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杉山学長が内閣府による「コンテンツ強化専門調査会」の有識者に選出されました

杉山学長が、内外の社会経済情勢の変化に伴い、日本の産業の国際競争力の強化を図ることの必要性が増大している状況にかんがみ、 知的財産の創造、保護及び活用に関する施策を集中的かつ計画的に推進するため、平成15年3月、内閣に設置された 知的財産戦略本部の専門調査会「コンテンツ強化専門調査会」の有識者に選出されました。

知的財産戦略本部 コンテンツ強化専門調査会

 


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プロフィール

杉山 知之(すぎやま・ともゆき)

デジタルハリウッド大学大学院学長/工学博士

1954年東京都生まれ。87年よりMITメディア・ラボ客員研究員として3年間活動。90年国際メディア研究財団・主任研究員、93年日本大学短期大学部専任講師を経て、94年10月デジタルハリウッド設立。2004年日本初の株式会社立「デジタルハリウッド大学大学院」を開学。翌年、「デジタルハリウッド大学」を開学し、現在、同大学の学長、及びデジタルハリウッド学校長を務めている。 デジタルラジオ ニュービジネス フォーラム代表、福岡コンテンツ産業拠点推進会議会長を務め、また「新日本様式」協議会、CG-ARTS協会、デジタルコンテンツ協会など多くの委員を歴任。99年度デジタルメディア協会AMDアワード・功労賞受賞。 著書は『クール・ジャパン 世界が買いたがる日本』(祥伝社)、『クリエイター・スピリットとは何か?』(ちくまプリマー新書)ほか。

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