トップページ » ニュース » 吉田就彦教授が「アイデアをカタチにする仕事術~ビジネス・プロデューサーの7つの能力」を東洋経済新報社から出版

吉田就彦教授が
「アイデアをカタチにする仕事術~ビジネス・プロデューサーの7つの能力」
を東洋経済新報社より出版されました

本大学院の吉田就彦専任教授が、東洋経済新報社より「アイデアをカタチにする仕事術~ビジネス・プロデューサーの7つの能力」を出版されました。

アイデアをカタチにする仕事術~ビジネス・プロデューサーの7つの能力(東洋経済新報社)

21世紀のビジネスは、「プロデュース」という考え方で、仕事スタイルを変えていくことが必要との視点で、「発見力」「理解力」「目標力」「組織力」「働きかけ力」「柔軟力」「完結力」という7つの能力で「プロデュース力」を分解して、これからのビジネスに必要な仕事術を提言しています。

0から1を生む「創造」、1を100に育てる「実現」。 そして、それらの過程でもっともプロデューサーが必要とされる「融合」。 ビジネス・プロデューサーとは、「0-1創造」したものを「融合」させ大きくして、「1-100実現」ができる人材、すなわち、アイデアをカタチにできる人材です。

ヒットを生み出すプロデューサーの能力や行動特性は、実は企業社会に生きるビジネスパーソンにも広く求められるものです。ヒットの芽を見つけ、その本質を理解し、ゴールをイメージして、人を巻き込んで、その気にさせて、トラブルには柔軟に対応して、プロジェクトを完結させる。 そんな「プロデュース」のビジネス手法は、「デジタル化」「フラット化」「グローバル化」の時代に必須の仕事スタイルなのです。

本書では、「発見力」「理解力」「目標力」「組織力」「働きかけ力」「柔軟力」「完結力」の7つの能力について、雑誌「音楽主義」のコラムで著者がインタビューしてきた「R25」「おくりびと」「相棒」「ALWAYS三丁目の夕日」「モンスターハンター」などのヒットプロデューサーたちの豊富な事例を紹介しながら、「7つの能力サイクルの回し方」や、そのトレーニング方法を紹介しています。


写真:吉田 就彦 専任教授

プロフィール

吉田 就彦(よしだ・なりひこ)

デジタルハリウッド大学大学院 専任教授
(株)ヒットコンテンツ研究所 代表取締役社長/(株)テイツー 取締役

キャニオンレコード(現〈株〉ポニーキャニオン)で、音楽・映像・マルチメディアの制作・宣伝業務に20年間従事。制作ディレクターや宣伝プロデューサーとして「チェッカーズ」「おニャン子クラブ」「中島みゆき」「だんご3兄弟」など数々のヒットを手がける。映画プロデューサーとして「教祖誕生」「KAMIKAZETAXI」なども制作。デジタルガレージに転職後、EC事業立ち上げ、コンテンツビジネスのコンサルティングなどを行う。現在は、ヒットコンテンツ研究所代表取締役社長としてコンテンツビジネスコンサルと人材教育を手がけている。著書「ヒット学―コンテンツ・ビジネスに学ぶ6つのヒット法則」。

【著書】

ヒット学―コンテンツ・ビジネスに学ぶ6つのヒット法則 (ダイヤモンド社)

アイデアをカタチにする仕事術~ビジネス・プロデューサーの7つの能力(東洋経済新報社)

【ブログ】

ヒットコンテンツブログ

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