友の夢」がハンブルグ日本映画際招待。平行して2005年頃より町屋再生をからめたご当地映画などの探求を重ね、現在時代活劇「雑賀の孫市」を企画制作中。デジタルハリウッド大学院大阪校在籍。
山口雅和監督 デジタル一眼レフ 短編映画3部作 オフィシャルサイト(サイト制作 同大阪5期生 村田真敏氏)















