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日経大学・大学院ガイド2010年春号「人気大学院の一押し講義リポート」
に特ゼミ「ビジネスプラン発表会」が掲載されました

日経大学・大学院ガイド2010年春号「人気大学院の一押し講義リポート」に、谷川正継氏(DCM修士)と吉崎哲矢氏(6期生)の特ゼミ「ビジネスプラン発表会」での取り組みが掲載されました。(以下、記事の抜粋)


投資家を前にした発表会でビジネスチャンスをつかむ

デジタルハリウッド大学大学院は、アニメやゲーム、映画や音楽、広告や出版といったクロスメディアを自在に操る専門家を育成する目的で、2004年に設立された。「ビジネス」「クリエイティブ」「ICT(情報通信技術)」の各分野を融合させる最先端のユニークな授業が行われているが、なかでも「特ゼミ」は、学生たちが新ビジネスの創出や起業を試みる、実践的な講義である。

「特ゼミ」最大の特長は、企業関係者や投資家を招いた「ビジネスプラン発表会」を授業の最終目標に定めているという点だ。

「特ゼミ」のカリキュラムは、「デジタルコンテンツを活用した事業やサービスのプラン」を構想し、現実のビジネスで通用するレベルのビジネスプランに完成させ、事業計画実現のためのプレゼンテーションを行うという3本の柱から成り立っている。

しかも、単なる企画書状のプランではなく、学生たちに必ず、デモコンテンツを作らせるのがデジタルハリウッド流。とはいえ、「企画から制作までをすべて一人でやる必要はない」と特ゼミを担当する小田実専任教授は語る。そもそも、小田専任教授が求めているのは、「マネジメント力」。プロデューサーやプロジェクトマネジャーとして、新しいビジネスを創出することにある。


  • デジタルコンテンツのMBA
  • 新発想「エンタメディカル」登場
  • 投資家を前に、プランを発表

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